セブ留学の休日はオスロブで、ジンベイザメと泳いでみる?

フィリピン セブのオスロブ

イツキです。フィリピン、セブ島には様々な観光地があります。ショッピング街、歴史的建造物、森、ビーチなど様々。その中でも一番人気のあるのはオスロブという所。そこで今回の記事ではオスロブとは何なのか紹介していきたいと思います。

オスロブとは?

オスロブとは簡単に言うと、ジンベイザメがたくさん生息している海辺と周辺地域のこと。

普通ジンベイザメってサメって人気が全くないような沖に生息しているはずなのですが、このオスロブからはビーチからジンベイザメを当たり前のように発見することができます。

理由として、突如ふらっと現れたジンベイザメに町の人が餌付けをしたことはじまりで、それ以来ジンベイザメが群れで生息するようになったとか。現地の人が餌をあげにボートで海の方にでると、一気に7~8匹のジンベイザメ達が集まってきます。

 

オスロブではただ単純にジンベイザメを見る事ができるだけでありません。ジンベイザメの群れに近づき、一緒に泳げるというアクティビティをすることができるのです。30分間ジンベイザメの近くで遊泳するというとてもスリリングな体験をすることができます。

このアクティビティを行うために、世界中からこのオスロブに集まります。それほど有名で人気のアクティビティ。オスロブという地域はこのジンベイザメのアクティビティによって成り立っているといっても過言ではないでしょう。

セブ島オスロブのジンベイザメ

危険性はあるのか?

いくら人気のアクティビティとはいえ、サメと泳ぐなんて危険なのではないかと思う方もいるかもしれません。

ジンベイザメは、全長7〜12メートル、体重7〜10トンの超巨大なサメですが、性格は温厚で、プランクトン・小魚・海藻を主食にしています。そのため、映画のジョーズのようにサメが人間を食べてしまうというようなことはありません。

しかし、原則ジンベイザメに触りに行くのは禁止。

彼らは基本的に温厚ですが、危険を感じると攻撃してくる恐れがあるためだとか。アクティビティのルールを守れば危険にさられるようなことはないので安心してください。

オスロブへの行きかた

オスロブへの行きかたについて。

1つめは、自力で手配しながら目的地を目指す方法。

オスロブのビーチへは、セブ市内からバスで1本、 乗り換え無しで辿り着けます。正しい高速バスにさえ乗ることができれば、経路は単純です。

二つ目の方法は現地の旅行代理店、または語学学校のツアーに申し込み、チャーターされたバスで直接現地に向かう方法。

バスの乗り間違い等がないので確実に現地にいくことができます。

私はツアーで行く事をおすすめします。特に多くの語学学校はツアーを留学生に提供しているため、普通の旅行代理店でいくよりも安いコストで行く事ができると思いますよ。

費用

このアクティビティの費用は1500ペソ、日本円に換算すると3500円程度。普通なら1万円以上してもおかしくないような体験ですが、フィリピンは物価が安い国であるためこの価格でできるようになっています。

シュノーケル用のグッズはツアーに参加していれば、レンタルも一緒になっているため大丈夫ですが、個人で行く場合はシュノーケルのグッズを現地でレンタルしなければなりません。値段は500ペソ、日本円で1200円程度であったと思います。

水中カメラを借りる事も可能。水中でダイナミックなジンベイザメの写真も撮ることができます。私は語学学校が提供しているツアーで行ったのですが、それに水中カメラのレンタルも含まれていたので、たくさん写真を撮ることができました。

セブ島オスロブのジンベイザメ

上の写真は実際に私が撮ったもの。

おそらく5~6mの位置から取っていたと思います。このように貴重な写真が撮れるので、お金はかかりますが、水中カメラのレンタルをしてみてはいかかがでしょうか。仮に借りても総額は5000~6000円前後で納まるので、その値段でこのようなことができるというのはかなりお得だと思います。

 

セブ留学の貴重な休日、息抜きのためかつ貴重な体験として、オスロブに訪れてみてはいかがでしょうか。

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この記事の著者

イツキ

イツキ

大学3年の後期から1年休学中。オーストラリアのブリスベンにて、1年の語学留学で滞在。現地の情報を留学生の視点から発信していきます。

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