オーストラリアで初めてのサマークリスマス&お正月!!!波乗りサンタクロースってホントにいるの?

1年が終わってしまいます…なんて早い…。でも、年末には楽しい行事が盛りだくさんなのではないでしょうか!

特に、クリスマスとお正月!!

いろんな人とパーティーをしたり、おいしいものを食べたりと、楽しみなことが盛りだくさんなはず。

今回は昨年、私がホストファミリーとオーストラリアの留学中に過ごしたサマークリスマス、年末の過ごし方を日本と比較しながら紹介します!!

夏のクリスマス、それだけで新鮮ですね。

ちなみに私のホストファミリーの構成は、母、息子、ハウスメイトと、遠くに住んでいて、クリスマスの時期に帰省した父と娘さんです。私を含め、皆が成人済みです。

クリスマスまでの準備

10月下旬からクリスマスグッズが売り始め、11月にツリーを飾ったり、おうちがクリスマスデコレーションされたりと、町やお店はとってもきらびやかになります。

オーストラリアで初めてのサマークリスマス&お正月

感覚でいうと、日本のお正月=欧米のクリスマスです。

カップルや友達と過ごす日本と違い、普段遠くに住んでいる家族も実家に帰ってきて、一家そろって楽しみます。

そして、さすがサマークリスマスということで、12/20頃から年末にかけてテラスやプールのある家はテラスに出て、お酒を飲んだり、プールに入ったりして家族水入らず、存分に楽しみます。

オーストラリア留学中のクリスマス

日本のお正月も12/28頃から実家に帰省しますよね。

ホストマザーいわく、「オーストラリアのクリスマスは暑いからプールに飛び込むのよ!」だそうです。(笑)

お酒を飲みながら、プール!びっくりされる方は多いのではないでしょうか。日本人に比べると海外の方はお酒が強いですし、オーストラリアの方はお酒が大好きです。

24日のクリスマスイブは特に何かすることはありませんでした。

オーストラリアのクリスマスは夏

12/25 当日

いよいよ当時です。映画などで見たこともある方もいると思います。クリスマスの当日の朝にクリスマスツリーの下に置いてあり、お楽しみのプレゼントの交換会、披露会が始まります。この日はいつもお昼に起きてくる息子さんも朝の7:00に起きていました(笑)

オーストラリアのクリスマス当日

(引っ越したばかりだったのでクリスマスツリーをちゃんと用意できなかったそうです。でも、プレゼントはいっぱい♡)

プレゼントの中身はというと、普段着やビーチタオルやお手入れセットなどとても実用的なものばかり。

オーストラリアでのクリスマスプレゼント

日本では時計やジュエリーなど普段は買えない高価なものが多いですが、こちらのプレゼントは実用的であまり高すぎないものを選ぶそうです。

そして、お待ちかねのお食事です!!欧米文化のクリスマスでは、ディナーではなく、ランチにパーティーをやる家がほとんどだそうです。

クリスマスのランチパーティー

(お肉をあまり食べない家庭でしたのでターキーはありませんでした。)

クリスマスケーキはパブロバというオーストラリアのお菓子。メレンゲがベースにその上に生クリームとフルーツがのっていてすごく甘いです。

オーストラリアのクリスマスケーキ
パブロバというオーストラリアのお菓子

これだけたくさんの食事、一回で食べきれません。そこで、おもしろいなと思ったポイントは、これらをタッパーに分け、年末までに食べきります。年末までは料理するのもお休みみたいです。これはおせち料理の感覚と似ていますね。

クリスマスランチ後、お昼寝をいつもより長くしたり、お昼は家族と過ごしたので、今度は友達とパーティーをしたり、とにかく遊んだり、休息をとります。
ちなみにクリスマス当日はお店、レストラン、大きなショッピングセンターですらすべてお休みです。お店が開いていないので、町はとっても静かでした。もちろん、働きに行く人もいません(大きな病院などを除く)。

バーゲンで大忙しの日本のお正月との大きな違いですね。

私はたっぷりのお昼寝後、テラスに出て読書を楽しみ、そしてまた、プールにお酒です(笑)

このような暮らしをしていたため、学校が始まるころには3kg増えていました。

ちなみに夜ご飯は先ほど書いたように、クリスマスランチの残りです。

年末の過ごし方&お正月

食事はこのように毎日クリスマスディナーの残り物です。タッパーに入れているので好きな時に好きなだけ食べます。

クリスマスディナーの残り物

そして、まだまだお酒やプールを楽しみます。

クリスマスの日はどのお店もお休みでしたが、12/26に「ボクシングデー」という日本のお正月バーゲンのようなものもあります。

開店前からお店に並び、開店したら一気に駆け込む…こちらは日本のバーゲンと同じですね。

そして12/31、日本の大晦日です。

この日はカウントダウンの花火が揚がります。

日付が変わる30分くらいからビーチに集まります。

そして3、2、1、HAPPY NEW YEAAAAAARRR!!!!!!

と、掛け声をし、盛り上がって。花火を見終わるとクリスマスは終わりです。
1/1は特に何もしませんでした。

クリスマスが一大イベントなので、このカウントダウンの花火がクリスマスシーズンの終わりの合図なのではないのかなと考えています。

楽しかった年末が終わり、通常の日々が始まります。

波乗りサンタクロース

はっきりと言いますが、波乗りサンタはおりません!!残念!!!!

クリスマスはオーストラリアで過ごしたよと言うと必ず、「じゃあ、波乗りサンタクロースだったんだね!!」と言われます。

実は波乗りサンタクロースは一度も見ておりません。

お店で売っている商品は皆、日本と同じく、赤いもこもこの服を着ていました。

他の留学生にも確認しましたが、波乗りさんとクロースを見た人は一人もいませんでした。

また、ネットで検索したところ、当たり前のように波乗りサンタクロースが紹介されていましたが、実際のところはあまりメジャーなものではなさそうです。

何だかちょっと残念です。

まとめ

  • 25日はほとんどのお店がお休み
  • 欧米文化のクリスマスは日本のお正月のように家族と過ごすもの。
  • ディナーではなくランチタイムにパーティーをやる家がほとんど。
  • ランチのあまりものを年末まで食べ続け、料理は極力しない。
  • プレゼントは実用品が多め
  • 12/20~12/31くらいの間はクリスマスムード
  • 元日に特別なことはしない(普通の平日)
  • 波乗りサンタはいない

違いを楽しんでいただけましたか?

クリスマスにプールを楽しんだりしたのはとても新鮮でした。
気候が温かいので人々も陽気でとても楽しかったです。

もし留学で迷っている方いらしたら、このような新鮮な体験のできる南半球で勉強してみてはどうでしょうか??

異文化体験としてホームステイはとても楽しいですし、地元の人ならではの過ごし方が体験できるので、1度はホームステイをおススメします!!

この記事の著者

ぱせり

ぱせり

大学三年生。
ニュージーランドに1カ月間、オーストラリアに6カ月間の語学留学をしました。

英語が大嫌いだった私が、修学旅行で行ったオーストラリアで海外の魅力に目覚め、留学をするまでに!!人生何があるかわからないです(笑)次はワーキングホリデーに挑戦したいです。留学経験のあるオセアニアの情報を発信していこうと思います。

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