ヨーロッパ格安旅行の味方 Ryanair

ヨーロッパ旅行

ヨーロッパは日本とは違い様々な国が隣接しています。せっかくヨーロッパに行く機会があれば色々な国を巡りたいですよね。

そんなヨーロッパ旅行を格安で実現するのにオススメなのがRyanairという航空会社です。今回はそのRyanairの特徴と注意点を紹介します。

 

Ryanairはヨーロッパを中心に格安航空券、またそれに付随するサービスを提供するアイルランドの航空会社です。

様々な格安航空会社がある中、人気の理由はやはりその安さと便利さにあります。小さな地方空港から発着の便も多いため注意するべき点をクリアしておけば、ヨーロッパ格安旅行の強い味方になってくれます。主な注意点は以下の4点です。

注意点① セルフチェックイン

航空券を購入した後、当日までに自分でオンラインチェックインをする必要があります。オンラインチェックインは、通常航空券の場合2日前〜2時間前まで可能です。もしもこの作業を忘れてしまうと、€50/£50または現地通貨で同等額の罰金が課せられます。

しかし、あらかじめオンラインチェックインをすることで、空港で行列に並んでチェックインをする手間は省けます。

※ヨーロッパ内は原則出入国の手続きは不要ですが、搭乗前にパスポートチェックがあるのでパスポートは忘れずに手荷物と一緒に持っていきましょう。

航空会社Ryanair

注意点② 課金や罰金

航空券が安い分、思いがけないところで課金や罰金が発生する場合があります。

例えば、荷物のサイズがオーバーしていると空港で高額の課金になる可能性があるので、航空券を予約する際に大きい荷物がある場合は、あらかじめ荷物のサイズを指定しておく必要があります。

さらに、チケットを印刷しておかないと罰金を取られる可能性もあるので、オンラインチェックインした際に発行されるe-ticketはあらかじめ印刷して用意しておきましょう。

注意点③ 往復券

往復券を購入し、万が一乗り遅れるなどの理由で飛行機に乗れなかった場合、乗れなかった分の航空券だけでなく残りの片道分の航空券もキャンセルになります。

注意点④  カスタマーサービス

電話での問い合わせが困難です。

航空券予約用の電話番号はありますが、あくまで予約用なので、その他の問い合わせに対応してもらえる保証はありません。

その他の問い合わせは主にチャット機能を利用するのが主流ですが、繋がるのに時間がかかります。また、電話で航空券を予約する際はオンラインで購入するよりも高額になる場合があります。

飛行機

Ryanairは格安航空会社ということもあり、遅延や欠航になる場合も多々あるといわれています。また、通常の航空会社と比べると座席の狭さや機体の揺れは感じます。しかし、安全性に問題はなく、ヨーロッパ内の飛行は比較的短時間なので、もしもヨーロッパ旅行を考えているなら以上の4点に注意してぜひ一度Ryanairを利用してみてください。

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この記事の著者

mae

mae

中学に入学してから英語を始め、中学2年生で1ヶ月、高校1年生で1年間アメリカに語学留学をしました。その後都内の大学に進学し、1年生で1ヶ月間カナダに、現在はオランダで1年間ビジネスの勉強のため留学中です。趣味は旅行です。

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