カナダの留学先はダンカン!どこにある?どんな街?

久しぶりに日本に帰国すると会う人やする事があり バタバタしてるLily です。

前回の記事に 留学先をカナダにした理由を書きましたが、私はカナダのどこへ行ったのか。

カナダというと、大体の人が耳にするのが、
ビクトリア、バンクーバー、トロント などではないのでしょうか。

高校生だった私は どこに行ったか?

Duncan

え? ダ、ダンカン? それ どこ?

カナダの都市ダンカン

Duncan, Vancouver Island

Duncanは British Columbia(BC) 州にあるVancouver Islandという島にあります。

Vancouver islandのCowichan Valleyという地域に Duncanはあります。
Vancouver IslandにはBC 州の州都Vctoriaとカナダで有名な甘ーいお菓子Nanaimo Barの発祥地Nanaimoがあります。

この2箇所の中間にDuncanという小さな町があり、どちらの方からでも 車で45分〜1時間ほどかかります。

先住民文化とTOTEM POLEの町

Duncanは先住民文化や歴史が深く残っており、触れることができます。
実際、住んでみて、先住民の人、子供達も多く住んでいました。
また、私が住んでいた約2年間で学校のスタッフや生徒以外でアジア人を全くみたことがありません。

そして、町のいたるところにカナダの先住民の象徴 TOTEM POLEが立っています。

カナダのダンカンにあるトーテムポール

TOTEM POLE トーテムポールとは?

北米西海岸の先住民族が家の守り神として作った 数〜十数mの柱と言われています。
また、家の伝説や家紋、神話を伝える為に彫刻されたと考えられており、各部族や種族によって デザインが違います。
その為、『TOTEM POLE の町』と言われています。

小さくて静かでのどかな町

Duncanは大きな建物もなく静かでのんびりしています。
私が留学した学校には乗馬プログラムもあった為、この町には馬とリスと鹿とTotem poleに囲まれてます。

この町の住民の人数は なんと 5000人以下です!

この町には私立中学と高校が数校ありますが、公立中学が 1校しかありません。

私が生徒だった時はアジア食のレストランも 1店舗のみでした。
(現在は2店舗になったと聞きました。 それでも2店舗と少ないですが 苦笑)

Duncanは小さくてのどかな町ですがカナダの先住民族の文化とTotem poleの歴史を触れることができる町です。

高校生だった私にとっては静かで小さな町で友達と勉強に集中でき英語力をすごく伸ばすことができた町で最初にこの町に来て良かったと思っています。

この記事の著者

Lily

Lily

カナダの田舎の学校に16歳で高校正規留学。卒業。カナダの大学入学、心理学や哲学を勉強。専門大学へ変更。幼児教育を専攻し、ECE(
幼児教育)ライセンス取得。カナダの幼稚園でボランティアと仕事しました。2019年4月に帰国。過去5年ほど前から
バックパッカーでヨーロッパによく飛んでいろんな国を見ています。カフェ、子供、旅、写真とヨーロッパが好きです。2020年にカナダにワーキングホリデーに行く予定。

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