韓国の語学堂の授業ってどんな感じ?語学学校の授業との違いは?

韓国の語学堂の授業ってどんな感じ?語学学校の授業との違いは?

みなさん、こんにちは!
韓国留学をするにあたり語学堂の授業の様子や語学学校の様子ってみなさんイメージが湧きますか?

これから韓国留学をされる方は、楽しみでもあり、少しだけ不安を感じている方もいるのではないでしょうか?

今回は、私が実際に通った延世大学の語学堂と語学学校の授業の様子などをお伝えします。少しでも皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

語学堂の授業の様子

まず語学堂では、授業が開講する前にクラス分けテストを受講します。

その結果によって初級、中級、上級と分けられます。

初級の中でも細かくレベルが分けられ、同じレベルの生徒と授業を受講するので安心してくださいね。

そして、授業は月曜日から金曜日の朝9:00-13:00です。

一人一個机があり黒板を囲むようにみんなで着席します。毎日好きな場所に着席しますが、日本人同士で隣に座らないでくださいね!とあらかじめ言われていました。毎日隣の席には違うクラスメイトが着席するので、クラスメイトの仲も深まりますよ。

授業は、担任の先生が、ライティング、リーディング、リスニングを教えてくれます。

基本的には母国語は禁止で韓国語だけで授業が進みます。

私は、韓国語が全く分からない状況で授業を受け始めましたので、1日目は、え?みんな理解できてるのかな?私は、本当に何も分からない!という不安な気持ちでしたが、後から聞くと、みんなも同じ気持ちだったようですので、万が一みなさんもそう感じても大丈夫です。

そして、すぐに耳も慣れてきますので、全ての単語を聞き取れなくても部分で聞き取りができるようになりますのでご安心ください。

授業は、韓国語で進みますが、分からないところは先生が本当に丁寧に教えてくれます。

クラスの一人が分からないことは、クラスメイト全員が理解できていないことが多いので、先生に質問してみてくださいね。

質問の多く出るクラスは授業の質も上がると聞いたことがあります!ぜひ、分からないままにせず積極的に質問してみましょう!

課題

文法の宿題が毎日5ページくらいありました。

内容は、その日に習った文法の復習でした。1時間もかからない程度の内容だったので次の日の予習の時間も十分に取れますよ。

そして、単語テストが毎週月曜日にありました。

初級は単語帳も配布されていたので勉強はしやすかったですし、単語は本当に大切なのでしっかりお勉強されることをおすすめします。

語学学校の授業の様子

語学学校もクラス分けテストを受講して、自分に合ったクラスに振り分けられます。

語学堂のようにクラス数も多くはないので、大まかに初級・中級・上級と分かれます。授業は語学堂と同じように、月曜日から金曜日までの1日4時間でした。

クラスは、大きなテーブルに皆で着席をする感じでした。

先生も若い方が多かったので和気あいあいとした雰囲気で授業が進んでいきました。

私が通っていた語学学校は、担任制ではなかったのでライティング、リーディング、リスニング毎に先生が変わったり、日によって先生が変わることもありました。いろいろな先生と会話ができるのはメリットかもしれません。

課題

宿題は毎日プリント2枚くらいありました。

私は、短期で語学学校に通ったのでテキストは毎回プリントされた物を配布してもらい受講していたので先を見越して予習をすることが難しかったです。長期で語学学校に行かれる方は教科書を購入するようですが、短期の人は教科書を購入しないので、予習をしたい場合は先生に頼んでみるといいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は語学堂と語学学校の授業の様子や課題について紹介しました。語学堂は授業態度や宿題の提出率、テストの点数などもしっかり管理されている一方で、語学学校は自由という印象でした。

私が、どちらも通って感じたことは、どちらに通っても自分次第で韓国語の能力は上がっていきますし、自分の目的にあった学校で韓国語を学ぶことが一番いいなと思いました。

先生方は語学堂でも語学学校でもしっかり分かりやすく教えてくれますよ。ぜひ、貴重な時間を有意義に過ごしてきてくださいね。

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