アメリカでは、失恋したらアイスとクッキー生地をバクバク

留学中に失恋

留学してみて、アメリカでは当たり前なのに、自分だけ知らなかったなんてことありませんか?

留学で困るのは、実は言語よりも、みんなが知っていて当たり前だからこそ、誰も教えてくれない「常識」だったりします。
今回は、留学するまで知らなかった、意外なアメリカの常識3選をお届けします。

① 失恋したらアイスとクッキー生地

日本だと、失恋したら髪を切って、気がすむまで食べるというのが定番ですよね。アメリカでもそれはそんなに変わらないのですが、失恋した時に食べる定番のものが決まっているんです。

アイスクリーム(しかも日本でいう業務用サイズ)と、生のクッキー生地!

そもそも焼く前のクッキー生地を食べること自体にビックリ。

生卵を食べる日本人は、生のクッキー生地を食べない。生卵は絶対食べないアメリカ人は、生のクッキー生地を食べる。なんだかおかしな話ですよね(笑)

アメリカで失恋したら、ぜひ生のクッキー生地を食べるのに挑戦してみてください。

② 日傘を使う人はいない

日本の感覚でいうと、夏は日傘を手放せませんよね。でも、アメリカで日傘なんて売っていません。誰も日傘を使っていません。たまに使っている人を見かけると、それはほぼ100%の確率でアジア人です(笑)

ではアメリカ人は夏場に日傘を使わずにどう夏を生き抜いているのか? 答えはサングラス。

帽子を使っている人ももちろんいますが、サングラスはスーツを着ているビジネスマンでも、ラフな格好をしている人でも、誰でも使っています。

③ 洗濯物は盗まれてもおかしくない?!

アメリカにいる間、私は寮で生活していました。洗濯は地下にある共同のコインランドリーでするのですが、洗濯物を勝手に洗濯機から出されたり、場合によっては盗まれたりします。

留学中の洗濯誰か知らない人に、自分の洗濯物を触られたくなければ、工夫が必要だということです。そこで、夜更かししがちなアメリカの大学生が絶対に洗濯しない時間、すなわち朝早くに洗濯をするようになりました。洗濯が終わったら誰かが開ける前に自分が回収できるようタイマーをセットし、洗濯が終わる時間ぴったりに洗濯物を取りに行くようにしました。

見られたくない下着類は、万が一洗濯機を開けられても大丈夫なように、日本から持参した洗濯ネットに全部入れるようにしました。

終りに

まだまだあるアメリカの「常識」、留学生活中に少しずつ発見して愉しんでみてくださいね。

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この記事の著者

きゃれ

きゃれニューヨーク留学

高校卒業後、アメリカのニューヨーク州にあるストーニーブルック大学に進学。大学生活・アメリカ生活についてたくさんシェアしていきます!

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