語学学校への通学中に気づいた、道路のゴミと信号のこと

イギリスの道路のゴミ

はじめに

みなさん、こんにちは!Dスケです。毎日、家から学校までの道がとても気持ちがよく、イギリスの美しい風景に、鳥のさえずりを聞きながら歩いて通っています。まだイギリスはそんなに暑くもなく、朝は少し肌寒いくらいです。

しかし、そんなイギリスにも残念なことがいくつかあります。その1つに「道が汚い」ということが挙げられます。本日は「イギリスの交通事情」についてお話しさせていただきます。

道路はゴミだらけ

イギリスに来て、びっくりしたのが道の汚さです。町中の道にはゴミがあふれていて、新聞や枯葉などがあちらこちらにあります。ところどころ、かなり臭いがきつい場所などもあり、ゴミが多いと治安もよくないのではと思ってしまいます。

ただ日本と違うところは、カラスがあまりいないのでゴミ袋が破られて散らばっているというような状況はあまり見られないです。イギリス人に聞くと、10代の子供達がスナック菓子や、ジュースなどのゴミを道に捨てているとのことです。日本のイメージの話になると、日本は本当に街が綺麗という言葉が必ず挙がります。

イギリスの道路

信号はボタンを押すこと

まず、僕が初めてイギリスに来た時に信号のボタンを押さずにずっと待っていました。イギリスには、歩行者が渡る時にはボタンを押す必要があります。

ボタンを押してから数秒待つと信号が変わるシステムになっています。とはいうものの、現地の人々はみんな車が渡っていなければ、信号は無視しています。

僕は、まだまだイギリスの交通事情について初心者なので車が通っていないのに信号を待っていると、車が止まってくれて今のうちに行きなさいと言ってくれたりします。

イギリスの信号機

おわりに

僕は車も自転車も乗らないようにしていますが、もちろんのこと自転車にしてもイギリス特有の交通規制があります。イギリスの交通状況について、いくつか知識をいれておくだけでも安心して留学ができるかと思います。

イギリスのゴミ問題は、イギリスでも大きな問題となっていて、いかに綺麗な街にしていくか今後楽しみです。日本と同じように綺麗になってくれることを願います。それでは、次回お楽しみに!

この記事の著者

Dスケ

Dスケ

名前 Dスケ(小部家大将)
年齢 26歳
出身 大阪府豊中市
経歴
関西大学社会安全学部 卒業
大手企業に入社
ロンドン留学を決意し退職

趣味
映画鑑賞(年間100本以上は鑑賞しています)
バドミントン、テニス(練習中です)
美術館、博物館、カフェ巡り
写真撮影、ブログ作成
ファッション
資格の取得(基本的にはいろんなことを学ぶことが好き)

おすすめの映画
ニコール・キッドマンが出演している映画は個人的に全て好き
その他「PS I love you」「独裁者」「エリンブロコビッチ」
「オーロラの彼方へ」「今を生きる」など

好きな言葉
「stay hungry, stay foolish」 by スティーブ・ジョブズ

メッセージ
社会人になってからの留学はかなりハードルが高いのでは?と思われている方がほとんどだと思います。
今、留学を考えいてるけど迷っているという人も多くいると思います。
僕自身も大手企業を退職したことで周りの人からかなり、ネガティブな意見も言われました。
留学に意味があるのではなく、そこで何を学び次にどう活かすかが重要だということを心に留めて

ロンドンへ留学します。そこでの経験や学び得たことをみなさんと共有していきたいと思います。

また、留学情報だけでなくイギリスで流行しているものや
ヨーロッパのファッション・グッズなどをご紹介できればと思いますので
これから僕の留学を通して、皆さまと繋がりを持つことができることを心から楽しみにしております。
どうぞ、よろしくお願いいたします!

関連記事

留学voice Instagram

ページ上部へ戻る