意外と周りに多い!同性愛者(LGBT)との接し方

留学中のLGBT

イギリスにきて驚いたことといったら、同性愛者の多さ。

日本でも同性愛者の芸能人が増えるなど、同性愛者は受け入れられつつありますが、イギリスの方がオープンで偏見が少ない気がします。

男の子とレズビアンの女の子が、好きな女の子のタイプについての話題で盛り上がったりもするそうです。

 

見た目では、分かりません。

LGBT

またさらに驚いた点が、同性愛かどうか、見た目では全くわからないこと。

いわゆる「オネエ系」とはかけはなれていて、(もちろんそのような人も中にはいるのでしょうが)セクシーで美人な女の子がレズビアンだったり、ハンサムなイケメンがホモセクシュアルだったり。

このためなのか、好きになった女の子が同性愛者で諦めたという男の子もいたりします。

また恋愛対象が男女両方という、いわゆるバイセクシュアルの人も結構います。自分では未だにどちらが好きなのかわからないという人も。

 

初めての挨拶で自分の恋愛対象が男か女かについて話すことはあまりないので、あとからわかってびっくりすることもしばしば。普通に恋バナをしている時にカミングアウトされたり、あるいは周りの友達がこそっと教えてくれたり。ただそのことを告白された時に、あからさまにひいたりするのは当然失礼。普段と変わらない態度で接することで自分は偏見をもっていないことを示せるといいみたいです。

また、日本よりも偏見が少ないとはいえ、あまり触れられたくない、秘密にしておきたいという人もいるようです。なので私は向こうからその話題をふられない限り、詮索しないようにしています。

 

同性愛の人々が多く集まるクラブも。

LGBTクラブ

LGBTクラブで。

 

LGBT(Lesbian, Gay, Bisexual, Transgender)のクラブなどもあり、いつも賑わっています。

同性愛の人々が多く集まるクラブですが、もちろん同性愛じゃなくても入れます。

中に入るとパンツ一丁で筋肉ムキムキのお兄さんが踊っていたり、高いハイヒール、きらびやかなドレスに綺麗な化粧を来た男の人がいたりと、異世界のようで面白いです。

また、このクラブの好きなところはナンパされないこと(笑)。

普通のクラブでは酔っ払った男の人が絡んでくるのがうっとうしかったりするのですが、このクラブの男の人は、女の私には一切興味なし!

そのためいつもよりも音楽やダンスを快適に楽しめる気がします。

女の子にキスされそうになったり、「かわいいねー」と声をかけられたり、という貴重な体験(?)もできました。

 

同性愛の文化に最初は戸惑うかもしれませんが、広い心で受け入れると、友達の幅も広がり楽しいですよ。

 

LGBT

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この記事の著者

MIA

MIA★イギリス、フランス留学経験者

イギリスのUniversity of Birminghamに留学しました、MIAです!
留学は高校生の頃からの憧れで夢。
国際政治経済学を中心にイギリス独自の学問を幅広く学びました。
バンドが大好きなので、ロックの本場イギリスのフェスにもたくさん行くことができて大満足です!

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