「TESOL」って?英語を教えたいなら知っておこう!

英語教授法を学ぶ

Selamat Petang!こんにちは、Zukiel Skywalkerです!!

「J-SHINE」や「TESOL」という資格をご存知ですか?どちらも英語教授法で、英語を教えるための資格になります。今回は、「TESOL」の資格取得について、ご紹介したいと思います!!

「TESOL」ってどんな資格?

TESOLとはTeaching English to Speakers of Other Languageの略であり、英語を母国語としない人に英語を教える為の資格になります。

「J-SHINE」と比べると、世界的な認知度はTESOLの方が高く、世界の様々な教育機関にTESOLの学習コースが用意されているので、留学でこの資格を取りたいと考えている方の留学先の選択肢は多いと言えるでしょう。この資格を持っていることによって、日本に止まらず英語教育者として活躍できるフィールドを世界レベルに広げることが出来るので、取得する価値は十分にあるでしょう。

英語教授法

どこの国で「TESOL」は取得出来るの?

メジャーな国で言えば、オーストラリアやイギリス、カナダやアメリカでTESOL取得コースを開く学校が沢山あります。

これらの国では大体3ヶ月〜1年くらいをかけて取得を目指しますが、短期集中コースを開講している学校もあります。プログラムの内容は音声学や意味論などの言語学からカリキュラム開発論などの実績的な内容まで幅広く学びます。

費用は大学で学ぶか語学学校で学ぶかでかなり変わってくるので、自分の条件と照らし合わせてどこで学ぶかを決めましょう!

「TESOL」留学の必要条件

学校や国によってそれぞれ違いますが、かなり幅広い年齢の方が取得を目指して勉強しています。

そして大学で取得を目指す場合、英語レベルは「J-SHINE」とは違いかなり重視されるでしょう。出願時にTOEFLのスコアを提出するところもあり、だいたい550~660点くらいが基準となっているようです。

また、推薦書が複数枚必要なところや業務経験を問われる学校もあるので、自分の行きたい学校がどの様な出願条件を課しているのかをよく調べてみましょう。語学学校の場合、基準が大学と比べると低く設定されてる所もあるようです。

留学

今回は「TESOL」を取得する為の留学についてご紹介しました!かなり専門的な留学になるので、留学エージェントに相談してみるのもお勧めですよ!

「J-Shine」については、こちらの記事を参考にどうぞ。

> 子どもに英語を教えたいなら取得してみる?「J-SHINE」

それでは次の記事でお会いしましょう!Jumpalagi! See you later!!

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この記事の著者

Zukiel Skywalker

Zukiel Skywalker★マレーシアで正規留学経験

日本にある米国2年制大学を卒業後、マレーシアにある"INTI International College Penang"という大学に4ヵ月間の正規留学を経験。米国大学では英語を含む基礎教養を、そして留学中はオーストラリアの国立大学と提携しているマーケティング学部で勉強していました。諸々の留学準備や、現地での一人暮らしと自分以外日本人が居ない大学で経験した経験やハプニングなど、留学に興味がある読者の皆様に役立つ情報をお届けしたいと思います!!

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