オーストラリアへ留学する前と留学後のギャップ

オーストラリアへ留学する前と留学後のギャップ

オーストラリア、シドニーへ留学する前、私は留学とは楽しいことだ!と思い様々なウキウキする想像を膨らませていました。しかしやはり留学してみると自分の理想や想像とはギャップがあることに気付きます。今回は私が感じたそのギャップを細かく紹介します。

1.お肉とチョコレートばかり?!

オーストラリアの人はよくBBQをします。日本では物珍しい羊の肉やカンガルーの肉を食べたりします。

食べる前は、匂いも生臭く、味も非常にクセが強いので抵抗がありましたが、実際食べてみると、とても美味しくてびっくりしました。
またお菓子といえばチョコレートかグミが基本。スーパーでも日本のようにそんなに多くの種類のお菓子は売ってません。

2.私はゲストではない。ホストファミリーとの関わり方

日本人は、外国人に対して比較的お客様の様な扱いをします。

留学生がホームステイを日本にしに来たとしても、家族というよりかはお客さんと同じような扱いをするのが大体でしょう。その為、ホストファミリー宅に泊まるということは、自分は特別扱いのゲストであると思い込んでいました。

しかしオーストラリアでは、ホストファミリーは自分の家族とも同然。お客様扱いは一切ありません。

洗濯、掃除、料理、積極的にお手伝いできるところはお手伝いしましょう。

そして、どんな小さなこともすぐにファミリーに相談します。留学先での家族は、あくまでもホストファミリーです。自分の気持ちをオープンにする事が大切だと感じました。

3.アメリカンスタイルに似ている?!

オーストラリアはイギリスの植民地でもあったので、どちらかといえばイギリス文化が多く入り混じっていると思っていました。

しかしどちらかと言えば、服のスタイルや楽観的な思想、音楽やアートの流行が、同じ英語圏のアメリカ文化寄りのように感じました。

4.半年経ってやっとなんとなく理解出来る様になってきた言語

留学前、英会話教室に通っていたので、多少の英語は使えるようになったと思っていました。

しかし授業を受ければ先生が何を言っているか分からず、友達と話せば話すスピードが早かったりスラングが多かったりで、勉強したはずの英語が全く聞き取れませんでした。スピーキングは多少できても、会話はリスニングが出来ないと成立しません。

相手が何を言っているのか理解でき、会話が続くようになるのに半年くらいかかりました。

5.学校にメイク!?ブレスレット?!

オーストラリアのティーンネイジャーは見た目が非常に大人です。

メイクの仕方も服の着こなし方も、セクシーなスタイルが好まれます。学校にもメイクやブレスレット、ピアスをしてきている生徒が多く、先生も何も言わないので非常に驚きました。日本ではKawaiiスタイルが好まれるので、ギャップを感じました。

このように留学する前と後ではギャップはもちろんありますが必要以上に驚きすぎず、馴染んでしまう事が1番いいかなと思います。
どうして◯◯なの?!なぜ◯◯しなければいけないの?!といちいちギャップの理由を考えていた当時の私。脳内はギャップ疲れとカルチャーショックで混乱していました。しかしそれは考えていてもその国の文化なので変わらないもの。受け入れて、自分も取り入れてしまった方が早いと考えるようにしたら、その後の気持ちが楽になりました。
文化は違いは悩まず受け入れる。ギャップ疲れしない為にはこれが一番です!

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