留学前に確認すべき!日本の税金

留学中の税金

はじめに

こんにちは!Dスケです。海外にいて、「日本であれするの忘れていた!」と思いながら生活するのって嫌ですよね。

僕は、本当に脇が甘いと言うか、おっちょこちょいなところが多々ありますので、この留学準備期間は人よりも結構長くとっています。と言うのも、完璧な状態で留学をしたいと考えているからです。

留学先から、家族に連絡して「これやっといて!」と言って半分喧嘩状態になりながらやってもらうのもめんどくさいし、トラブルの元ですよね。

今回は、その中の1つである「日本の税金」についてお話をさせていただきます。

留学での税金

住民税について

長期留学をするときに、基本的にはみなさん転出届けを提出するかと思います。日本に住んでいないから住民税は払わなくてもいいとお考えになる方も少なくないと思います。

しかし、住民税は前年の所得に課税されるので、今年の収入は一切関係ないのです。つまり、転出届けを提出していようが住民税は払い続けなければなりません。

もし、支払いが滞る場合は、督促通知が届き、さらには延滞料金も追加され、悲惨なことになります。支払い通知を一緒に住んでいてる家族に支払ってもらうと言うのも1つの手ではありますが、どこか不安が残りますよね。

そこで、その対策として住民税は、口座からの自動引き落としが可能です。その登録は、指定の銀行で登録します。なので、住民税に関しては留学前に銀行へ行き、自動引き落としにしてもらうようにしましょう。

住民税に関して、もう1つあります。それは、1月1日の時点で日本にいない場合は、昨年の収入がどれだけあっても住民税はかかりません。逆に12月31日に帰国した場合は、住民税を支払う義務が生じるので気をつけましょう。

留学中の日本の税金

国民保険と健康保険について

国民保険は、支払うも支払わないのも自分次第となっています。

学生の時には、特例で免除申請を出したかと思いますが、10年以内であれば追納することができます。将来、年金を少しでも多くもらいたいなら追納して、税金を支払いましょう。

また、留学中も転出届けを提出することで支払い義務を免れることができます。しかし、これも同じで将来追納をすることができますのでご安心ください。

そして、次に健康保険ですがこちらは転出届けを出すとストップすることができます。そして、帰国後はすぐに加入しないと何か病気になった時には多大な医療費を自費で支払う羽目になるので気をつけましょう。

さいごに

税金類は、留学計画の中でも結構負担が大きいです。

僕も住民税の計算を間違えていて思っていたものより2倍くらいの負担になり、結構しんどい思いをしています。しかし、税金は当たり前なことですが義務なのでしっかりと払う準備をし日本を出国するようにしましょう。

留学先で、慌てて申請などをするも、大変だと思いますし、最悪一時帰国したと言う方もいます。しっかりと管理しましょう!次回お楽しみに!

この記事の著者

Dスケ

Dスケ

名前 Dスケ(小部家大将)
年齢 26歳
出身 大阪府豊中市
経歴
関西大学社会安全学部 卒業
大手企業に入社
ロンドン留学を決意し退職

趣味
映画鑑賞(年間100本以上は鑑賞しています)
バドミントン、テニス(練習中です)
美術館、博物館、カフェ巡り
写真撮影、ブログ作成
ファッション
資格の取得(基本的にはいろんなことを学ぶことが好き)

おすすめの映画
ニコール・キッドマンが出演している映画は個人的に全て好き
その他「PS I love you」「独裁者」「エリンブロコビッチ」
「オーロラの彼方へ」「今を生きる」など

好きな言葉
「stay hungry, stay foolish」 by スティーブ・ジョブズ

メッセージ
社会人になってからの留学はかなりハードルが高いのでは?と思われている方がほとんどだと思います。
今、留学を考えいてるけど迷っているという人も多くいると思います。
僕自身も大手企業を退職したことで周りの人からかなり、ネガティブな意見も言われました。
留学に意味があるのではなく、そこで何を学び次にどう活かすかが重要だということを心に留めて

ロンドンへ留学します。そこでの経験や学び得たことをみなさんと共有していきたいと思います。

また、留学情報だけでなくイギリスで流行しているものや
ヨーロッパのファッション・グッズなどをご紹介できればと思いますので
これから僕の留学を通して、皆さまと繋がりを持つことができることを心から楽しみにしております。
どうぞ、よろしくお願いいたします!

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