ラトビア留学でかかった費用

留学している間にかかる費用としては、学費のほか、食費・宿泊費・移動費・携帯のSIM・娯楽費・旅行費がかかります。今回はラトビアでの留学時にかかった費用をご紹介します!

ラトビア留学でかかった費用

寮滞在時の宿泊費と交通費

宿泊費(寮は、留学していた6ヶ月間Reznas Student Hostelという寮)に住んでいたので、1ヶ月100ユーロでした。そして、洗濯にかかる費用は、近くのPrima Hostelという寮で1回3ユーロぐらいで、洗濯から乾燥までできました。

移動費は、寮から学校まで行くバスの料金がかかります。1ヶ月15ユーロでバスは乗り放題です。多くの学生は、バスに乗るのは、学校までの区間しか乗らないので、留学の中盤以降から回数券を買っていました。(トータルで見ると、回数券の方が安くなるので)

ラトビアでシェアハウス

シェアハウス滞在での費用

同部屋の中国人との生活が厳しくなって、三月の途中から寮から4人で住むシェアハウスに変えました。その為、宿泊費は、洗濯にかかる費用込みの1ヶ月230ユーロぐらいでした。

移動費は、学校の近くになったので、20回の回数券を買い、普段学校まで歩いて通っていました。

そのほか、かかっていた費用

食費は、旅行する以外は、ほぼ毎日自炊していたので、10ユーロ以下で抑えることができていました。自炊していた料理としては、ジムに行くのにはまっていたので、鶏胸肉・アスパラガス・ご飯・ブロッコリー・卵の醤油で味付けした料理を食べていました。

飛行機代は、夏に行ったので、15万円ぐらいかかりました。飛行機は、早めに取ることをお勧めします。

保険代は、学校に指定された保険に入ったので、15万円程度かかりました。

携帯のSIMは、LMTという会社のインターネットの使いたい放題のプランで、1ヶ月10ユーロでした。海外旅行をする留学生は、海外でもインターネットを使えるプランにしていました。そのプランは、1ヶ月15ユーロでした。

*時々よくわからない料金が発生したりするので、その時は、LMTの店で話を聞くことをお勧めします。

娯楽費としては、私の場合は、People Fitnessというジムに行っていました。People Fitnessでは、1ヶ月大体2000円ぐらいで使いたい放題のプランに入っていました。People Fitnessは、ラトビア大学の言語系の建物から近いので、すごく便利です。

旅行費は、場所によってですが、比較的に近い、東欧地域・ポーランド・バルト三国・スウェーデンはすごく安く行くことができます。スウェーデン以外の国は、ラトビアからバスで行くことができます。スウェーデンは、複数人でクールズで行くことができるので、お勧めです。大体10~30ユーロぐらいで行くことが可能です。

ラトビア留学でかかる費用

奨学金

私は、学校が支給する奨学金30万円をもらっていました。主にその奨学金を飛行機代と保険代で使いました。

いかがでしたか?留学は費用がかかるものなので、しっかり準備をして充実した留学生活を送れるように工夫してみてくださいね。

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