留学中も日本満喫!海外でも作れる日本食のあれこれ。

留学中も日本満喫!海外でも作れる日本食のあれこれ。

留学中。海外滞在中。どうしても食べたくなるのがやはり日本食。
しかし海外ではなかなか日本食を作るのに十分な材料が揃わない場合も。
でも大丈夫!今回は、現地にある材料だけで作れる日本食を紹介します!

① とんかつ

豚肉のステーキは基本的にどこの国でも売っています。小麦粉、卵、油も揃うでしょう。パン粉が少し見つけづらいかもしれませんが、各国のパン粉を使えば代用できます。また値段は少し高いですが、日本食スーパーへ行くと、ソースや日本のパン粉が見つけられるので、行って探してみるのもいいかもしれません。

留学中に作れる日本食

② オムライス

玉ねぎや、にんじん、ハム、ケチャップなどの基本的な材料は揃えられます。あとはお米をスーパーで見つけて、鍋で炊くだけです。

③お好み焼き

小麦粉、キャベツ、卵はどこの国でも揃えられます。ソースは日本食スーパーで買うか、その国のソースでも代用可です。お好みで冷凍のエビや、チーズ、豚肉を加えてボールで混ぜるだけ!フライパンで焼いて、ソースをかけて簡単に出来上がりです!日本食を海外の人に振る舞う時も、みんなで作れるので、おすすめです!

④鮭のホイル焼き

アルミホイルと鮭、にんじん、玉ねぎ、キノコ類は海外のスーパーでも簡単に揃えられます!
醤油や、ほんだしがあれば尚更いいです!日本から持参するもよし!日本食スーパーでも売っていることが多いので(少し高いですが)揃えられると思います。

⑤おにぎり

定番の塩むすびはやっぱり食べるとほっとします。お鍋でお米を炊いて、塩をまぶせば簡単にできるので、海外でも気軽に作れます。サーモンをフライパンで焼いて鮭むすびにも。日本からふりかけを持参するのもいいかもしれません。
私は、よく海外に行くと友達に、「日本食作って!」と言われていたのですが、当初は何を作って良いか分からず、日本食レストランに連れて行くだけで終わってしまうことも多くありました。
しかし、海外で自炊を始めてから、日本食を工夫して作ってみようと思うようになり、今では、お好み焼きをはじめ、様々な日本食を振る舞えるようになりました。
ほんだしやコンソメ、醤油などは、そんなにかさばらず、重くないので、日本から持参するのがおすすめです。また、友達を家に招いてディナーをする際は、日本食レストランなどで、お寿司を少しテイクアウトして、手料理と一緒に食べるのもいいでしょう!
(生魚は、スーパーで売っている魚が、生で食べても安全か分からないので、私はお寿司はテイクアウトで買う派です。
日本食が少しでも海外に広がって、もっと多くの人に知られ、人気になっていくといいですね!

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