ドイツの図書館は、日本とどう違う?

ドイツの図書館は、日本とどう違う?

ドイツにも日本と同様に図書館があります。

図書館は市が運営しているものもあれば、大学が運営しているものもあります。ドイツでは小学校や中学校などの大学以外の学校で学校専用の図書館がない所もあり、市が運営している図書館を代わりに利用している場合もあります。

大学が運営している図書館はその大学に通っていなくても入ることができ、また本などを借りることができます。

市が運営している図書館では本はもちろん雑誌やCD、DVD、ボードゲーム、テレビゲームなどのレンタルができます。最近では本やテレビなどドイツで有名な物語を音で流す音声機器とその音声もレンタルできる場所が増えたそうです。

日本ではボードゲームとテレビゲームのレンタルを行っていないのが主流なため、ドイツで初めて図書館に訪れた際は驚きました。テレビゲームだとPlaystationのゲームなど最新なものもありました。各図書館ではリクエストを募集しており、そのリクエストでボードゲームやテレビゲームも可能なため、自分のほしい最新のものをお願いすることができます。

一方大学が運営している図書館の利用客は主に大学生で、こちらではゲームなどのレンタルはしていません。大学の図書館だと大学の専門に特化した本がほとんどで、子供の本などは置いてありません。

大学の図書館は学生がテスト勉強で使うことも多く、朝から夜遅くまで学生が机に向かって勉強しています。開館時間も長く、夜の1時頃まで開いている図書館もあります。

ぜひドイツで日本と異なる図書館に足を運んでみてください。

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