海外で働きたい!その夢を実現させる3つのステップ! 【マレーシア編】

マレーシア

みなさんこんにちは!
2018年も終わりに近づき、新年に向けての目標は決まりましたか?

今回は、「海外就職」をテーマにお話したいと思います。

留学を経験した方なら海外での就職は考えたことがあるかもしれません。

来年こそは海外就職!この記事を読んで海外就職の可能性についてイメージをしてもらえればと思います!

こちらの記事を読む前に…
こちらのリンクにも記事を書いていますので、海外就職の導入編として読んでみてください!

★留学の経験を活かそう! ~海外就職のススメ!~マレーシア編

ステップ1 自分のスキルに合った会社を選ぼう!
〜どんな会社があるの? 未経験者、新卒でも就職できるの?〜

海外には多くの日系企業、海外資本の企業があります。
マレーシアではIT系の会社が非常に多い印象を受けます。
その背景として、日本語、英語両言語を使う職種を多く募集していることが挙げられます。

未経験でも応募可能な職種、専門的なITスキルを求める職種まで幅広く募集があります。

ただし、

  • ネイティブレベルの日本語力
  • 日常会話程度の英語力

が必要条件となります。

留学を経験していると2つの条件は問題なくクリアできるのではないでしょうか?

私も新卒でIT企業に入社しましたが、毎日が英語を使う環境で留学の経験を十分に活かすことができています。

ステップ2:実際に面接を受けてみる!
〜面接、採用結果は約2週間〜3週間!スピードの速さにびっくり!!〜

海外の面接の速さ

マレーシアの場合だと、応募をして面接結果までの流れがとても早い印象を受けました。
もちろん、全ての会社ではありません。
しかし、日本と同じ感覚で就職活動をするとそのスピード感の早さに驚くかもしれません。

あくまでも参考程度ではありますが、私の経験談を書いてみます。

★1週目
海外就職求人サイトにて応募、2〜3日後に採用担当の方から連絡がありました。
約30分間のSkype面談の後、面接の調整を行います。

★2週目
1次面接(約1時間)
:これまでの経験や、なぜマレーシア就職ですか?などの理由を聞かれました。

2〜3日後に面接通過、最終面接の連絡がありました!

★3週目
採用通知書(オファーレター)がメールで送られてきました。

その後は就労ビザの手続きで入社まで約1ヶ月ぐらいだったのを覚えています。

ステップ3:入社までの手続きを理解する。

海外就職の採用通知

写真は実際に私が受けっとった採用通知書(Offer Letter)です!
海外就職実現までもう少し!

採用通知書を受けとったあとは、入社と出国を待つばかり!
入社までのスケジュール感を把握しておきましょう。

ざっくりと以下のポイントに注目して計画的に行動をしてみることをおすすめします。

入社日と退職日を把握しておく
事前に採用担当の方に仮の入社予定日を尋ねると同時に、今の退職予定日を伝えておきましょう。

就労ビザの承認がおりていることを確認する
海外での就職は日本での就職と全く状況が異なります。
「外国人」として就労する場合は必ず就労ビザが必要になりますので
内定をもらった会社から就労ビザの承認がおりていることを必ず確認しておきましょう!

到着後の計画をしておく
いざ、到着してもそこは右も左も分からない国かもしれません。
言語も、文化も違う環境ですので、日本人的な感覚はそこにはないかもしれません。
空港に到着した後は、タクシーなどで入社予定の会社に行く、あるいは滞在予定のホテルに直行しましょう。

まとめ 〜海外就職は実現できる!〜

海外就職

海外就職までの3つのステップを書かせていただきました。
あくまでも私の個人の海外就職の経験に基づいたストーリーですが
海外就職をしたい!留学の経験がある方の一つのオプションとして参考になればと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

Best Regards,
Commonz

この記事の著者

commonz

commonzニュージーランド留学、フィリピン留学

初めまして、Commonzです!
これまでニュージーランド(オークランド)とフィリピン留学を経験しました。みなさんがワクワクしてもらえるような記事を書いていきたいと思います!よろしくお願いします。

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