北ドイツのリューベックおすすめ半日観光プラン

こんにちは。ゆりんです。前回のハンブルクに続き、今回は中世の街並みがが素敵なリューベックを紹介します。リューベックはハンブルクの北に位置する小さな都市で電車で1時間ほどで行けます。半日の観光プランをご紹介します。

リューベック基礎情報

リューベックは中世時代、ハンザ同盟の盟主として栄えた都市で「ハンザの女王」と称されています。市街地自体が世界遺産として登録されている歴史を感じさせる都市です。リューベックには観光案内所があり、そこでガイドマップを購入することができます。1ユーロかかりますが、観光ルートが説明してあったりと分かりやすいので購入されることをお勧めします。(ガイドマップは英語です。)

リューベックおすすめ半日観光プラン

PM 1:00 リューベック中央駅

ハンブルク中央駅からリューベック中央駅までは直通電車で45分かかります。

ドイツのリューベック中央駅

チケットはハンブルク中央駅のDBのカウンターで当日購入することが可能です。(DBについてはこちらを参照:ドイツを旅行してみた。電車ケットの買い方)リューベック中央駅から中心地までは徒歩10分ほどかかります。

↓リューベックの地図です。赤○が中央駅です

リューベックの地図

 PM 1:20 ホルステン門

リューベックの旅の始まりに見えるのがホルステン門です。

ドイツのホルステン門15世紀の作られたこの門はユーロ導入以前の旧50ドイツマルク紙幣の図柄にも採用されています。門を中心につくられた堡塁が旧市街を取り囲んでおり、中世独自の町設計を今でも見ることができます。

住所:ドイツ、〒23552 Lübeck、Holstentorplatz

PM 1:30 塩倉庫

門を通り抜けると運河街を見渡すことができます。この古い建物は16世紀以降に当時の貴重な貿易商品であった塩を保管する倉庫であったと言われています。

ドイツの塩倉庫

天気が良い日には運河と倉庫街を背景に素敵な写真が撮れる写真スポットでもあります。

住所:Wallstraße、23560 Lübeck、ドイツ

PM  2:00 市庁舎(Rathaus)

その後あてもなく町を歩き続けていると市庁舎に到着。

ドイツの市庁舎

このときは市庁舎の一部が改修工事をしていて中に入ることはあきらめましたが、12世紀半ばに建てられたという黒を基調としたレンガ造りは圧巻です。ここは町の人の憩いの場ともなっているようで休憩にカフェやレストランに入るのもいいかもしれません。

住所:Breite Str. 62、23552 Lübeck、ドイツ

PM 2:30 ハイリゲン=ガイスト病院

リューベックを北に歩き続けるとハイリゲン=ガイスト病院があります。

ドイツの病院

この病院はドイツ初の福祉施設で今でも中を見学することができます。私達は中は見学しませんでしたが歴史を感じさせる素敵な建物でした。冬になるとこの建物の中でクリスマスマーケットが行われるそうです。

ちなみにこの病院の近くには聖ヤコブ教会沢や山の観光名所が連ねていますので、他の場所にも是非訪れてみてください。

住所:ドイツ、〒23552 Lübeck、Koberg

この他にも沢山の建築物を町全体をぐるぐる回りながら見ました。半日もあれば十分に楽しめる街です。特別派手な観光名所というわけではありませんが、町のどこにいても中世のたたずまいにあふれていてのんびりした旅が楽しめると思います。みなさんも、北ドイツを訪れた際は是非訪れてみてください。

※参考:リューベックの観光案内所のサイト
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この記事の著者

ゆりん

ゆりんスウェーデン留学中

スウェーデンのベクショーにあるリンネ大学に10ヶ月の交換留学中の大学3年生。
スウェーデンというマイナーな国での様々な出来事、スウェーデン人との彼氏の生活から見える文化の違いなどをお伝えしていきたいと思います。

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