留学中にできるボランティアって?

イギリスに来てから一年以上が経ちますが、この間には様々なボランティア活動に参加してきました。

そこで今回は海外で留学中にボランティアをする魅力や方法などを紹介してみたいと思います!

留学中にできるボランティアって?

なぜボランティアをすると良い?

まず一番大きな利点は、人脈が広がるということです!

留学中は授業や学校で友達や知り合いが多く増えると思いますが、留学生が多かったり同じコミュニティ内のみでの人ばかりになりがちです。またそうするとせっかく海外にいるのに現地の人と交流する機会にあまり出会えない、となってしまう場合もあります。

そこで普段自分が参加しないようなコミュニティと関わっているボランティアに参加すると、そこでの人脈を広げることができます!

僕はアメリカに留学中、英語教授法の学会で受け付け等のボランティアに参加し、学校では出会わない分野の教授や学生とうまく交流したこともあります!

次に、言語やコミュニケーション能力も上達です。

もちろん英語や学習中の言語を使う機会が増えるからという単純な利用もありますが、それに加え言語というのは使う環境や目的によって使う単語や話し方も変わります。

例えば英語を一日中話していたとしても、学校で友達や仲の良い先生としか使っていなかったら、いざ知らない人やより真剣な場面で使おうとするときに普段通り話せない、なんてこともよくあります。

そこで、学外のボランティアに参加し普段出会わない人たちと言語を使うことで、より色んな場面に対応できる言語話者になれるでしょう!

最後に、学業以外にこうしたボランティア活動に参加すれば履歴書にかけたり、就活の際のアピールにもなります。

留学していたとしてもただ言語を学んでいただけだと少し印象に欠けますが、その学習している言語を利用して何かに従事した、達成したという経験は自身の行動力や責任感をアピールする要素となるでしょう。

留学中にボランティアをするとよい理由

どんなボランティアがある?

この一年間で僕が参加したのは、日本語学科の授業・イベントの手伝い、新しい学期が始まる際の新入生のサポート、学術会議の準備・運営、リサイクルショップの運営、など色々ありますが、ボランティアはどんな分野にも存在するので自分の興味のあるものを見つけることができると思います。

比較的すぐできるのが、日本語学科や日本語学習のサポートです。

僕は週に何回か日本語学科の授業に行き、会話や文法のサポートをしていました。日本語教授に携わると、日本語や日本文化の普段自分では意識していなかった部分に気づくことができるので、こうした側面に興味のある方には是非オススメです。

また友達も多くできるので、そこからまた人脈を広げたり、教えた学生が日本に来たときに再会したりとボランティア活動以外にも、楽しいことがたくさんあります!

次のよく見るのが、学会等のボランティアです。

学会というのは学者や学生が自身の研究や考えを共有する場ですが、探してみると色んな分野の学会があり特に都市部にある大学はよく開催場所になっています。こうした学会ではよく学生に準備や受付、またプレゼンテーションのタイムキーパー等のボランティアを募っています。国際学会ともなればその学会の分野の著名人が多く集まるので、精通しているからするとまるでバーティーのようでとても楽しいです!笑 

これは留学中ではないですが、僕が日本にいた頃に東京で英語教育に関する国際学会があり、特に自分の研究分野の学会だったので迷わずボランティアに応募し、学会中の一週間毎日学校へ通いました。そこでは普段自分が読んでいる本の著者がたくさんいたり、実際にお話しすることもできました!! 

このように、もし研究に興味があったり自身の専門分野の学会が開催されていたらボランティアとして働くことで、ただ経験を得れるだけでなく実際に有名な研究者や著者と直接話す機械もあるかもしれません!

まとめ

今回は海外でできるボランティアやその魅力について自身の経験をもとに紹介してみました!

ただ言語を使う機会を増やすだけではなく、人脈を広げる、使える言語の幅を広げるなど多くの利点もあるので時間がある方は是非トライしてみてください!

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