イギリス留学中、寿司を食べたくなったらここ!

イギリス留学中の食事

はじめに

みなさん、こんにちは!Dスケです。イギリスの語学学校の先生も、生徒と同様にホリデーと言って大型連休をとります。僕の今の先生も2週間の休みを取り始めました。日本で仕事をしているとなかなか大型の休暇を取るって難しいですよね。一人が抜けると、仕事が回らなくなるという体制を無くしていかないと「働き方改革」は難しいだろうなと思いました。(写真は、ワーカーの昼休憩) 

そして今日は、近くのイギリスで大人気の日本食レストランに行って来たのでそのレビューをしたいと思います。

イギリス留学中に行ったお寿司屋

イギリスの人気店「itsu」

日本人の寿司への愛は計り知れないですが、もしイギリス留学中に安く寿司を食べたい!と思ったときにオススメなのがここ「itsu」です。

イギリスのいろんなところに、この「itus」という日本食レストラン(特に寿司をメインに販売しているところ)はあります。イギリスで寿司を食べるとまずい、そして値段も高いのでは?という方も多いかと思いますが、この「itsu」の寿司はメニューはサーモンに限りますが、味は日本の寿司にかなり近いです。そして、値段も僕が食べた写真のもので6ポンド(900円ほど)でした。

もちろん、店内には醤油やお箸があるので日本の寿司店と同じ感覚で食事をすることができます。

イギリスで食べたお寿司

世界から日本食はとても人気

僕のクラスメイトのイタリア人は、日本食を週に1回は食べているとのことです。初対面の海外の人と話しをするときは、必ずと行っていいほど日本食についての話になります。

「私は、すき焼きが好きです」「寿司のいくらを食べたことがあります」とかの話になります。海外での寿司は、日本のものとは少し異なっていて、チーズや肉が巻いているものや、独特なものが多いようです。なのでこの「itsu」は日本の寿司の味に近いよと教えてあげます。

おわりに

このように日本食を通しても、日本がどう世界から見られているかに触れることができます。こっちで生活をしていて、ロンドンの人たちは健康の意識がとても高いなと思います。朝ランニングしている人は多いし、みんな野菜を積極的に摂取しようと心がけています。ビーガンの方も少なくありません。その中で、日本食は健康を意識する上でとてもヘルシーな食事としての認識が高いです。

食を通じて、世界の文化、改めて日本を見直す機会になりました。また、オススメの日本食レストランなどあればご紹介しますね。

この記事の著者

Dスケ

Dスケ

名前 Dスケ(小部家大将)
年齢 26歳
出身 大阪府豊中市
経歴
関西大学社会安全学部 卒業
大手企業に入社
ロンドン留学を決意し退職

趣味
映画鑑賞(年間100本以上は鑑賞しています)
バドミントン、テニス(練習中です)
美術館、博物館、カフェ巡り
写真撮影、ブログ作成
ファッション
資格の取得(基本的にはいろんなことを学ぶことが好き)

おすすめの映画
ニコール・キッドマンが出演している映画は個人的に全て好き
その他「PS I love you」「独裁者」「エリンブロコビッチ」
「オーロラの彼方へ」「今を生きる」など

好きな言葉
「stay hungry, stay foolish」 by スティーブ・ジョブズ

メッセージ
社会人になってからの留学はかなりハードルが高いのでは?と思われている方がほとんどだと思います。
今、留学を考えいてるけど迷っているという人も多くいると思います。
僕自身も大手企業を退職したことで周りの人からかなり、ネガティブな意見も言われました。
留学に意味があるのではなく、そこで何を学び次にどう活かすかが重要だということを心に留めて

ロンドンへ留学します。そこでの経験や学び得たことをみなさんと共有していきたいと思います。

また、留学情報だけでなくイギリスで流行しているものや
ヨーロッパのファッション・グッズなどをご紹介できればと思いますので
これから僕の留学を通して、皆さまと繋がりを持つことができることを心から楽しみにしております。
どうぞ、よろしくお願いいたします!

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