アメリカのチップ文化。思わぬ場面で請求されることも?!

こんにちは!アメリカオハイオ州に留学中のkimuです!
今回は、日本には無い“チップ”について書いていきたいと思います。チップはどのくらい払えば良いのかや、払い方などについて書いていきたいと思います。

アメリカ留学中のチップ

よくある場面でのチップ

日本では、1つのグループ客に対して席に案内するスタッフ・注文を取るスタッフ・そして料理を運ぶスタッフがそれぞれバラバラですよね。

しかし、アメリカでレストランに行くと、自分たちを席に案内したスタッフ(もしくはその後に注文をとったスタッフ)が担当のスタッフになります。なので、注文したい際や何かを頼みたいときはそのスタッフを呼ぶ必要があります。

そして最後に料金を払う際にそのスタッフにチップを払います。

これはファストフード店では払う必要はありません。

払うチップの目安としては、ランチを食べに行った場合は合計金額の!5%-20%, ディナーを食べに行った場合は20%以上くらいです。その他としては、サービスが優れていたり、料理が素晴らしく美味しかった場合はさらにチップを払う場合もあります。

レストラン以外では、ホテルに泊まりチェックアウトする際に部屋の中にチップを残して行くのも一般的です。(私は連泊した場合掃除をしてくれたホテルにはチップを置いていくと決めています)

思いがけない場面でのチップ

これは実際の私の経験なのですが、ロサンゼルスに旅行に行き、Walk Of Fameというハリウッドで有名な通りを歩いていました。

大都市にはよくあるのですが、スパイダーマンやミッキーなどのキャラクターが近づいてきて「写真とろうよ!」と言ってくることがあります。その時私たちは何も知らなかったので断りもせずに写真を撮ってしまいました。その後手を出して「tip!」と言ってチップを要求してきたのです。お金を渡さないと行かせてくれそうになかったので5ドルほどは渡しましたが、これは気をつけなければならないと学習しました。

特に、外国人観光客は標的にされやすく、高いチップも要求されやすいです。私たちは最初、最低10ドルと要求されました)なのでロサンゼルスやニューヨークなどに旅行へ行きキャラクターを見かけたらできる限り避け、近づいてきても「No」としっかり言いましょう。

その他にも、「写真を撮ってあげようか?」と言って撮った後にチップを要求してくることもあります。

本当に写真を撮って欲しくて、周りに撮ってくれそうな人がおらず、チップを払うこと前提でしたら撮ってもらうのもありですが、できる限り一般の人に頼む様にしましょう。

最後に

日本には無いチップ文化についてお話ししましたが、この様な文化があるからこそレストランだけではなく街中でも気をつけなければならないことがあります。特に旅行に行く際は気をつけましょう!

この記事の著者

kimu

kimu

大学2年の後期から10ヶ月間アメリカのオハイオ州に留学中です。趣味は旅行とカフェめぐり。留学を考えている皆さんに役立つ情報をシェアしていきます!

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