【まとめ】語学留学にチャレンジ!どの国に行く?期間は?費用は?

語学留学

海外に滞在して、現地の語学学校で語学を学ぶ語学留学。短期留学から長期留学。中高生からシニアまで、幅広い世代が毎年、海外に学びにいっています。語学はもちろん、+αで学ぶことができたり、日本ではできない体験をすることも!これさえ見れば、語学留学のことはバッチリ!

 

語学留学とは

語学留学とは、海外に滞在しながら、現地の語学学校で語学を学ぶ留学のこと。滞在方法は、主にホームステイか学校の寮。
語学学校に通いながら語学を学び、アクティビティで暮らすの仲間とコミュニケーションをとりながら、自然な会話を身に付けていきます。

 

語学留学でできること/目的

  • 苦手な部分の強化したい(リスニング、スピーキングなど)
  • コミュニーションがとれるようになりたい
  • アクティビティで、楽しみながら会話を身に付けたい
  • 海外で友達を作りたい
  • 日本ではできない経験をしたい
  • 海外の大学へ進学するため、現地に慣れたい

など

語学留学といっても、人によって目的なさまざまです。今回は語学留学について徹底的に解説、紹介します。

語学留学というと、語学の習得が一番の目的になります。
でも、コースは一般コースのほかに、大学進学のためのコースや、TOEICやTOFELなど試験対策のコース、趣味や習い事とセットになったコースなど、さまざまな目的に合わせてコースを選ぶことができます。

語学学校にもよりますが、授業が午前中だけ(もくしは午後だけ)のパートタイムコースと、午前と午後に授業があるフルタイムコースがあります。
パートタイムコースの場合は、午後にアクティビティがあることが多く、フルタイムコースの場合は午前にスピーキングやライティングを集中して学び、午後に応用の授業があります。
自分に合ったコースを見つけることも大切ですね。

語学留学

 

語学留学で人気の国

語学留学では、基本的にはどの国でも現地に語学学校があれば留学することはできます。ただ日本人の場合、多くの方が英語を身に付けるために留学していますので、英語圏の国が人気です。そのほか、アジアやヨーロッパの国も、現地の言語を学びたい方が語学力アップのため訪れています。

 

アメリカ

英語を身に付けるために留学するといえば、やはりアメリカが人気。国土も広く、都市によって環境や雰囲気も変わりますので、アメリカのどこで学びたいのかもよく調べて決めましょう。
様々な国籍の留学生が集まるので、コミュニケーションを重視している方、色々な人と友達になりたい方に人気の国です。

ハワイ

アメリカの一部とはいえ、本土よりも圧倒的に人気のハワイ。日本人にとって身近なリゾート地として人気の観光地だけに、初めて気軽に楽しみながら留学してみたいというかたに一番人気。日本人が多い点も、語学力に自信がない方には安心ですね。

カナダ

自然が豊富で、特に冬はウインタースポーツを楽しみながら、語学を学びたい方には圧倒的に人気の国。治安もよく、留学生も多いので生活しやすい国です。

オーストラリア

比較的治安もよく、住みやすい国として知られていることから語学留学先としても人気の国。どの都市でも、海でのアクティビティも充実していて、自然が豊富。
ワーキングホリデーの渡航先としても人気の国です。

ニュージーランド

オーストラリアと並んで、人気の留学先。農場での滞在(ファームステイ)も体験できたりと、自然に囲まれた環境です。英語圏の中でも、比較的費用が抑えられる点も魅力です。

イギリス

イギリスといえば英語発祥の地。本場の英語を身に付けたいと多くの留学生が集まる国です。他の英語圏と比べると、多少高めの費用がかかりますが、イギリスの文化や街並みも楽しみたい!という方が多く、留学先として人気です。

アイルランド

アイルランドはヨーロッパ圏でありながら、公用語が英語。他の英語圏の国と比べると、比較的、日本人が少なく、集中して学びたい方に人気の国です。ヨーロッパに位置していることからも、ヨーロッパ圏の国からの留学生が多いです。

フィジー

数年前から特に人気の留学先。英語が学べ、さらに費用が安いこと、リゾートのイメージがあることで多くの方が留学しています。
放課後や休日は、マリンスポーツや島々を巡るなど、海が好きな方に特におすすめです。

フィリピン

フィジーに続いて、費用が安いことで人気の国。やはりリゾート地のイメージがあり、語学だけではないことも魅力的。

マルタ

最近特に、人気が高まっているマルタ。ヨーロッパにある英語圏の国ですが、リゾート地ということもあり、30代の女性など、ちょっとおしゃれなリゾート地で優雅に過ごしたい!という方に人気です。

韓国

日本から近く、観光地としても人気の国。K-POPなど、韓国の文化に興味がある方に人気です。韓国語は日本語と似ている点もあり、日本人にとっては習得しやすい言語です。留学中に韓国料理も学びたいという方も多くいます。

イタリア

イタリアは言語がイタリア語ですが、イタリアの文化に興味がある方に人気の国。イタリア料理やアート、革製品、ジュエリー制作など、イタリア文化を体験しながら、イタリア語も身に付けたいという方が多いです。

フランス

日本人にとっては、発音が難しいフランス語。だからこそ、現地でしっかり学びたいという方も多くいます。またフランスは料理やフラワーアレンジメント、ファッションなど、+αで学べることがたくさんあり、フランス文化を体験できるアクティビティは人気です。

ドイツ

日本でもドイツといえば、ビールにソーセージ、サッカーなどが知られ、観光地としても人気の国。ドイツ語はもちろん、ドイツの文化が好き!という方が現地での生活を体験してみたいと留学に訪れています。

スペイン

スペイン語は日本人でも比較的発音しやすいことから、第2外国語としても人気の言語。またフラメンコやパエリアなどのイタリア料理なども、日本でよく知られています。
陽気で明るい国民性も魅力的。

中国

日本から近く、身近な国としても人気の中国。日本企業の支社も多くあり、将来のために中国語を学びたい!という方におすすめの留学先です。留学生を受け入れている大学も多くあります。また大学に留学するため、現地学生との交流もさかんです。

台湾

公用語は北京語ですが、親日家が多く、アジアの中でも比較的治安がよい国。現地の方も英語を話す場面も多いことから、英語を学ぶことができます。
料理も日本人にとって食べやすく、生活しやすい国です。

香港

イギリスの植民地であった歴史があり、イギリス文化が色濃く残る国。そのため、公用語として英語と広東語(中国語)が話されています。観光地としても人気の国で生活すると、違う面を見ることができ、より香港の魅力が見つかるでしょう。

 

語学留学

留学先(国)の選び方

まずは、どの言語を学ぶかです。
公用語ではなくても、現地の人たちが多く話している言語があれば、その国で学ぶことができます。たとえば、カナダでは英語とフランス語を学ぶことができるんです。

英語の場合は、国によって「なまり」があることも。事前に確認しておきましょう。

留学先と選ぶときに気になるのが、費用のこと。留学プログラムの費用ももちろん、現地の物価によっても金額が変わりますので、特に長期で留学する場合は生活費もきちんとチェック!

放課後や休日は、フリーの時間になるので、休みの過ごし方もイメージしながら、自分にあった留学先を見つけましょう。

 

語学留学のメリット

1:生の語学に触れられる!

海外で生活をすると、24時間、常に現地の言葉での生活になります。
現地の方の、ちょっとした言い回しなど、現地だからこそ学べることもたくさん!

2:語学習得に向けて、同じ目標を持った仲間ができる!

日本で英語を学んでいても、普段の生活は日本語ばかり。なんとなく勉強しているだけになりがちです。留学中は、自分の周りに語学と身に付けようと一緒に勉強できる仲間がいるので、集中して学ぶことができます。

3:コミュニケーション力が磨かれる!

はじめは語学に自信がなくても、現地の人たちに一生懸命に自分の意思を伝えようとすることで、コミュニケーション力もアップ。より自信をもって、話すことができるようになります。

語学留学の授業

 

語学留学の期間

語学留学は短期間からできるので、「初めての留学だから、まずは短期で」「ちょっと一度海外で暮らしてみたい!」という人でも挑戦できます。

短期語学留学

語学学校にもよりますが、短い日数だと8日間から行くことができます。一般的には3か月以内の語学留学のことをいいます。
仕事でなかなか休みが取れない社会人の方や、長期留学のための準備としてまずは短期留学をする方、学校が休みの間だけ海外の生活を体験してみたいという方など、さまざまな目的に応じて、挑戦できるのが短期留学です。
プログラムも豊富にあるので、自分にあったプログラムを見つけることが短期留学成功の秘訣です。

長期語学留学

一般的には4か月以上の語学留学をさします。
語学力に自信がなくても、長期間を海外で生活しながら学ぶことで、しっかりと語学力を身に付けたい方に人気。
また長期語学学校に申し込むことで、長期割引があることも。

語学留学アクティビティ

語学留学するための条件

年齢

語学学校やコースによって、受け入れの最低年齢が決められていることがあります。
一般語学コースでは、通常16歳か18歳以上の場合が多いです。
それ以下の方の場合は、ジュニアコースがある学校になります。
基本的には上限の年齢はありませんが、語学学校によってはシニア向けのクラスが設けられてることもあります。

語学力

語学学校に通うのに、語学力が問われることはほとんどありません。
通常、どこの語学学校でも初心者レベルから上級者レベルまで受け入れていて、入学時のクラス分けテストで、自分にあったレベルのクラスに入ることになります。

 

語学学校の種類

ひとことで語学学校といっても、大きく分けて2種類あります。

私立語学学校

スタンダードな一般コースのほかに、ビジネス英語コースや、TOEICなどの試験対策コース、大学進学コースなどプログラムが豊富。
アクティビティもその国を満喫できるものが充実しています。
初心者から上級者まで入学でき、入学の時期も比較的自由に選ぶことができます。

大学付属語学学校

現地の大学内にある語学学校。ライティングやスピーキングなど、それぞれ集中して学ぶ授業が比較的多くあります。
大学の学期に合わせての入学になりますので、入学時期は事前に確認しておきましょう。大学内にあるので、大学の施設が利用でき、現地の学生とコミュニケーションをとることができる点が特徴です。

語学学校

語学留学の費用

留学するのに、一番気になる費用のこと。
国別の費用の目安をご紹介します。

※費用には、下記の項目を含みます。

  • 語学学校の入学金、授業料
  • 滞在費
  • 往復航空券
  • サポート費用

 

オーストラリア:40,000円~600,000円

ニュージーランド:390,000円~560,000円

アメリカ:470,000円~750,000円

カナダ:400,000円~620,000円

イギリス:410,000円~590,000円

アイルランド:400,000円~520,000円

マルタ:470,000円~580,000円

 

留学エージェントによって、費用に含まれているものが異なりますので、よく確認して費用を比較してみてくださいね。

 

滞在方法

主な滞在方法は、ホームステイか学校の寮。
アパートということもあります。
短期留学の場合は、期間が短いこともあり、きちんと語学を身に付けたいならホームステイがおススメです。長期留学の場合は、はじめはホームステイか学校の寮で、慣れてきたらアパートを借りるという場合もあります。

ホームステイ 寮生活

 

語学留学に必要なビザ

一般的に、3か月未満の短期留学であれば、観光ビザ。
3か月以上の長期留学になると、学生ビザが必要になります。

通常、語学留学の場合、現地でアルバイトなどの仕事はしませんが、国によって学生ビザで条件付きの労働許可が認められることもあります。
アルバイトに挑戦してみたい方は、ビザや条件について確認してみてくださいね。

 

留学エージェントの選び方

ある程度の語学力があれば、語学学校に直接申し込みをすることもできます。
でも語学力にちょっと不安があるという方は、留学エージェントを利用することがおススメ。留学エージェントでは、空港送迎などさまざまなサポートも行っていますので、初めての留学でも安心です。

こちらのページも参考にして、素敵な留学を実現させてくださいね!

留学エージェントとは?を徹底解説!ここが比較のポイント

 

 

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