イギリス留学中、お家の決めるのに大切な6つのこと

こんにちは、特派員のHinakoです。イギリスの大学の多くは1年目は寮に住んで2年目以降はお家をシェアして住むことが多いです。

私は交換留学生なので家に住む機会はありませんが、フラットメート達が家探しをしていたのでイギリスでの家探しの方法を今回は伝授したいと思います。

大体11月頃からみんな家探しを始めます。

そしてクリスマス休みに入る前までにはもうお家が決まってる子が多いと思います。多くの人は大学生向けの不動産のウェブページ(例: https://www.rightmove.co.uk/student-accommodation.html)や大学と提供している不動産のウェブページ(例: https://www.unipol.org.uk/Home)で探していると思います。

イギリスの不動産サイト

1:誰とシェアするか

これかなり重要です。仲良い子達でシェアすることが多いと思います。

しかしそれが故に途中で嫌になったり険悪な雰囲気になった(生活の違いにより)という話もよく聞くので生活スタイルが似ている子やお互いの生活に理解がもてそうな子を選びましょう。

中には自分の知り合いと知り合いの知り合いと住むという初めて出会う人と住む人もいます。案外初めて住む人と住むのはうまくいくらしいです。

人数も家だと2人から10人越えの家まであります。慎重に考えましょう。

2:何をシェアするのか

家だと基本的に寝室以外は共有することになります。

しかし家によっては一人一個シャワーがあったり、複数個トイレやシャワーがあるので相談して決めましょう。

3:場所

海外の大学はキャンパスがとても広く学部によって授業が受けるところが異なります。なので学校のどのビルに近いのかなども確認しましょう。

また学生が住む家の地区は割と固まっています。夜はパーティーなどで騒がしいかもしれませんが、治安のことを考えると安全かもしれません。

4:家賃に何が含まれているのか

家によっては光熱費は別、ネット料金は別などあります。

よく確認しておきましょう。個人的には誰がどれだけガスを使ったなど計算するのが大変なので光熱費は込みの家、もしくは月額定額のプランに加入するのが良いと思います。

5:契約がいつからいつまでなのか

もし契約が夏休み中からなのであればその分損ですよね

(倉庫に荷物を置く代だけは浮きますが)

そして契約もいつまでなのかきちんと把握しましょう。

6:契約方法

多くの家がdepositを払わなくてはなりません。

これがいくらなのかも確認しましょう。また契約の際に保護者がサインをしなくてはならないのですが、留学生の場合これが不可能ですよね。その代わりに最初に三ヶ月分や半年分の家賃をまとめて払う必要があるかもしれません。

イギリス留学

これらのことをきちんと把握しておけばいいお家にいいハウスメートに出会えるでしょう!もしまだ来年度のお家を決めてない人がいればお早めに‼︎

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この記事の著者

Hinako

Hinako

現在イギリスのリーズ大学に交換留学中の大学3年生。毎日とにかく楽しく生き、新しいことにチャレンジするのが大好き。趣味は温泉。一人でも余裕に銭湯行けます。

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