セブ留学・マクタン島での現地生活は?実体験をご紹介します!

フィリピン セブ島での留学生活

こんにちは!AOIです。

近年人気のフィリピン・セブ島留学。
その中でも多くの方は、「現地でどんな生活を送るのか?」「不便や不自由なことはないのか?」という点がやはり気になるのではないでしょうか。

これまで海外であまり生活をしたことがない方や、女性の方などは特に、実際の生活の様子を知りたいですよね。

今回はそんな疑問にお答えするため、実際にフィリピン・セブ留学で私が経験した現地の生活についてお話しします!

宿泊施設

フィリピン セブ島留学での滞在先

部屋の設備

私が宿泊していた寮の基本的な設備は以下のような感じでした。

  •  ホテルタイプ 3人部屋
  •  バス・トイレ付き
  •  オーシャンビューのベランダ付き
  •  ミニ冷蔵庫、衣類用収納棚あり

私の学校ではリゾートホテル内のいくつかのフロアを貸し切って学生寮として使っていました。
ホテルといっても高級リゾートとは違いビジネスホテルのような感じですが、特に不便は感じなかったです。

部屋は一番安い3人部屋にしましたが、放課後は学校のカフェテリアで友達と話したり宿題をして過ごしていたので、寮の部屋は寝るだけという感じで特に問題はありませんでした!

調理などはできる?

部屋には飲み物を冷やす用の小さな冷蔵庫がありましたが、キッチンはないため調理はできませんでした。
寮の各フロアには水・お湯の両方が出るウォーターサーバーと電子レンジが設置してあるので、お茶やコーヒーを飲んだり、カップラーメンなどを買ってきて部屋で食べることはできます。

学校と寮の距離

同じホテルの敷地内にあったため、通学は徒歩1分。目と鼻の先なので、通学はとっても楽々でした!
学校からすぐに部屋に戻れるため、休憩時間には部屋でお昼寝をしたり、手洗いで洗濯物をしたりして過ごしていました。

部屋からの景色

私の部屋はオーシャンビューだったので、とにかく景色は最高でした!
これはマクタン島の学校ならではの特権だったのではないかと思います。

フィリピン セブ島留学 滞在先からの眺め

洗濯物をベランダで干すと数時間で乾くうえ、窓を開けておくといい風が入ってきて、すごく気持ち良かったです!

食事

学校にはカフェテリアが併設していて、食事は朝・昼・夜提供されます。

システムは給食のような感じ。
生徒はお皿を持って料理を取りに行くんですが、ここのスタッフがとっても優しくて「たくさん食べなきゃダメよ!」って、なぜかよく大盛りにしてくれたりしていました。笑

とても美味しいというわけではありませんが、朝食とランチには毎回必ずフルーツが出たりなど、わたしはわりと嫌いじゃなかったです。

面白かったのは、同じメニューでも「スパイシー(辛い)」と「ノンスパイシー(辛くない)」の2バージョンが用意されていたこと!

韓国人など辛いものが好きな人用とその他の人用ということでしたが、たまに気まぐれに「スパイシー」の方をチョイスすると、大変なことに・・!
本当にものすごく辛い!辛いものもたまに食べると美味しいんですが、これを毎日食べているのかと思うとびっくりしてしまいます。

フィリピン セブ島留学 寮の食事

ただやっぱり質素な食事なので、みんな工夫を凝らして色々なものを持参していました。

日本人の友人の中にはふりかけを持ってきている人が結構いて、セブの食事に飽きてきた頃にいただくとすっごく美味しく感じました。

韓国人は韓国のりを持ってきている人をよく見かけましたね。わたしも少しもらいましたが、本場の韓国のりはやっぱりとても美味しかったです・・!

衛生面


セブでは水道水は飲むことができないので、飲み水は学校のウォーターサーバーを利用するか、スーパーでミネラルウォーターを買って飲みましょう。
私は歯磨きなどには水道水を使っていましたが、お腹が弱く心配な人は念のためボトルの水を使ったほうがいいかもしれません。

食べ物など

寮の食堂やきれいなレストランなどで食べる場合は問題ありませんが、ローカルレストランや屋台などの食事には十分注意したほうが良いです。

特に生野菜やシーフードなどの生ものや、ドリンクに入っている氷などでお腹を壊すこともあるので、気をつけましょう。

氷入りの飲み物については最初の頃は気をつけていましたが、後半は飲んでも特にお腹を壊すことはなかったです。

ちなみにセブに来ている日本人は、来て最初の頃にみんな一度は軽くお腹の調子が悪くなっている印象でした。念のため、胃腸薬は持参しておいたほうがいいです。

トイレ

セブのトイレは、基本的に紙を流すことができないため、トイレットペーパーは備え付けのゴミ箱に捨てるシステムです。
間違って流してしまうと詰まってしまうこともあるため、注意が必要。

また、レストランや小さなお店などではトイレに便器が付いていないこともありますし、離島や船上などのトイレはあまりきれいではありません。

ただし、数週間入れば必ず慣れます。わたしはセブで身につけた「どんなトイレでも入れるスキル」を他の国の旅でも何度も活かすことができたので、ここで慣れておいて良かったと思っています!笑

虫など

南国で温暖な環境のため、外・室内ともに蚊やハエ、アリなどの虫は多いです。
食事などで長時間屋外に滞在する場合は、虫よけスプレーをすることをオススメします。

ちなみに室内ではあまり大きな虫には遭遇しませんでしたが、小アリは結構部屋にも入ってきます。

長期間滞在すると感覚が麻痺してくるのか、私は数週間で慣れてしまいましたが、どうしても気になる人はスーパーの虫除け製品(アリを入れなくするチョークなど)などを使っていましたよ。
虫撃退グッズは各種売っているので、ご安心を。

買い物など

私の学校の近くには、徒歩圏内に2つのスーパーマーケットがあったので日常の買い物にはほとんど困りませんでした。

ちなみにもし学校付近にお店が少ない場合でも、ジプニー(乗合いバス)やトライシクル(サイドカー付きバイクタクシー)に乗ればマクタン島内のスーパーにはあまり苦労せずに行けます。

スーパーでは、食料品やシャンプーなどの消耗品、歯ブラシなどの日用品など、日本のスーパーに置いてあるようなものはだいたい揃います。

食料品は、寮では調理ができないため買うとしても飲み物やフルーツ、スナックなどのお菓子、カップラーメンくらいでした。

フィリピン セブ島留学の食事

ちなみに日本でもお馴染みのカップヌードルはセブでも売っており、安いですが作りや味が若干違います。日本の物のほうが美味しいです。笑
他にも中国系や韓国系のラーメンも売っているので、色々試してみると楽しいかもしれません!

ただし私が住んでいたマクタン島には大きいショッピングモールなどが少なく、衣類や電化製品などしっかりした買い物をしたい場合はセブシティまでタクシーで行かなければなりませんでした。結果的にはモールに買い物の用事はほとんどなかったんですけどね。

さいごに

初めて行く国では、現地の生活にうまく慣れることができるか気になるものですよね。
もちろん日本よりは快適さは劣りますが、わたし個人としては生活する上で特別不便を感じることはありませんでした。

寮の設備や立地などは学校によって違いがありますし、それによって持って行く荷物なども変わってくるため、気になる方は学校を選ぶ段階で詳しく確認をしてみてくださいね。

この記事の著者

AOI

AOI

4年勤めた会社を退職し、フィリピン留学・カナダとオーストラリアでワーキングホリデーを経験。2019年ワーホリビザでニュージーランドへ渡航予定。各国におけるワーホリや生活の違いなど、お役立ち情報をお届けしていきます!
大の旅好きでもあり、これまで訪問した国は15カ国!

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