語学学校だけではネイティブと話す機会は意外と少ない

語学学校でネイティブと話す機会

はじめに

みなさん、こんにちは!Dスケです。語学学校にいれば、いろんな国の学生と話す機会があります。そして、会話レベルも人それぞれです。そんな中で、スピーキング力が伸びずに悩んでいる学生も少なくないのが実情です。僕自身も想像していたよりは、伸びていないなという気がします。

今回は実際に語学学校に行ってみないと分からなかった留学実情についてお話させていただければと思います。

まず学校にネイティブの学生はいない

本当に当たり前のことですが、語学学校にはネイティブはいないです。

そもそも英語を話すことに支障がなければ、語学学校に来る必要はないですよね。ペラペラに話している人でもいろんな国のイントネーションで話されています。なので、ネイティブと話すとなると学校の先生のみになります。

そして、先生も忙しいので正直個人で話す機会は授業中のみと言っていいと思います。語学学校に行ってスピーキング力が思うように伸びないのは、やはりネイティブと話す機会が少ないからだと思います。

語学学校ではネイティブは先生だけ

学校以外でネイティブスピーカーと話す機会を作る

もちろん日常生活で、スーパーやカフェなどで店員さんとお話しする機会はあります。外にいるだけでも嫌でも英語が聞こえて来るので、リスニング力は結構勝手に上がって行くと思います。ですが、スピーキングにおいてはそれだけでは圧倒的に足りないですね。

そこで、ネイティブと話す機会を作る方法が2つあります。

1つ目は「何かの交流会に参加すること」です。例えば、現地の映画好き、アニメ好きなどが集まるコミュニティに入ることです。

2つ目はオンライン英会話をやることです。

留学に来てまでそんなことやるの?と思われるかもしれないですが、とにかくネイティブと話す機会を毎日もつことが重要です。僕も日本文化を学びたい人が集まるコミュニティに参加してきたいと思っていますし、英会話も始める予定です!また、その状況についても改めて共有させていただきますね!

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