ニューヨークの新観光スポット「The Vessel」って?

NYは観光地がたくさんありますよね。その中で最も新しい観光地ハドソンヤードのシンボル、The vesselについてご紹介したいと思います。

まず、このThe Vesselは先月の3月15日にオープンしたばかりです。朝10時から夜の21時まで営業していますので昼の顔と夜の顔の2回楽しめますね。それでは、見ていきましょう。

The Vesselとは

まず、The vesselとはなんぞや。って言うハテナから始まりますよね。タイムズスクエアのようにはイメージできないと思いますので、写真をこちらに載せておきます。すごい独創的な形をしていますね。

The VesselをデザインしたのはイギリスのThomas Heatherwickというデザイナーです。階段は全部で154つあり、段数は合計2500段あります。トップに上がるまでに15通りもの行き方があるそうです。

ニューヨークのThe Vessel

まだ、全ては終わっていなく、2024年に完成予定です。現段階だと、The Vesselだけが目立っており、他に目に付く物といえば、ビルだけですが、今後60メートルもの噴水も設置される予定です。The Vesselの周りにも木々が沢山植えられる予定で、緑と近未来の建物の融合がイメージされています。

The Vesselの元々の予算は$75Mでしたが、$200Mまで上がりました。日本でも国立競技場の予算上げなどが問題になっていましたが、やはり、予算ってあがっちゃうもの何ですかね笑

Thomas Heatherwick

The VesselのデザインをしたThomas Heatherwickですが、TEDにも登場している程有名なデザイナーでThe Vessel以外にも世界各地で奇想天外なデザインを施しています。今回、The Vesselをデザインするに当たってのメインゴールは、「一段ずつ階段を登っていくに連れて新たに見える絶景とレフレッシュすること」です。

想像するだけで体験してみたくなりますよね。私はもう体験済ですが、完全に完成してからまた訪れたいです。

また、世界の見方・考え方を変える力を持っているともThomas Heatherwickは言っています。

そもそも出資者は?

そもこんなにも大きくお金がかかる建築物誰が出資しているんでしょうか。アメリカはアメリカン・ドリームと歌われているだけあって桁違いの金持ちが沢山存在するんです。

今回The Vesselにお金を出してくれたのがStephen Rossというディベロッパーです。不動産の社長さんでもあります。ハドソンヤードの大部分を彼が保有しているとか何とか。。。

もうレベルが違いすぎて想像するだけでも難しいですね。

まとめ

いかがでしたか?

SFのような建物なので、何も知らずに見てもインパクト・感動は大きいですが、ある程度の基礎知識を持って行くとさらに感慨深くなれるので、今回は少しいつもと違った紹介を方法をしてみました。

この記事の著者

ぼん

ぼん

小学生の頃、DVDレンタルショップに出会って人生変わった男。
現在、大学卒業後にアメリカ留学中です。

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