アメリカ学生ビザはとって終わりじゃない!知っておきたい学生ビザのルール

アメリカに留学中の人、そして留学を考えている人が知っておきたいアメリカ学生ビザについて。今回はビザを取得し渡航後に重要になってくる学生ビザのルールを紹介していきます。

学生ビザって取得すれば、あとは安心…?

NOPE!学生ビザはアメリカに合法的に学生として滞在することができる資格であり、ビザがあるからといって安心というわけではありません。ビザに関するルールに従わない限り、ビザの取り消しなどもあり得るので、要注意です。

渡航の際は

まず、アメリカに入国するときには必ず、F1ステータスでの入国ということを確実にします。F1ビザにはF1ビザ専用の入国スタンプがあるので、必ずそれを教えてもらうようにしましょう。パスポートを入国審査官から返してもらったら、まずはスタンプを確認します。

アメリカを出国して、再びアメリカにF1ビザで入国する予定があるときは

I-20の署名欄に必ずInternational Student Adviserなど学校の登録された署名権限のある人の入国日より6ヶ月以内にもらったサイン(署名)があることを確認しましょう。6ヶ月より以前の署名は無効になってしまいます。アメリカを出国して再びF1ビザで入国する際には必ず事前に再入国予定日を確認して、その日より逆算して6ヶ月以内にサインをもらうようにしましょう!これは日本に一時帰国するとき以外にもアメリカを出国する時はいつでも必要です!

また6ヶ月以上学業以外の理由でアメリカ国外に出国した場合も自動的にビザは無効となります。

働くときには

基本的には学校がスポンサーになっている仕事しかできません。法律では学期期間中は週20時間、休暇中には週40時間働くことができます。ただし、学校によっては少ない時間が設定されていることもあるのでよく確認しましょう。

I-20が切れたら

ビザの失効日はまだ先だけれど、I-20の有効期限が切れてしまったという場合には自動的にビザも無効になります。例えば、5年間のビザが与えられていても3年間でプログラムを終了した場合には、その終了した時点でビザは無効になります。Transferなど転校する場合は新しくI-20が発行されるごとにビザを申請する必要はありませんが、ビザに記載されている有効期限が実際の有効期限とは限らないので注意しましょう。

ビザがあと6ヶ月以内で切れる…?

これは近日(2017年3月12日から)新しく導入された制度ですが、ビザの失効期限が6ヶ月以内に迫っている場合、一度アメリカを出国してから、再びF1ビザのステータスでの入国ができなくなりました。ビザが失効する直前にアメリカを出国し再入国をすることができなくなったので、なにごとも早めに計画するようにしましょう。

いつもかならず新しい情報を

アメリカでは新しい大統領になり、政権が変わってから、なにかと外国や外国人に対する規制が厳しくなってきています。常に(それか最低でも出入国の前後には)最新の情報を調べるようにしましょう。(参考:DHS Q&Ahttp://redbus2us.com/us-visa-vs-status-h1b-f1-l1b-visa-expired-i-94-valid-legal-stay/)

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