イギリス長期留学 現地での必須任務「BRS」

はじめに

イギリス長期留学の手続き

皆さん、こんにちは!Dスケです。昨日イギリスに到着し、空港のホテルで滞在していました。朝からお風呂にゆっくり浸かって、時差ボケしないために少し睡眠をとりました。そして今日は、朝からしなければならないことが1つあります。イギリスへの長期滞在の方は必ずしなければならないことなので、今回はそのことについてお話しさせていただきます。

BRSとは

「BRS」滞在証明書のことですね。実際はカードになっているんですが、それを長期滞在の場合は必ず取得する必要があります。

VISAの登録時に、最寄りの郵便局を選択したと思うのですが、そこにカードを取りに行かなければなりません。僕は、空港のホテルに滞在予定だったので、そこの近くの郵便局にしていたら「slough」という町でした。そこに取りに行きました。

sloughという町は、ロンドンが外れているのでオイスターカードもtravelcardも使えませんでした。僕は、何もわからないまま駅員さんの言葉に従いキャッシュで払いました。笑 もう、こればかりは知識不足で従うしかなかったです。金額が割と大きかったので、なんか間違っているんだろうな~と思いながら初心者料として、払いました。笑 

イギリス留学

郵便局は町の文房具屋の中に!?

僕が言ったところは、町の文房具屋の中にありました。笑 

外の看板には「post office」と明記されているのですが、そこらへんを探してもそれらしきものがないんです。もしかしたら文具屋の下とか上とかにあるのかな?と思ってはいると、文具屋の奥に本当にこじんまりとありました。笑 日本じゃ考えられないですよね。本当に、何もかもが未知の体験です。

ちなみにイギリスの文具は、めちゃださいです。笑 えっこんなの使ってるの?と思う悪趣味な筆箱が陳列されていました。笑 こんなこと言ったら怒られるのでここまでにしておきます。笑 日本の文具はすごいですね!

イギリスのストリート

係りの人とのやりとりの全貌

まず、「VISA letter」と「パスポート」を渡します。

すると、奥の方に行ってカードを探して来てくれて封筒を持って来ました。その封筒を係りの人が開けてくれて、中身のカードとパスポートとかVISAの内容をチェックします。

そして、最後に「uk adress」と言われ、敗れた封筒に書いてと言われました。それを係りの人がパソコンに入力して、「VISA letter」と「パスポート」を返してくれて、VISA申請所で撮影した写真付きの証明書のカードをもらって終わりです。

イギリス長期留学

おわりに

初めてのイギリスで英語もままならない中の一人郵便局は結構緊張しました。笑 「slough」についた時は、えっこんな田舎なの?治安大丈夫か?とか思いながらでしたが、なんのこっちゃないいい町でした!なんのものかわかりませんが血痕が道にぼたぼた落ちていたり、道端で寝ている人もいましたが、これは許容範囲ですよね。笑 

でも、怖い町の郵便局を指定していたと思うとゾッとしますので、皆さんも郵便局をしているするときは必ずそこが治安が悪くないところか確認してから登録した方がいいと思います!

この記事の著者

Dスケ

Dスケ

名前 Dスケ(小部家大将)
年齢 26歳
出身 大阪府豊中市
経歴
関西大学社会安全学部 卒業
大手企業に入社
ロンドン留学を決意し退職

趣味
映画鑑賞(年間100本以上は鑑賞しています)
バドミントン、テニス(練習中です)
美術館、博物館、カフェ巡り
写真撮影、ブログ作成
ファッション
資格の取得(基本的にはいろんなことを学ぶことが好き)

おすすめの映画
ニコール・キッドマンが出演している映画は個人的に全て好き
その他「PS I love you」「独裁者」「エリンブロコビッチ」
「オーロラの彼方へ」「今を生きる」など

好きな言葉
「stay hungry, stay foolish」 by スティーブ・ジョブズ

メッセージ
社会人になってからの留学はかなりハードルが高いのでは?と思われている方がほとんどだと思います。
今、留学を考えいてるけど迷っているという人も多くいると思います。
僕自身も大手企業を退職したことで周りの人からかなり、ネガティブな意見も言われました。
留学に意味があるのではなく、そこで何を学び次にどう活かすかが重要だということを心に留めて

ロンドンへ留学します。そこでの経験や学び得たことをみなさんと共有していきたいと思います。

また、留学情報だけでなくイギリスで流行しているものや
ヨーロッパのファッション・グッズなどをご紹介できればと思いますので
これから僕の留学を通して、皆さまと繋がりを持つことができることを心から楽しみにしております。
どうぞ、よろしくお願いいたします!

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