留学すると感じる「自分が外国人である」という感覚

ドイツ留学

初めまして。留学特派員の、しおりです。国際基督教大学(ICU)の3年生で、カルチュラル・スタディーズと国際関係学を専攻しています。現在はドイツのベルリン自由大学に交換留学中です。来年の8月までの1年間の滞在です。

先ず始めに、ドイツに来て最初に強く感じた、自分がAusländer(in)(女性の場合は、inがつく)という感覚について書きたいと思います。ドイツ語で、ausは外、ländが国で、Ausländerは「外国人」のことです。

「外国人」を楽しむ

日本生まれ日本育ちのいわゆる「純ジャパ」。だけど祖母がドイツ人で血液的には「純」ではない私にとって、海外、特にドイツでの生活はずっと憧れ続けていたものでした。ドイツに行けば、自分がまだ日本でゲットできていない何かを得られる気がしていました。

実際に来てみると、ベルリンはとっても国際的な街です。英語もどこでも通じます。いつも必ずどこかに「外国人」がいるせいか、寛容な人ばかり。「異質な他者」が周囲にいることを全然気にしていません。電車で「あっ、アジア人」的な目で見られたこともないし。(私が鈍感なだけ?)留学生が極めて過ごしやすいです。

そのおかげで、下手に委縮することなく、堂々と「外国人」であることを楽しめています。「外国人」であるだけで周囲の視線を集めてしまう日本とは大違いです。所変われば自分が「外国人」であるとに気づき、ホームである日本を再認識することも、貴重な留学体験だと思います。

ついつい日本と比較してしまう自分

海外経験があまりない人にとってのあるあるな感じ方といえば、「日本との比較によるその国理解」です。

「うわ、日本と全然ちがーう」

「あ、これは日本といっしょだー」

「この点は日本の方が勝っている(負けてる)」

といった感じです。

わたしもご多分に漏れず、ドイツに来てからしばらくは、日本とドイツの比較ばかりしていました。

 

比較しながら、外国人であることを認識し、自分のホームを再認識しています。

 

今後、ベルリンでの生活のことや、大学での勉強のこと、そして留学の価値や自分自身について、考えたことを報告できればと思います。

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