イギリスでワーホリ中。住む家はどう探す?

家探し

こんにちは、イギリスワーホリ中のMayuです。

今回は家探しについてお話ししたいと思います。

以前、仕事探しのお話をさせていただきましたが家探しもなかなか大変でした、、。

家が決まるまで

だいたい、1~2週間ぐらいはかかると思った方がいいです。

その間はAirbnbで予約したという方が多かったですが、Airbnb以外だと安いホステルに泊まる人や短期でホームステイを頼む人もいます。

私は、イギリス人の彼氏と一緒に居たかったのでイギリス到着後は少し高いですがホテルを予約しました。

ホテルを最初2泊しか予約してなかったのですが家が決まらずその後3泊追加して、最終的に到着後4日で家が決まりました。

イギリスのアパート

家の探し方

家探しをする際によく使われるのはMixBかSpareRoomというアプリ(サイト)だと思います。

どちらもシェアハウスです。

一人暮らしをしたい方はRightmoveZooplaというサイトがよく使われているのではないかなと思います。

簡単にMixBとSpareRoomについてご紹介します。

MixB

イギリス在住の日本人向けのサイトで、日本語なので安心して利用ができます。

家探し以外にも仕事の求人などの情報もあり、とっても便利なサイトです。

また、引越しをされる方が家電などの引き取り先を探していたりもするので安く手に入ったりもします。

注意点としては、家も仕事もほとんどがロンドンで、地方に住む予定の人は使う機会が全くないです。また、件数もそこまで多くはないと思います。

私はロンドンから1時間ほどのところに住んでいるので使ったことがないです。

SpareRoom

イギリス人も使っている人が多いサイトです。

部屋を貸す人と借りたい人を結ぶサイトで、件数も多いです。

物件情報には、シェアメイトが何人いるか、また彼らの性別なども知ることができるのでとっても便利です。

物件情報のページから大家さんとコンタクトを取り、Viewing(内覧)の予定を決めて気に入れば契約となります。

ほとんどの物件がDepositとして最初に約1ヶ月分の家賃を払います。

退去の時に問題がなければ戻って来ますが、最初の月は家賃とDepositの両方を払うことになるのでお金がかなり要ります。

たまに大家さんを通しての契約ではなく、エージェントを通す場合もあるようですがエージェントを通す場合は仲介料などもチェックしてくださいね。

ただ、普通のシングルルームの賃貸であればほとんど心配はないと思います。

家探し

Viewingの注意点

実際にViewingは緊張しますが、後から聞き忘れた!また契約後、そんなの知らなかった!ということがないように聞きたいことリストを作ることをオススメします。

私的に聞いておいたことがいいことは

  • Bills(光熱費)が込みか/家賃以外に余計な費用がかからないか
  • WiFiがUnlimited(制限なし)かどうか
  • Minimum term(最低契約期間)の確認
  • ゲストがNGかどうか

の4つです。他にも挙げればきりがないです。

 

私のところはMinimum termが6ヶ月だったのですが、それ以前に引っ越こともできるけどその場合Depositは返さないよと言われました。

結局いつ引っ越せるのかということをしっかり確認する必要があります。

 

また、私が後から知ったのはWiFiが弱いから電話はあまりしないでと言われていたのですが後から知ったのはUnlimitedではなくとっても容量の低いWiFiだったということでした。

しっかり確認するべきだったなと後悔しています。

部屋だけでなく、キッチンやバスルームもしっかりとチェックすることが大切です!

留学中の家

最後に

家探しに必要なのは忍耐とタイミングです!!

いい物件を見つけて連絡を取っても、返事がこないことは日常茶飯事です。

また、即入居できるところとしばらくしてから入居可能なところもあります。

SpareRoomでも日に日に物件が増えたり減ったりするので毎日見て根気よく探すことが大切です。

タイミングが合えばいい物件に出会えるかも?

これから家探しする方、大変ですが頑張ってください!

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この記事の著者

Mayu

Mayu

今までに留学を3度経験しています。長期で行ったイギリスに心惹かれ、大学卒業後はイギリスでワーホリ。趣味は旅行と映画鑑賞。合言葉は'なんとかなる!

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