アメリカのハロウィン事情!

アメリカのハロウィン事情!

こんにちは。アメリカのサウスカロライナにあるクレムソン大学に留学している特派員のえりかです。

今日は少し季節外れですが、アメリカのハロウィン事情についてご紹介します。日本ではお祭り騒ぎとなって、年々エスカレートしているように感じますが、アメリカはではどうなのでしょうか。

ハロウィン2〜3週間前になると、学生寮はハロウィンの装飾をした部屋が多くなってきます。アメリカでは、日本でいう100円ショップのような全商品1ドルのお店があり、みんなそこで装飾品を買って飾るそうです。

私も実際に行ってみましたが、本当にたくさんの装飾品が売っていました。お菓子を入れるバケツから、ハロウィン仕様のプラスチックコップまで…

また、スーパーではみたことないサイズのかぼちゃが正面の入り口に山積みにされています。それらは全部、中をほじってよく見るカボチャのランプやカボチャのペインティングを作るためだそうです。可愛いサイズから、本気を感じられるサイズまでたくさん売っているのでぜひ買ってみてください!

私は学校がパンプキンペインティングのイベントを開催していたので、無料で参加することができました!

ハロウィンのパンプキンペインティングイベント

ハロウィン1週間前になると、みんな話のネタはハロウィンの仮装で持ちきりです。何着るの?なんのコスチューム?テーマは?メイクどうする?などなど。私は無計画だったので、何も用意することができませんでした…

ハロウィン当日は、朝からちらほらと授業に仮装してくる学生の姿も。かと言って、わあ!ハロウィンだ!と感じるほどでもなく。いたって普通の平日でした。授業が終わりだす夕方以降は、キャンパス内に仮装した学生やゾンビの姿が多くありました。

そして、私の住むオンキャンパスの学生寮ではそこら中でパーティーソングが聞こえてきていました。

アメリカのハロウィンパーティー

私は特にテーマはありませんでしたが、いつもより濃いメイクをして、派手な服を着てそれっぽい感じに。ルームメイトのメイクを手伝ったり、パーティーの用意を手伝ったり。

日が暮れたら、みんなで友達の家に集まってパーティースタートです。すごくストレートに言えば、仮装してパーティーするだけです(笑)決して、ハロウィンだからと特別なわけでもありませんでした。学生いわく、「ハロウィンはパーティーするための口実だよ」と。私も聞いて納得です。

アメリカ留学中にハロウィン体験

ただ、日本のように外で大騒ぎしたりする人はいなく、みんなお家の中で完結させていたので、アメリカのハロウィンの方が私は好きです。

大学のキャンパス内に住んでいるため、小さな子供たちが純粋にハロウィンを楽しんでいるところを見ることができなかったのは少し残念でしたが、パーティー自体はすごく楽しかったです!

もし、これから留学に行くという学生がいれば、ぜひハロウィンはテーマを決めて、仮装することをお勧めします!!

この記事の著者

えりか

えりか

愛知県の大学に通う大学3年生。大学一年生の夏休みにアイルランドへ約一ヶ月の短期留学。大学二年生の一年間は、東京外国語大学へ国内留学。大学三年生の後期から一年間、交換留学でアメリカのクレムソン大学へ。動物倫理・メディア・アフリカ地域を主に勉強しています。

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