スペイン留学のピソ(部屋)探しは、アプリを有効活用せよ!

スペインのシェアハウス みなさん、こんにちは!マドリードに留学中のnomuです。今回はスペイン留学の家探しについて、ご紹介したいと思います。

スペインの基本となるシェアハウス「ピソ」を探せ

スペインでは、ピソと呼ばれるいわゆるシェアハウスが基本的な住居体系になっています。大家さんが何部屋もある広い家を持っていて、それを貸し出しています。 ただ、ピソ探しは非常に大変です。留学前に探すとなると、土地勘も全くない上に内見をすることもできません。いくつか信用できるアプリ・サイトを紹介しようと思います。

ピソ探しに便利なアプリ

ピソ探しに便利な2大サイト(アプリ)を紹介します。

idealista ピソの賃貸情報の総合サイト

スペインでシェアハウスを探す 一つ目はidealistaというアプリです。これは、あらゆるピソの賃貸情報をidealista側が見やすくラインアップしています。 住みたい地域や予算を入力するだけで、簡単にピソを探すことができます。フィルターをかければ、喫煙・禁煙、何人とシェアするか、ペットの有無なども細かく指定できます。 めぼしい物件を見つけたら、そこに記載されている大家や仲介業者の番号を自分の携帯に登録し、Whatsapp(スペインでLINEのように使われている)で連絡するだけです。 手順は簡単なのですが、これがなかなか連絡が返ってきません(泣)既読無視されることもしょっちゅうです...ここはめげずに連絡をしつこく送り続けてみましょう! ここで注意が必要なのは、idealistaはただピソの賃貸情報をまとめているだけなので、ピソの契約等で何かトラブルがあっても責任は負ってくれません。

Spotahome 仲介サービス

この会社がピソの家主や大家と、私たちの間に入って手続きを進めてくれます。 スペインの滞在先探し オンラインチャットもできるので、住みたい地域や予算を言えば希望にあったピソを提案してくれます。責任を取ってくれる分、仲介手数料(2〜3万)を取られる物件がほとんどです。なかには、手数料を払わなくてもいい物件もあるので、しぶとく探して見てください(笑)

idealistaとSpotahomeの比較

idealista

  • 長所:大家と直接連絡が取れる。仲介手数料などは発生しない。
  • 短所:何か問題が起きた時に、責任を取ってくれない

Spotahome

  • 長所:大家との間に入って仲介してくれるので、トラブルがあった際、責任を取ってくれる
  • 短所:仲介手数料が発生する場合がほとんどなので、少し値段が高くつく

お湯がでない事件の対応の違い

ちなみに私は、idealistaを通じて今のピソの決めました。今のところ特に契約などで問題は生じていないのですが、この前1週間ピソのお湯が出ない事件が発生しました。経費を削減したいのか、なかなか大家がボイラーを直してくれず、ハウスメイトたちで協力してお湯が出なかった期間の家賃返済を求めている最中です。 そんななかSpotahomeでこのピソを契約した人たちは、この事件に関してSpotahomeから保証金をもらっていましたが、私はidealistaを通じたので彼らは何も責任を取ってくれませんでした。その分仲介手数料は払っていないのですが...なんとも言えない気分です(笑)

ルールはピソによって違う!

ピソによって設けているルールが全く違うので、気になることはじゃんじゃん聞いてみましょう。
  • 友達がきたら泊めてもいいのか
  • 契約は最低何ヶ月からなのか
  • デポジットはいくらなのか
  • 契約を延長したい時はどうすれば良いのか
  • 手数料はかかるのか
  • などなど私もたくさん質問しました(汗)
Facebookなどでもマドリードのピソ情報を載せているグループなどもたくさんありますが、この2つがピソ探しの主な手段になると思います。なかには、ピソの情報をもらうだけでお金を要求してくる悪徳サイトもあるので注意してください。 みなさんは家探しの際、それぞれの利点・難点をよく踏まえた上で慎重に選んでくださいね!

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