オーストラリア留学、帰国の準備は何をする?

帰国準備

ブリスベン留学中のイツキです。語学学校を卒業したため、帰国まで後数日に迫っています。そこで今回の記事では長期、短期問わず帰国の際に必要な準備について紹介したいと思います。

銀行口座の解約

銀行口座の解約は忘れずにおこないましょう。以前の記事で紹介したようにオーストラリアにはANZ, Westpacといった銀行会社がありますが、どの会社も共通でオーストラリアの銀行を保持するためには口座維持費用を払う事になっています。口座の解約を忘れてしまうと、この維持費の問題であったり、日本での口座解約の手続きが厄介なので、帰国の際に必ず済ませましょう。

必要書類は銀行のカードとパスポート。窓口で帰国するので銀行口座を解約したい旨伝えましょう。あとは、銀行員さんの指示にしたがって書類を確認しサインします。最後に残高証明書と現金または小切手を受け取れば完了です。オーストラリアに戻ってくる予定がある場合やオーストラリアの高い金利を目当てに帰国時に銀行口座を解約しない選択をする方もいるかと思います。その場合も銀行窓口へ行き、口座維持の手続きを済ませておきましょう。

銀行口座

シェアハウス、ホームステイ退去の準備

短期、長期問わず、オーストラリア留学に行く方の多くはホームステイまたはシェアハウスに住むと思われます。そこから退去際にも様々な準備が必要になります。

例えばノーティス(退去日の連絡)です。これを行わずに急に退去ということはできません。住む場所のオーナーの多くは退去から何日前までにノーティスしなければならない期日を設けています。多くは最低2週間以上前からなので、忘れずにつたえましょう。

後はボンドというシェアハウスを契約した際に払う、退去時に帰ってくる約束金を忘れずに受け取りましょう。よくある話が、オーナーがボンド返却の話をしなかったり、難癖つけてボンドを返さないというトラブルがあることもあるので、あらかじめしっかりとオーナーと話しておきましょう。

電話

荷物の整理

留学後は留学前に比べるとこちらで様々な物を購入します。そのため、全ての物を日本に持って帰ることができるというわけではありません。日本に持って帰るもの、手放すものを整理する必要があります。

まだ使えるけど捨てるのは惜しいというものは、日豪プレスGumtreeなどのサイトで売ってみてもいいかもしれません

買い手が見つかるまで時間のかかることもあります。少なくとも2週間前までには広告を出しましょう。

そしてご自身と一緒に手荷物として持って帰る荷物、日本へ郵送する荷物を分けましょう。

サーフボード、自転車など大型の荷物を手荷物として持ち帰る際には、予め航空会社へ確認しましょう。

荷物の整理

航空券の確保

もちろん帰国の際に飛行機に乗るため、航空券をあらかじめ予約しとかなければなりません。大抵の事は1~2週間前から始めればよいですが、航空券は最低でも2ヶ月以上前には予約しておきましょう。それを過ぎてしまいますと、航空券の値段が上がる可能性がありますし、時期によってはとることが難しい場合もございます。事前にかっておけば安心でしょう。

Skyscannerというサイトを使えば自分の予定にあった帰国日にあわせたフライトを確認することができるので、使ってみる事をおすすめします。

 

気持ちよく帰国するために事前に準備は終わらせましょう。

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この記事の著者

イツキ

イツキ

大学3年の後期から1年休学中。オーストラリアのブリスベンにて、1年の語学留学で滞在。現地の情報を留学生の視点から発信していきます。

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