格安航空会社には気をつけて!3つの裏とは?

どうもこんにちは。いつもNYCについてご紹介していますが、今日はアメリカ国内線の飛行機についてご紹介したいと思います。というのも、私は今、4年振りにマイアミにバカンスに来ているからです。

UMF( ウルトラ・ミュージック・フェスティバル )にまた参戦しようとしたんですけど、まさかの3daysチケットしか売っていないので諦めました笑

飛行機のチケット

格安航空会社の裏

いや、これがまた国内線って安いんですよ。本当に安いです。NYCからマイアミまで往復で100ドル少しでいけますもん(最安値)。東京から大阪の新幹線より安いですよね。国際線とは違って国内線は安いんです。ただ、他からお金をがっつり取っていく悪質な会社があるんです。

手荷物って普通は無料ですよね。少なくとも私の感覚では無料でした。勿論、
Spirit airlineも例外ではなく、18×14×8(インチ)までであれば無料です。けどこのサイズ、かなり小さいです。友達の家に遊びに行く感覚でいかない限りは引っかかります。ここで別料金がかかります。勿論、それとは別にスーツケースなど、預ける荷物にも料金がかかります。

それだけではありません。更には、フライトチケットを事前に自宅で印刷してこないと10ドルまた別途でかかります。なんやかんやでこれで高くなります。

格安航空ウェブサイトの裏

始め、spiritが安いと思った私は、すぐさま予約!onetravelというサイトを介して予約しました。

所が色々と別料金が嵩むため、American Airlineなどの方が安く快適ということに気付き、キャンセルの電話をしました。キャンセルしようとすると、ここで問題が。何とキャンセル料金として50ドルかかるけどいいのか?と言われてしまったのです。その時まだフライトまで1ヶ月以上ありました。

そこでウェブを介さずSpiritに直接連絡をとり、キャンセルしたらキャンセル料はかかりませんでした笑

皆さんも、キャンセル料金がかかると言われたら、直接航空会社に連絡することをオススメ致します。

飛行機内

往復チケットの裏

航空券って片道よりも往復券の方が安いですよね。2倍くらい違うときもあります。ただ、ここで気をつけてほしいのが、帰りのチケット。

フライトの変更は基本できません(安い仲介会社を通さずに直接航空会社から購入したら話は別かもしれません)。

ここで、私はまたしてもミスを犯すんですね。

何と、帰りの日を変えたくなったのです。決めたら実行するタイプなのでチケットを買い直し、罰金も支払いました。99ドルを罰金として払い、更に往復券とそこまで変わらない値段で片道券を買いました。

結局、最初の往復券とは別に、250ドルくらいプラスで払っています。国内線では、割と簡単に変更できますが、国際線となると話は変わって来ますので気をつけてください。

この記事の著者

ぼん

ぼん

小学生の頃、DVDレンタルショップに出会って人生変わった男。
現在、大学卒業後にアメリカ留学中です。

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