留学先での外国人との恋愛において気をつけること

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こんにちは。ゆりんです。現在スウェーデン人の彼氏と交際中ですが、実際に付き合ってみて日本人の彼氏とは違った難しさがあることに気づきました。

今回は、みなさんが将来留学をされて素敵な方に出会った際に、関係を長続きさせるために気を付けるべきことをお話します。

1.思ったことは、はっきりと伝える

日本人同士の恋愛はお互いによる思いやりで成り立っていて、いわゆる「言わなくても自分のことをわかってくれる」関係が理想とされます。逆に、何でもかんでもあれしてこれして、あれが悪いこれがどうだ、などと指摘することはあまりないと思いますし、お互い望まないと思います。更にお互い日本人であれば気を使うべき瞬間や場所を共通認識として理解していますので言う必要はないですよね。

しかしながら、外国人の彼氏にそれを求めてはいけません。よくありがちなのが、相手がこうしてくれるだろうと期待して実際にパートナーがそれをしてくれなかったことによって幻滅または不満を持ち、それが募っていくことでケンカやすれ違い、破局の原因となります。最初は楽しい異文化も時間を多く過ごすようになるとただの違いによる不便さが浮き彫りになります。

ですから、外国人のパートナーに対しては思っていることを普段の10倍は多く伝えるようにしましょう。日本でやったらうるさいと思われるくらいがむしろ丁度いいです。特に欧米の文化では自分の意見を言うことに非常に重きが置かれている社会なので、恋愛関係においても自分を主張することを忘れないようにしましょう。

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2.愛情表現を恥ずかしがらずにする

これは国によって差異があると思いますが、欧米は日本よりも愛情表現が大胆です。日常的にハグやキスをされたり、恥ずかしくなるような言葉を何気ない会話で言われたりします。日本人同士では公の場で上記のようなことはやらず、プライベートな環境でのみしますが、欧米の人は違います。どこでもやります。(重ねてですが、国や人によってもちろん程度の差はあります。)

今までそのような経験がない多くの日本人はとまどいますし、もちろん恥ずかしいですから、めったに自分からは愛情表現をしないと思います。しかし、日本人と付き合っているわけではありませんから、相手の彼氏の文化を取り入れてみるのも悪くないと思いますし、少なくともトライしてみることに価値はあると思います。パートナーもとても喜んでくれると思いますよ!

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3.相手の国の恋愛事情を知ること

恋愛の形態は国によってまちまちです。例えば私の留学先であるスウェーデンは意外にも恋愛にオープンな国で、パブやクラブで出会った知らない人とその日に仲良くなり次の日から関係が始まるようなことが多いです。

また、付き合う、別れるということに対してあまり重くとらえていないので、いままで付き合ってきた人が10人以上なんて人も沢山います。日本人と外国人の恋愛で多いのが、日本人は仲良くなって付き合って真剣な恋愛だと思っていたら、外国人の相手は遊びだったというケースです。日本では付き合うという行為は非常に真剣な関係ですから、勘違いや誤解が生まれやすいのです。このように、そもそもの前提として付き合うことの概念が異なる場合があるので、相手に自分との関係についてどう考えているかを聞くことで悲しい結果を防ぎましょう。

恋愛は日本人どうしでさえ難しいものです。文化も環境も違う外国人との恋愛ではとにかく相手としっかり会話をし、互いに誤解のないようにすることが大切です。大変なことは多いですが、私は今の彼氏ができてから様々なことを学べて本当に出会えてよかったと思っています。みなさんも一生忘れられない留学にするために素敵な相手を見つけてみてくださいね!

 

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この記事の著者

ゆりん

ゆりんスウェーデン留学中

スウェーデンのベクショーにあるリンネ大学に10ヶ月の交換留学中の大学3年生。
スウェーデンというマイナーな国での様々な出来事、スウェーデン人との彼氏の生活から見える文化の違いなどをお伝えしていきたいと思います。

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