スウェーデン文化紹介① “Fika”とは

お久しぶりです。現在スウェーデンはヨーテボリ大学にて留学中のしゅうずです!

前回の初投稿から二ヶ月以上が経ってしまいましたが、その分スウェーデンの生活やその文化に馴染んできました!

今回は、数多あるスウェーデン文化の中でも特に僕が気に入っている“Fika”と呼ばれる習慣についてこの場を借りて紹介したいと思います!

スウェーデン文化紹介① “Fika”とは

FIkaとは?

冒頭からフィーカフィーカと一体何なんだ!と思った方!ご安心ください只今ご説明させていただきます。

Fikaとは〜
Fikaはスウェーデン語の動詞および名詞であり、大まかな意味は、通常甘いものと一緒に「コーヒーを飲む」ことである。(Wikipedhiaより)

ウィキペディアさんの説明が最もわかりやすく簡潔にまとまっていたのでそのまま使用させて頂きました!

そう!Fikaとは大まかには英語で言うところの“Café” または日本語で言うところのお茶(する)に近い単語です。

僕がスウェーデンに来て感じたことはスウェーデン人のFikaへの愛情の注ぎっぷりです!

スウェーデン人は友達はもちろん、仕事の同僚や恋人ともほぼ毎日と言っていいくらいこのFikaをかかしません。かくいう僕も今ではすっかりこのFika文化が板についてきて、大学の講義の前や後、ちょっとしたお散歩の休憩や待ち合わせなど暇さえあれば友達とFikaに耽っています。

ここスウェーデン第二の都市ヨーテボリには街の至る所に小洒落た雰囲気のカフェが沢山あるので、ちょっとしたFikaには事欠きません。

スウェーデン留学中に感じた文化

さてこのFikaの面白いところなのですが、その使われ方は単にコーヒーを飲むことに限定されません!ウィキペディア先生が「通常甘いものと一緒に」と言っている通り。コーヒーでなくとも紅茶やフラペチーノ、単に軽食をするなどの際にも好んでFikaが用いられます。

忙しい日常の中でも、ゆったりとした空間でコーヒーを片手にほっと、一息。このFika文化は僕がスウェーデンに求めてきたものの一つである、安らぎとか寛ぎのような穏やかな国民性の表れのように感じられてとても気に入っています。

最後に

今回はスウェーデン人とは切っても切れない文化、Fikaについての簡単なご紹介でした!

次回はスウェーデンの人々の暮らしの中でももっと実用的な部分について記事を書きたいと思います!バイバイ!

この記事の著者

しゅうず

しゅうず

都内大学にて日々文化を構想しているしがない学生。東京の喧騒と人混みに疲れ北欧はスウェーデンへの留学を決意。語学力、コミュ力、生活力どれをとっても平々凡々な大学生のリアルな留学体験お届けします。

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