ダブリンの留学生活は、4大交通機関を乗りこなせ

アイルランドへの留学に興味を持っていただけたでしょうか(アイルランド留学のススメ)。今回は、留学生活に欠かせない、ダブリンの交通機関について紹介しますね。

ダブリンの主要交通機関は4つ

私たちICOT語学学校は、ダブリンの中心地、オコンネルロードのすぐそばに校舎があり、多くの交通機関へのアクセスが可能です。そこで今回は、ICOTの校舎近辺で利用できる主要な交通手段を紹介します。

  1. ダブリンバス Dublin Bus
  2. ルアス LUAS
  3. ダート DART
  4. 貸し自転車 Dublin Bikes

東京やロンドン、ニューヨーク、パリといった世界の首都と異なり、ダブリンには地下鉄が存在しません。その分、バスや路面電車などが非常に重要な交通機関となっています。

1.ダブリンバス Dublin Bus

Dubliners(ダブリン市民)の主な足となるのがダブリンバスです。この黄色と青の2階建バスは、ダブリン市内中を縦横無尽に走っており、大抵どこへでも行くことができます。バスに乗り降りする際は、乗客の皆さんが運転手さんへお礼や挨拶をしていくのが印象的です。

ICOT校舎前には多くのバス停があり、ダブリン市内を走るほとんどの路線が、この近辺に停留しますので、非常に便利です。

2.ルアス LUAS (路面電車)

ダブリン市内を走る路面電車LUAS(ルアス)は、開通が2004年と、比較的新しい交通機関です。

ダブリン中心部から南方へ向かい、Green Lineと Red Lineの2路線が走っています。当初は、北はダブリン空港、南はブレイへと路線延長の予定があったそうですが、2008年のアイルランド経済危機により廃案となってしまったそうです。

現在はGreen Line とRed Lineを結ぶ路線が建設中で、ICOTの校舎の目の前にも停留所ができる予定です。

3.ダート DART( 電車)

アイルランド鉄道のダブリン近郊路線であるDART(ダート)は、ダブリンの海岸線に沿って南北に走る電車です。北はHowth(ホウス)やMalahide(マラハイド)、南はBray(ブレイ)やGraystone(グレイストーン)といった有名な観光地まで伸びています。

4.ダブリン市内なら貸し自転車

ダブリン市内には他にも、貸し自転車のDublin Bikesがあり、コンパクトサイズの市内を回るのにとても便利です。

プリペイドカードのLeap Cardを活用すべし

ダブリンバス、LUAS、DARTといった交通機関を使う際は、ぜひLeap Cardを利用しましょう。Leap Cardは日本のSuicaのようなお金をチャージする交通機関用プリペイドカードです。

カード購入時にデポジットとして5ユーロかかりますが、交通機関の運賃は現金よりもLeap Cardの方が安く設定されていますので、結果的にかなりお得になります。

学生としてアイルランドに滞在するのであれば、Student Leap Cardという学生証を兼ねたカードをお勧めします。このStudent Leap Cardは、大学や専門学校、語学学校など種類を問わず「学生であること」が証明できれば簡単に作ることができます。

 

いかがでしたか?コンパクトでわかりやすいダブリン市内の交通機関、ぜひ乗りこなしてダブリンでの生活を楽しんでくださいね。

ICOTジャパン公式ブログではアイルランドの情報を随時更新しています。
詳しくは こちらまで!https://dublinlifeweb.wordpress.com/

 

アイルランドの都市

この記事の著者

icot

icotアイルランド政府認定の語学学校

アイルランドの首都ダブリンの中心にある語学学校(アイルランド政府認定)です。2010年に創立されました。講師は、全員正式な資格を持っており、質の高い講義を行っています。

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