マレーシア ペナン島での留学生活。1人暮らしは高級コンドミニアムで!?

マレーシア ペナン島留学 Selamat Petang! こんにちは、Zukiel Skywalkerです!!   今までの記事では、主に大学の出願やビザ取得の情報を発信してきました。 この記事を読んでくださっている皆さまに少しでもマレーシア留学を身近に感じて頂きたいので、今回はペナン島で私がどのような留学生活を送っていたのか、海外で初の1人暮らしをして経験して感じたメリットやデメリット、またペナン島とは一体どういう場所なのかをご紹介していきたいと思います!

まるでマレーシアの沖縄!?歴史とリゾートをあわせ持つペナン島の魅力に迫る!

私が留学していたこのペナン島とは、別名「東洋の真珠」と呼ばれるマレー半島西方、マラッカ海峡に位置する島で、日本ではリゾート地として知られています。 近年開発が進み、大型ショッピングモールや高級リゾート住宅地などが建てられていますが、この島はかつて東西貿易の拠点として栄えた場所でもあります。 英国植民地時代に建てられたコロニアル建築の建物をはじめ、他にも様々な宗教建築が混在する世界遺産の街、ジョージタウンを訪れればおのずとその歴史を感じることが出来ます。街の中に点在する数々のウォールアートを巡るのも面白いですよ! また、ペナン島はグルメの島としての側面もあわせ持っており、ひとたび屋台街や夜市に足を踏み入れれば、アジアならではのエネルギッシュな雰囲気の中、他宗教から成る様々な料理に舌鼓を打ちます! マレーシア ペナン島 ペナン島の住民は華人の割合が多く、次いでマレー系、そしてインド系タミル人の3種族が暮らしており、穏やかでフレンドリーな人が多く、治安は比較的良いとされています。 現地の優秀な大学で学ぶ生徒達はとても勤勉で、明確な目標を持って勉学に励む人がほとんどなので、彼らの勉強に対するスタンスから日本人として学べることは沢山あります。 主要言語は英語、中国語、マレー語の3か国語なので、英語だけで無く、中国語やマレー語を習得するチャンスがあります!私はもともと英語が話せたので、友達に中国語を教えてもらい、帰国した今でもトリリンガル(3か国語話者)となるべく勉強を続けています! クアラルンプールと比べるとからっとした暑さで、日本でいう所の沖縄に近い気候なのでとても過ごしやすい環境であると言えます。ペナン国際空港からは国内のみならず、シンガポールやタイをはじめ、様々な国々へのアクセスが可能です! 良い立地、心地よい気候、優しい人、美味しい食べ物、ユニークな宗教的、価値ある歴史的建造物に囲まれて勉強出来るペナン島は、あなたの留学生活をより実りあるものにし、あなたにとって特別な場所となることでしょう! 百聞は一見に如かずなので、この記事を読んで少しでも興味が湧いたらぜひ一度、ペナン島を訪れてみてくださいね!! マレーシア ペナン島

意外にハードbut楽しい!私のペナンライフ/1日のスケジュールをご紹介!

1日のスケジュールはもちろん日によってバラバラだったのですが、皆さんの参考になるように私の留学生活の1日をご紹介します!!   AM5:00 起床(1回目) 早朝に近所のモスクから鳴り響く大音量のコーラン(イスラム教の聖典)の読誦によってとりあえず起こされる。そしてまた寝る。(笑) ↓ AM8:00 起床(2回目) 9:30~授業なので、それに合わせて起床。朝は何かとバタバタするので、朝食は主にシリアルとドーナツ。たまにキャベツの千切りが朝食だった時もありました。(笑) ↓ AM9:00 大学のシャトルバスに乗る 各コンドミニアムを周るシャトルバスに乗り込み大学へ。バスには大学名が入っていない車両もあり、とてつもなくボロいバスが来るときもあれば、ハイエースのような普通車が来るときもあるので、最初の頃はどの車が大学のシャトルバスなのか分からずタクシーで大学に行ったりもしました(笑) ↓ AM9:30~12:00 授業 私が勉強していた学部は、オーストラリアのウーロンゴン大学と呼ばれる名門大学とのツイニングプログラム(「物価の安さだけじゃない!マレーシアの大学留学、費用面の魅力は?」を参照)だったので、授業はとてもハード。課題にプレゼン、小テストが常にあったので朝から気が抜けません! ↓ PM12:00~13:00 昼食 昼食時になると、別々の授業を取っている友達たちと集合して近くのホーカーズと呼ばれるフードコートへ。 行く度に美味しい料理に出会えるので、いま思うと美味いものを食うために午前の授業を頑張っていたなーなんて思ったりしたりしなかったり…(笑)ここで午後の授業を乗り切る為の英気を養います! マレーシアの昼食 PM13:30~17:30 授業&自習 午後の授業をこなし、課題やグループワークをしに大学のライブラリーへ。 このライブラリーには個室が何部屋かあり、そこをグループワーク用に借りることが出来ます。自分以外に日本人が居ない中でのグループワークなので、置いて行かれまいと常に必死でしたが、メンバーがサポートしてくれたので何とか乗り越えられました! ↓ PM18:00~19:00 ジムでトレーニング 自分のコンドミニアムに戻った後は、備え付けのジムに行き日課の筋トレ!適度に体を動かすことで、勉強で溜まったストレスを発散しつつ、夜飯に向けて腹を空かします(笑) ↓ PM19:30~21:30 友人と夜ご飯 待ちに待った夜ご飯の時間!私の友達は毎回ガイドブックには載っていない、ペナン島中のグルメスポットを案内してくれたので、留学生活を通してペナングルメのほとんどを制覇したのではないかと思います(笑) 毎回外食というわけでは無く自炊の時もあり、様々な料理に挑戦したのでレパートリーも増えました♪ マレーシア料理 PM22:30 課題 帰宅して、シャワーを浴びたら夜の学習タイム!午後の自習で終わらなかった課題や、プレゼンの準備などをこの時間で終わらせます。中間や期末テストが近づくと忙しすぎて満足に睡眠が取れない日もあり大変でした…(笑) ↓ AM1:00~2:00 就寝 やることが終わり次第、寝床に付きます。次の日が休講日だったりするとついつい映画や動画サイトを観て夜更かししてしまう日もあれば、季節によっては爆竹?の音が鳴り響き、音楽全開で夜中までイベントをやっていて寝られないこともあり、カルチャーショックを寝る前に感じた時もありました(笑)  

マレーシアで1人暮らしをするメリット、デメリット

皆さんは1人暮らしを経験したことがありますか?1人暮らしは経験したことが無い人にとっては憧れの生活スタイルであり、「いつかは自分も…」と思っている方もいらっしゃるのではないかと思います! 私の場合、1人暮らしデビューをしたのはマレーシアでした。海外での1人暮らしは、日本で暮らすのとは訳が違います。ここでは私がマレーシアで1人暮らしをして感じたメリットやデメリットを紹介します!!

・人に気を使わないで快適に過ごせる

マレーシアの大学寮はコスパ第一の場所が多く、私が見た寮は7~8人で大きな部屋をシェアし、冷蔵庫やシャワーもすべてが共同(掃除されてなかったのか、かなり汚かった…)というスタイルだったので、とてもじゃないが勉強に集中できる環境ではないなと感じました。(現地の大学生はその環境でも平然と勉強していましたが…) 自分で部屋を借りてしまえば、他の人に気を使うことなく、自宅学習に専念することが出来るし、何より人が常にいるストレスに悩ませられずに済みます!

・マレーシアの生活をより身近で感じることが出来る

お隣さんや備え付けのジムで会う人などとの交流を通して、現地での生活をよりリアルに体験することが出来る所に、私は海外で1人暮らしをするメリットがあるように思います! 光熱費を払いに郵便局に行ったり、近所のスーパーに買い物に行ったりするだけでも、マレーシアの生活に触れることが出来ます。また、よく行くお店の店員さんが自分のことを覚えていてくれると、地元の常連さんになったような気分になるので楽しいですよ!!

・ワンルームがほぼ無い

特にペナン島にはあまり1人暮らしをする文化が無いらしく、1人暮らしに適したワンルームはほぼありません。実際、私が住んでいた部屋は2バスルーム、2ベッドルームとめちゃくちゃ広いリビングとキッチンがついた、日本ではまず住めなかったであろう高級コンドミニアムでした。 「1人暮らしのくせに贅沢じゃね?甘えかよ!」と言われても仕方ないかもしれませんが、そもそもワンルームが見つからないのでここしか無かったのです! せっかく広いので、友達にルームシェアしないかと話を持ち掛けたのですが、友達はほとんど実家が近いのでことごとく断られました(笑)ただ、友達を呼んでパーティが出来るのでそこはメリットだったかなと思います!! マレーシアでの滞在先

・ホームシックになりやすい

やはり日本人が自分しかいない環境で1人暮らしとなると、時たまに「寂しいな」と思うことはありました。授業が難しくてついていくのが難しく、精神的に追い込まれた時は特にホームシックになりましたが、周囲の友達がサポートしてくれたので、むしろ人の温かみを感じた良い機会でした!ですが日本と環境が違う、海外で1人暮らしをする上で「ホームシック」は恐らく避けられないと思います。 マレーシア ペナン島 今回紹介できたのは、私の留学生活のほんの一部分でしたがいかがだったでしょうか? 皆さんがこの記事を読んで、少しでもマレーシア留学についてのイメージをつかむことが出来れば良いなと思います!! それでは、また次の記事でまたお会いしましょう!! Jumpalagi! See you later!!
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