経験したからこそ教えます!留学のメリット・デメリット

留学のメリット、デメリット

こんにちは!きりんです。

留学は人生の中でも大きな決断の1つでしょう。留学に行くことを迷っている人、また留学に行くと決めた人の共通した思いとして、「自分のためになる留学経験にしたい」という事が挙げられると思います。

そこで今回は留学してきたからこそわかる、留学のメリット・デメリットについてまとめました。

留学のメリット

①語学力

留学のメリットは語学力

日本とは比べ物にならないくらい日常で英語を使わなくてはならないので、飛躍的に語学力が上がるでしょう。

私はTOEICでどれだけ語学力が上がったか図るプログラムに参加していたため、留学に行く前に初めてTOEICを受けました。

結果は驚き、衝撃の240点…。泣

クラスの中でもドべ争いをする程英語ができなかったんです。

それから1年後、努力したかいもあり最終的に750点という、成長率トップの成績で留学生活を終えることができました。

②自分に自信が付く

留学で自信をつける

日本語ではなく英語で生活しなくてはならない、という事は今まで日本で生活していた頃よりも圧倒的に得られる情報が少なくなります。それでもくらいついて自分で生活しようとした場合、自分からより積極的に人に聞いたり、情報を集めようと調べたり、時には助けを求めたりもしなくてはなりません。

そうした経験から私自身どんどん積極的になれ、何事にも物怖じしないようになれました。

その他にも留学に行ったことで自立心やどんな場所に行っても生活できるだろうという自信が生まれました。(笑)

③進路の幅が広がる

留学後の進路

語学力や自分への自信が付くと留学後の進路の幅が広がります。

例えば、私の場合ですと自分が思ってもみなかった偏差値の大学へ進学することができました!

高校で1年留学行っていたのでその後大学受験のために模試を何回か受けたのですが、その当時私は最高で偏差値74(英語のみ)取ることができました。留学前はいくつだったか覚えていないのですが、TOEICがあれだけひどかったので偏差値もそれなりに低かったと思います。(笑)

また私の友人の場合、留学した先の生活が気に入って私の高校から留学先の高校に編入し、そのまま大学も現地の学校に進学した子もいます。

留学したからこそ今まで思ってもみなかった進路が切り開かれることがあると思います。

④外国人の友達ができる

留学でできる外国人の友達

留学に行くことで様々な国の外国人に会えることもメリットの1つだと思います。

学校、留学生の集まり、習い事、ホームステイ、寮生活など、様々な場面で色々な国の人に会えます。

私は同じホストファミリーに来たドイツ人とチリ人の留学生とお互い留学生活を助け合い、戦友のような関係になりました。留学が終わった今でもずっと連絡を取り合い、近況を報告し合う程仲の良い友人ができました!

⑤日本についての理解が深まる

留学することで日本を知る

留学に行くと、「日本ではどうなの?」と「日本人」としての意見が求められる事が多々あります。

私もずっと日本で生活していたら当たり前でしたが、「これは当たり前じゃなかったのか」と思うことが沢山ありました。外国で生活しているのに、より日本のことが身近に感じられましたし、自分が日本人であるという事をよりはっきり認識していったように思います。

外に出ることで日本の良いところも悪いところもよく見える、貴重な経験になりました!

留学のデメリット

①経済的な負担が大きい

留学での経済的負担

留学するためには何百万円もかかってしまうことが最大のデメリットでしょう。(留学する国にもよると思いますが)

私がニュージーランドに留学した際は留学費用で合計約300万円かかりました。また留学するために日本の学校に休学もする方が多いと思われます。休学金を支払わなければならない大学もあるでしょう。

どうしてもほかの人よりも最終的に高い学費を支払わなくてはなりません。

②日本語をわすれる

留学で日本語を忘れる

留学中は日本語を殆ど喋らないので、私は日本に帰ってきてしばらく言いたい単語が出てこなくてちょくちょく英語と日本語が混ざった喋り方をしていました。

言いたい言葉が出てこないもどかしさを帰ってきてからも感じることになるとは思ってもいなくて、少しびっくりしました。(笑)

③カルチャーショックやホームシック等、精神的な負担が大きい

留学中のホームシック

留学では文化の違いに馴染めずストレスを感じてしまったり、ホームシックになってしまう方など、良くも悪くも留学は自分自身に対する影響が大きいので、精神的な負担が大きくなってしまうこともデメリットの1つだと思います。

また、私のように日本に帰ってから日本の文化に衝撃を受けてしまう逆カルチャーショックで戸惑う人も多いのではないでしょうか?

④語学力が伸びないことも

留学しても語学力が伸びない

語学力を伸ばしたいと考えて留学される方にとって一番悩ましいことが、語学力が伸びないことがあるという事でしょう。

留学先によっては日本人ばかりの場所もあり、

日常的に日本語を使う環境に留学することになってしまった…

という事があるかもしれません。

例えば同じニュージーランドに留学していた外国人の友人は、その国から団体で留学に来ていたために現地でその国の生徒が固まってしまって普段から英語を話せない、と話していました。

また、インターネットの発展によって簡単に日本語の動画やサイトが見れてしまうので、ついつい日本語ばかり見てしまうことがあるかもしれません。

留学に行っても自ら勉強しようと意識していないと、せっかく留学に行ったのに語学力が伸びなかった…と嘆く結果になってしまうこともあります。

意味ある留学にするためには

①明確な目標をもって生活すること

留学の目標

留学の多くは1年間など、期間が決められています。その期間で自分は何のために留学したのかという事を常に意識して生活することで、有意義な留学生活を送れると思います!

私も周りに同じ留学制度を使って留学した日本人の友人がいましたが、常に英語を使そうとお互いに日本語から離れようと心掛けていました。

私が彼女に日本語で話しかけてもお互いのためにならないですからね。^^

②留学費用を1度現金で見る

留学費用の見直し

中にはご両親から留学費用を出してもらう方もいらっしゃると思います。

私の友人も留学する際にご両親に留学費用を工面して貰っていたのですが、彼女は「自分の語学力を絶対に上げて帰る!!」という強い意志をもって誰よりも勉強に励んでいました。

そんな彼女に「モチベーションを持続させるために普段からしていることはある?」と聞いたら、

「両親から渡航前に留学費用全額見せられたことを思い出したら、怠けていられない(笑)」と語っていました。

これはまさに「百聞は一見に如かず」ですね。(笑)

ご両親に工面してもらう方は彼女の方法も良いと思いますが、「これだけのお金を使うんだ」という事を把握しておくのはモチベーションを持続させるためにとても良いことだと思います!!

③適度にリフレッシュする

留学中はリフレッシュが大切

これは特に留学中にやってほしいことですが、楽しんで留学生活を送っていると感じている人でも知らず知らずのうちにストレスが溜まっていた…なんてこともあります。

私がそうだったのですが、楽しんで留学生活を送っていてもたまに家族の声を聴くとすごく安心し、いつもより気を張っていない自分がいることに気付くことが度々ありました。(笑)

たまに自分一人でどこかへ行ってみたり、日本食を食べたり、日本にいる友達と電話したり、リフレッシュできることをしてみることをオススメします!

おわりに

いかがだったでしょうか?

留学の良い面も悪い面も知ったうえで充実した留学生活が送れることが一番ですよね!留学に行かれる方、留学に行こうか迷っている方の参考になれば幸いです。

この記事の著者

きりん

きりん

都内の女子大に通う大学3年生です!高校生の時に1年休学をしてニュージーランドのクライストチャーチに語学留学をしていました。また東南アジアや東アジアが大好きで、今までタイ、カンボジア、台湾、中国を旅行してきました。私の留学の経験や、東南アジアや東アジアの様子を発信していきます!!よろしくお願いします!

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