今、注目のポルトガル留学!どんなところ?費用は?

ヨーロッパの中でも意外と馴染みのないポルトガル。
歴史的な建物や独特の雰囲気のあるポルトガルは、今、留学先として注目を集めています。
ワーキングホリデーも可能になったポルトガル留学をご紹介します。

ポルトガル

ポルトガルって、どんな国?

  • 正式名称:ポルトガル共和国
  • 首都:リスボン
  • 公用語:ポルトガル語
  • 通貨:ユーロ
  • 地理:南ヨーロッパのイベリア半島にある国。北と東はスペインと接しています。
  • 気候:地中海性気候で、地域によって気候は大きく異なります。ほとんどの地域で、夏の気温は20℃以上、冬は10℃まで下がります。
  • 治安:ヨーロッパの中でも比較的治安はよいですが、やはり海外。特にスリや置き引きには注意が必要です。
  • 物価:他のユーロ圏内と比べても比較的物価が安いポルトガル。1か月の留学であれば、20~40万円程度(入学金、授業料、滞在費を含む)が目安です。

ポルトガルの都市

リスボン

ポルトガルの首都であるリスボン。ヨーロッパの最も西にある都市でもあります。
イベリア半島最長のテージョ川の河口に位置し、丘に囲まれていることから別名「8つの丘の街」とも呼ばれています。
美術館などの観光スポットも多く、旅行先としてはもちろん、留学先としても人気です。

ポルト

ポルトはポルトガル第2の都市。
港町で、旧市街地は世界遺産にも登録されています。
世界遺産に登録されている「ポルト歴史地区」の白壁にオレンジの屋根の家が並ぶ風景は有名です。
年間を通して温暖な気候で過ごしやすい点も魅力です。
魚介類など、日本人の口に合う美味しいグルメもあり、ポートワインの発祥としても知られています。

ポルトガル

ポルトガル語って、どんな言語?

あまり馴染みがないポルトガル語。ポルトガル語を母国語としている人口は約2億5000万人います。
ポルトガル語を公用語としている国はヨーロッパではポルトガル、南米ではブラジル、溢れ以下ではアンゴラなど6か国、アジアでは東ティモールやマカオがあります。

スペイン語と非常に似ている言語でもあります。発音や単語の綴りが似ていたり、単語の意味が同じものなどもあります。

ポルトガルでできる人気の留学

語学留学

ポルトガル語を学ぶ留学。第2外国語としても人気なので、思い切ってポルトガルの生活を楽しみながら、語学を身に付けてみては?

おすすめの語学学校

EF(リスボン)
対象:18歳以上
インテンシブコース(週32レッスン):2週間149,800円
ジェネラルコース(週26レッスン):2週間131,800円

Worldpuzzle Portuguese School(リスボン)
対象:18歳以上
Power Course(週30レッスン):437ユーロ/週
Standard Course(週20レッスン):290ユーロ/週

CIAL Centro de Linguas(リスボン)
対象:18歳以上
Group + Workshop(週25レッスン):452ユーロ/週
Standard Course(週15レッスン):271ユーロ/週

inlingua Porto(ポルト)
対象:16歳以上
Mini-group Intensive(週15レッスン):271ユーロ/週

ワーキングホリデー

2015年7月に始まったばかりのポルトガルでのワーキングホリデー。
物価が安く、比較的治安もいいので、生活しやすい点が魅力的。
ヨーロッパ旅行を楽しんでみるのもお勧めです。

滞在方法

ホームステイ

短期留学で特におすすめなのがホームステイ。
一般家庭と生活するからこそ、感じられるポルトガルの文化に触れるチャンスです。

学生寮

世界中から集まる留学生と一緒に生活する学生寮。文化や生活習慣の違いに戸惑うこともあるかもしれませんが、コミュニケーションが必要だからこそ、語学力を鍛えるチャンスかも!

ポルトガルの料理

ポルトガル留学の魅力

  • 美味しい魚介類の食事
  • 物価が安い
  • 治安がよい
  • 自然と、美しい街並み
  • 英語が通じる

まとめ

いかがでしたか?
あまり馴染みがないポルトガルですが、魅力はたくさん。
ぜひ留学先として検討してみてくださいね。

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