イギリスのお金にまつわるトリビア

こんにちは、イギリスワーホリ中のMayuです!
今回はイギリスのお金にまつわるトリビアについてお話ししたいと思います!

はじめに

イギリスの通貨の正式名称はスターリングポンドですが、耳にすることはあまりないです。

一般的な呼び名はポンド、パウンドと発音します。たまにQuidと呼ぶときもあります。
ポンドはお札の£50, £10, £5の3種類、そしてコインが£2, £1の2種類です。

それ以下のコインをペンスと呼びます。表記が50pとあるように、ピーと呼ぶときまあります。
種類は50p, 20p, 10p, 5p, 2p, 1pの6種類あります。

全てのお札、全てのコインにエリザベス女王が描かれています。

イギリスのお金にまつわるトリビア

5ペンスと1ペンスコインはかなり小さく、2ポンドと1ポンドはかなり分厚く重いです。

トリビア①

コインの表は全てエリザベス女王の肖像画ですが、裏は各コインによって異なります。

何十種類と違うデザインのあるコインもあるようです。

今まで深くコインのデザインまで気にしてなかったのですが、ある日くまのパディントンのレアコインがあることを知りそれ以来レアコイン探しに没頭しました!

その結果、この3種類が手に入りました。

イギリスのレアコイン

上がパディントン、下2つがピーターラビットのレアコインです。

注目するようになってからかなり多くのレアコインを見てきましたが、正直どのコインにどれほどの価値があるかはわからないです。
なのでとりあえず可愛くて記念になるようなコインを集めました!

ピーターラビットはかなり種類があるようなので帰国前にコレクションを増やしたいなと思っています!

トリビア②

レアコインとは逆でかなり流通しているデザインなのですが、何かの模様の端っこのようなデザインのコインがあります。

1ポンド以下のコイン、ペンスに描かれているのですが実はそのコインを組み合わせると面白いことが起きます。必死に集めて写真を撮りました。

イギリスのレアコイン

並べ方が雑で申し訳ないのですが、この模様はイギリス国章に描かれている盾です。
このデザインは結構出回っていると思うのですが、全種類集めようとすると結構苦労します。

トリビア③

日本が紙幣のデザインを変更すると発表したことで話題になっていましたが、イギリスではお金の変更スピードが尋常じゃないです。

2016年に5ポンド札が新しくなり、そして2017年に1ポンドコインと10ポンド札が変更されました。

1ポンドコインは12角形で偽造が難しいコインとして有名だそうです。
5ポンド紙幣と10ポンド紙幣は紙の素材からプラスチック素材へと変更になりました。

今現在、20ポンドと50ポンド紙幣は紙素材ですが新しいプラスチック素材の20ポンドが2020年2月、そして同じくプラスチック素材の50ポンド札が2021年に印刷される予定です。

それを考えると約毎年変更していることになります。

ちなみに変更前のものは使えません!!!

何月までは使用できますという期限はあるのですが、留学や旅行で帰国して余ったお金をまた使おうと思ってもその間に変更されていたら使えません。

銀行で変えてもらう方法が一番簡単なのですが、銀行口座を持っていないとダメなので旅行者の方は難しいです。調べたところロンドンのBank of Englandで変えてもらうまたは郵送する方法があるようです。

トリビア④

イギリスが4つの地域からなることはご存知だと思いますが、イギリス国内で流通しているお金はBank of Englandが発行しています。

対して、スコットランドのBank of Scotland、北アイルランドのUlster Bankという銀行も存在し、独自のお金を発行しています。

その地域でどれほどそのお金が流通しているのかはわかりませんが、スコットランドへ旅行した際は通常のBank of Englandのお金でのお買い物、お釣りもそのお金だったので見ることすらなかったです。

ですが、お客さんでたまにスコットランド紙幣で払おうとする方がいるのでそれで数回目にしたことはあります。

私のお店では通常のお金以外は受け付けできないのですが、もしかしたらイングランド内で使えるところはあるのかもしれないです。

トリビア⑤

つい先日、日本では増税が始まりましたがイギリスの消費税は驚異の20%です。

ですが、すべてが20%ではなく贅沢品や外食などがその対象だそうです。
そのほか無税のもの、5%のものもありますが実際イギリスで生活していて消費税を感じたことはほぼないです。

理由としてはほぼ全てのものが内税だからです。
ショッピングをしていて消費税が別でかかったことはないと思います。

1ポンドショップも支払いは1ポンドのみですし、洋服やスーパーでの買い物も内税なのでちょっと得した気分になります。

最後に

他にもイギリスのお金トリビアあるかもしれないので、ぜひ探してみてくださいね!

この記事の著者

Mayu

Mayu

今までに留学を3度経験しています。長期で行ったイギリスに心惹かれ、大学卒業後はイギリスでワーホリ。趣味は旅行と映画鑑賞。合言葉は'なんとかなる!

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