海外でスリにあった時の対処法3ステップ

海外でのスリ留学、海外旅行、生活していると注意しなければならないのがスリです。窃盗犯は気をつけていても一瞬の隙を突いて狙ってきます。スリの被害に圧倒的に合いやすいのはお財布。今回は万が一お財布を盗まれた場合の対処法を3つ紹介します。

①カード類の停止

お財布が盗まれたと気づいた際、最初にすることは盗まれたクレジットカードやキャッシュカード類が悪用されない様に停止することです。

海外なので電話での問い合わせが難しい場合もありますが、カード会社やカードの種類によっては第三者が停止する事も可能な場合もあります。万が一悪用された時のために最終利用履歴を把握しておくことも大切です。

②近くの警察署に行く

次にすることは警察署にいって盗難届けを書いてもらうことです。警察署では事件の状況や、盗まれたものの詳細など出来るだけ詳しく伝えましょう。焦る必要はないので落ち着いて情報に漏れが無いように注意しましょう。

警察署のサインや印鑑証明などに抜けがないようにしっかりと確認してください。場所や時期によっては警察署が混在して書類作成に時間がかかる可能性があることも忘れないでください。

③保険の申請

海外旅行に行く、又は海外生活を始めるにあたって保険には事前に入っておきましょう。保険の申請をするにあたって絶対に必要なものは②の警察の盗難届けです。

保険適用にあたって、盗難被害にあった物を購入した際の領収書などがあればなお良いです。又、保険会社には盗難届けの原本を送らなければならない場合が殆どなので盗難届けのコピーの保管も忘れない様にしましょう。保険によって、各種カードには保険が適用されない場合があるので事前に確認しておきましょう。

まとめ

海外でお財布の盗難にあった場合は不安やパニックになると思いますが、
以上の
① カード類の停止
② 近くの警察署に行く
③ 保険の申請
の手順で落ち着いて対処してください。お金が全て無くなってしまったなど最悪の場合は、警察にまず相談し、必要に応じて日本大使館に行くなど自分の状況に適切な行動を取ってください。

そもそもスリに遭わないためには

この記事の著者

mae

mae

中学に入学してから英語を始め、中学2年生で1ヶ月、高校1年生で1年間アメリカに語学留学をしました。その後都内の大学に進学し、1年生で1ヶ月間カナダに、現在はオランダで1年間ビジネスの勉強のため留学中です。趣味は旅行です。

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