ニューヨーク留学中にSpeakEasyに行ってみよう!おすすめのお店は・・

ニューヨークのバー

皆さん、禁酒法はご存知でしょうか?アメリカで1920年から1933年までアルコールの製造・販売・輸送などが全面的に禁止された法律です。お酒飲むの禁止されたらどうしますか?

え?無理なんだけど!飲むっしょ!ってなりますよね。そこで出来たのがSpeakEasyです。禁止されたなら隠れて飲めばいいんです。バレないように売ればいいんです。

え?こんな所にバーがあるの?ってとこに作っちゃえばいいんです。そこで今回はオススメの隠れバー(Speak bar)をいくつかご紹介して行きましょう。

Raines Law Room Chelsea

ニューヨークのバーRaines Law Room Chelsea

ここのバーはそこそこ凄いですよ。

まずは外に看板が出ていないので見つけるのが大変です。え、ここで合ってるの?という感じで中に入って行きます。だが、中に入れば見つかる訳でもなく・・・。次に専門のドアベルを押してウェイターが来るのを待たなくてはいけません。ウェイターが来てようやく地下のバーへと連れて行ってもらえます。

凄く特別なことをしている気分になれますね。比較的有名なバーですが、旅行客などはあまり知らないのではないでしょうか。値段は100ドルいくことを覚悟して行きましょう。結構お高めです。

価格:$$$$

The Black Room

ニューヨークのバーThe Black Room

ここも中々難しいです。正直全部難しいので次からは難しいアピールは省略しますね笑

このバーのキーポイントは、Toy Companyです。まさかToy Companyが入り口だとは思わないですよね。Toy Companyの地下へと続く階段を降りていくとそこにバーがあります。ラグジュアリーなバーというよりは、ライブ演奏があったりと少しインフォーマルよりなバーなので気軽に参加出来ます。

また、Tカップでのドリンク提供となっているのでインスタ映えも期待できますよ。

価格:$$

PDT(Please Don’t Tell)

名前からして気になっちゃうバーですね。ちなみに表向きの看板には、CRIF DOGと書いてあってカジュアルなホットドックを売っているお店にしか見えません。(中でも勿論ホットドックが食べられます)

このバー、何が面白いってお店の中に入ってから、バーに入るには電話をしないとバーに入れないのです。電話をするとウェイターが来て中まで案内してくれます。電話番号わからないよ!どーやって入るの?って方は行って入れるか試してみてください笑(1です)

価格:$$$

Blind Barbar

バーバーショップにバーがあるなんて信じられますか?バーバー言ってんだからバーくらいあるだろって思った方。つまらないですよ笑

昼は普通に美容院として髪の毛切れちゃうんです。

夜になると美容院の奥にあるドアの向こうがバーになっています。凄い面白いですよね。DJブースもあって割と音楽ガンガンでかかっています。80年代のヒットソングがメインなので少し懐かしソングが多いです。私はまだ生まれていないので懐かしいとも思わなかったですけど笑

価格:$$

いかがでしたか?

今回は日本でいう隠れ家的なバーではなく、本当に隠して営業していたバーをご紹介させていただきました!

もし行った事なければこの機会に是非行ってみてください。

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この記事の著者

ぼん

ぼん

小学生の頃、DVDレンタルショップに出会って人生変わった男。
現在、大学卒業後にアメリカ留学中です。

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