イギリスで絶対食べたい料理6選

こんにちはイギリスワーホリ中のMayuです。
今回はイギリスに来たら絶対食べたい料理6選をご紹介します!

はじめに

イギリスは世界一ご飯がマズイと言われていますが、正解でもあり不正解でもあります。

理由としては、これというイギリス料理がないこと。近年、マシになったと言われますがおいしいレストランといって紹介されるのはイタリアンや日本食レストランです。

また、パブなどには調味料がたくさん置いてあって自分で味付けするタイプのものも多いので基本、出される料理が美味しい料理とはならないわけです。

そして、周りのヨーロッパの国々には美味しい料理がたくさんあります。

ピザやパスタならイタリア、美食の国と言われるフランス。それらの国々と比較されるので余計にマズイと言われるのは納得です。

そして、家庭で出される料理も冷凍食品やオーブンに入れるだけのお手軽料理が多くあまり料理に時間をかけません。

そんなイギリスですが、美味しいイギリス料理はちゃんとあります!

1 Sunday Roast

イギリスの伝統的なロースト料理

伝統的なロースト料理で、パブやレストランなどでは日曜日にしか提供されません。

諸説ありますが、日曜日というと教会の礼拝の日でその後家族と食べるローストという意味から日曜日となったようです。

使う食材はお店や家庭によって異なりますが、お肉は基本チキンとビーフから選べます。お店によってはハーフ&ハーフやポークなどから選べるところもあります。

野菜はブロッコリーと人参が多いです。

そして、ヨークシャープディング(シュークリームの皮のようなもの)にたっぷりのグレービーソースをかけて食べます。

お店で食べると2000円前後しますが、一番好きなイギリス料理といっても過言ではないです。

2 シェパーズパイ

イギリスにはいくつかパイがあります。

マズイ料理の鉄板としてスターゲージパイ(魚が丸ごと入ったパイ)がありますが、おいしいパイの代表としてシェパーズパイをおすすめします。

ちなみにスターゲージパイのビジュアルは衝撃なので気になった方は是非調べて見てください。

シェパーズパイは別名コテージパイとも呼ばれています。使うお肉によって違うようですが地域によっても呼び方が違うとか。
ラザニアと少し似ていますが、ひき肉の上にマッシュポテトを乗せて焼いたオーブン料理です。

万人ウケする料理だと思います。

3 イングリッシュブレックファスト

文字通り朝ごはんのことですが、忙しい平日朝はシリアルやトーストのみで朝ごはんを過ごす人が多いですが、週末のゆっくりとした朝にぴったりなのがこのイングリッシュブレックファストです。

内容はお店によって違いますが、目玉焼きやソーセージ、ビーンズなどたくさんの具材がワンプレートに盛り付けられたボリュームたっぷりの朝ごはんです。

朝食付きのホテルでも出ることがありますが、レストランやパブなどで食べるとさらに具材が多くボリューミーです。

アイルランドにも同じくアイリッシュブレイクッファストがあり、内容はほぼ一緒です。

4 クリームティー

イギリスと言えばこの豪華なアフタヌーンティですが、かなり高くつきますしボリューミーで結構な確率で食べきれません。この写真のものも2人分です。

イギリスの料理クリームティー

しかも、個人的な意見ですがあまりサンドウィッチが美味しくないです。

私のオススメはスコーンと紅茶のセット、クリームティーです。
気軽に楽しめますし、お手頃な値段で食べることができます。

スコーンの食べ方としては横に半分に割り、クロテッドクリームとジャムをつけて食べます。

先にクロテッドクリームを塗るか、ジャムを塗るかで論争になるらしいです。
ちなみに紅茶も先にミルクを入れるか紅茶を先に注ぐかで揉めるそうです。

スコーン自体はシンプルなプレーンはもちろん、レーズンやフルーツが入ったものもあります。

私は、スコーンにつけるクロテッドクリームが好きです。軽いバターのような味でたっぷりとつけて食べると美味しいです。

5 アップルクランブル

たっぷりのシナモンをかけたリンゴの上にボロボロにしたクッキー生地をのせて焼いたお菓子です。
材料がシンプルで、家庭で簡単に作れるお菓子として知られています。


違うフルーツを使うを使う場合もあるようで、アレンジしやすいお菓子でもあります。

温くして食べるスイーツなので、スーパーで売られているアップルクランブルはレンジやオーブンで温めて食べます。

同じく温かいカスタードクリームをかけて食べても美味しいです。

イギリスの食べ物アップルクランブル

こちらはミニサイズのもので、ホールでも売られています。

6 トライフル

イギリスの料理トライフル

諸説ありますが、トライフルとは余り物という意味がありスポンジやジャム、クリームなどを重ねただけのスイーツで、いわばパフェのようなものです。

イギリスの料理トライフル

わかりにくいかもしれないですが、このように層になっています。

売っていたのはラズベリーでしたがフルーツやクリームの種類などに決まりはありません。

家にあるもので適当に作ってしまおう!というようなデザートです。

グラスなどに盛り付けるとおしゃれなのでパーティーなどにもオススメです。

以上、オススメのイギリス料理でした。

イギリスに来た際はぜひ食べて見てください!

この記事の著者

Mayu

Mayu

今までに留学を3度経験しています。長期で行ったイギリスに心惹かれ、大学卒業後はイギリスでワーホリ。趣味は旅行と映画鑑賞。合言葉は'なんとかなる!

留学Voice twitter

ページ上部へ戻る
留学したい!
と思ったら、留学Voice
成功の近道は
留学エージェント!

留学はもちろん自力でも可能。ですが、煩雑な手続き、様々な準備、1人で行うのは想像以上に大変。行く前に燃えつきちゃった…なんてことにならないように、留学の専門家=留学エージェントを利用しましょう!

留学エージェントは留学したい人の強い味方。難しい部分をおねがいしたり、いろいろ相談にものってもらえます!

優良エージェント
集めました!

といっても、世の中にはたくさんの留学エージェントが存在します。どこを選べばいいのか迷っちゃう…。
そこで、留学Voiceでは信頼できる留学エージェントさんを集めました!その数50社以上!

かんたん便利、
モチロン0円!

さらに!留学Voiceの便利機能「パンフレットお取り寄せ」を使えば、条件に合うエージェントをピックアップ!

下のボタンをクリックしたら、条件を入力、あとは待つだけ!

あなたにぴったりなエージェントさんの資料をお届けします。モチロンすべて無料!
あなたの夢の第一歩に、ぜひ使ってみてね★

パンフレットお取り寄せ