憧れのパリで体験したカルチャーショック!

フランス パリ

インターンシップのため1か月パリで生活していたkuraraです。

フランスへ行ったらオープンカフェでのんびりお茶を飲んだり、公園で寝そべりながらバゲット(フランスパン)をかじったりするんだ~♪とオシャレな気分にひたる予定でしたが、そうもいかない環境がそこにはありました。

今回は、パリでショックだったことをご紹介します!

ゴミがたくさん落ちている!

数十メートル間隔でゴミ箱が歩道に設置されていますが、それも満杯なほどたくさんゴミが落ちています。

喫煙率が高いからか、たばこの吸い殻、使用済みの切符(日本みたいに自動改札で回収されることがない)、空き瓶などが散乱状態。優雅なフランスの景色にうっとりするには足元は見ないほうがいいかも・・・。

ゴミ

落書きや物乞いが多い!

典型的なヨーロッパの街並み 花の都パリですが、落書きが電車の中など至るところにあります。

また、ホームレス生活をされていたり物乞いをしたりする人もたくさんいます。

少しでも何かの足しになれば・・・と思う方は渡せばよいと思いますし、そうでない方はフランス語がわからないふりをするのが一番いいでしょう。

お店や観光施設での子供扱い

凱旋門を昇るため入場料を払おうとチケット売り場に行き、「大人2枚!」と言うとケラケラ笑いながら、「え?子供2枚でしょ?」と聞き直されました・・・、しかも売り場のお姉さん2人ともに!

お得なのかもしれませんが、基本的に童顔といわれている日本人はナメられやすいと思います。

(その時はプライド?により大人2枚買いました)

私は経験しませんでしたが、アジア人はオープンカフェで見晴らしの良い席や日当たりの良い席には案内されず、トイレや厨房の近くの席に案内されやすいという話も聞きます。

その時には、勇気を振りしぼって「もっといい席にして!」と言ってみてはいかがでしょうか?

フランス パリのカフェ

フランス人の主張の強さ!

仕事場でほとんどフランス語を使う機会がなかったので、ホストマザーと会話してみよう!と、普段なら夕食後は個室に戻っていましたが、がんばって話しかけたことがありました。すると、「悪いけど、今からは私の時間なの。邪魔しないでくれる?」と言うではありませんか!!

家のルール(門限など)は厳しかったものの、ホストマザーの人当たりはよかったのでびっくり!!

これが噂の個人主義か・・・?と感じました。

トイレはいずこ?!どこにもないトイレ事情

日本で暮らしているとトイレがない!と焦ることはほとんどないと思いますが、パリはそうではありません。

駅やデパートやスーパーマーケットにはほとんどトイレがありませんし、カフェやレストランに行って借りようとしてもお金を払う必要があります。

いったい生粋のパリっ子たちはどこへ??謎は深まるばかりです。

トイレ標識

いかがでしたでしょうか。

いくら憧れといえど、現実は現実。ショックを受けることもありますが、それでもパリはやっぱり素敵なところです。

ぜひパリを満喫してみてくださいね。

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この記事の著者

kurara

kurara

フランス・カナダ・スイスへの留学経験あり。今秋から再びヨーロッパへ留学!

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