会社員だった私がオーストラリアに語学留学!きっかけは・・・

オーストラリア シドニー

こんにちは、スミです。1年ほどのシドニー留学から帰ってきました。
この記事では会社員だった私がなぜ留学を決めたのか、なぜオーストラリアを選んだのかをお伝えします。
また留学して感じたオーストラリアの素晴らしさについても触れられたらと思います♪

留学で悩んでるあなたへのヒントになれば嬉しいです!

留学しようと思ったきっかけ

きっかけはずばり、目指すキャリアアップの方向性と自分の興味が合致したことです。

30歳を前にして、今の職でこの先ずっと稼ぎ続けられるかなと考えた時に、何か武器が無いと厳しいなと。年齢の節目に、キャリアアップの為になにか行動をしようと思っていました。
今後の日本では、インバウンド(外国人旅行者)効果で語学力のある人材の需要が高まると予想して、英語を身に付けることにしました。
とはいえ正直、これだけの理由だったら毎日オンライン英会話でも受講すれば事は足ります。わざわざ膨大な手間も時間も掛けて、なんなら会社まで辞めて、海外へ飛び出す必要はないですよね。

それでも私が「留学」という一点にこだわったのは、世界への好奇心が自分の背を押したからなんです。

学生時代に国際政治を学んでいたせいか「世界から日本がどう見えているのか」にずっと興味がありました。
またそれだけでなく「日本以外の国の人々の価値観」がどんなものか気になっていました。世界から日本は「マジメすぎだ」「あくせく働きすぎだ」と言われていますが、「じゃあ実際、他の国の人たちはどうなんよ?」って(笑)

せっかくこんなに世界に興味があるのだから、これを機に海外へ行って、英語を勉強するのと同時に見聞も広めてこられたら一石二鳥でお得でしょう?
日本だけで暮らしていたら、きっと一生わからないだろうことを直に肌で感じて知りたくて、私は海外へ行くことを決めました!

オーストラリア

留学先をオーストラリアにした理由

留学先の選定には悩みませんでした。「悩んで全然決まらない!」という方はぜひ下記を参考にしてみて下さいね。

まず、留学先に希望することを思いつくままに書き出します。それからそれらをMUSTとWANTに分けてみます。私にとっては下記でした。

【MUST:譲れない】

  • 治安がいい
  • 英語圏
  • 温暖な気候(※コートなど極力荷物を減らしたかったので)
  • 衣食住の環境が清潔である

【WANT:望ましいが妥協できる】

  • 予算内に費用が収まる
  • 日本からの距離や時差が少ない
  • 英語の訛りが少ない
  • ご飯がおいしい

そうしてMUSTに合う国がないか調べてピックアップ。マルタ共和国・ニュージーランド・オーストラリアの3国が該当しました。
その中でも行ってみたい場所があったり、自分の興味がそそられる国はどこかと考えた時に一番に思い浮かんだ「オーストラリア」に決めました。

小さい頃テレビで見たシドニーオリンピック。その時画面に写ったシドニーの街並みに感動して、いつかあそこに住みたいと思っていた幼心を思い出したり、エアーズロックやグレートバリアリーフのような大自然を思い描いては出発前からワクワクが止まりません!!

国を決めた後は、留学エージェント主催のイベントに足を運び、都市にはこだわらずに様々な学校の話を聞きました。
そこで出会った、とあるシドニーの語学スクールのとーっても厳しいENGLISH ONLY POLICY(学校の中で母国語はダメ!というルール)に心惹かれて、シドニーへ行く事に決めたのでした。

オーストラリア シドニーのハイドパーク

オーストラリアの魅力

いざ、オーストラリアに行ってみて魅力を感じたところは沢山あります。
人々の親切さには大変感動しましたし、生活をしていく中では留学生活に有用なサービスが街中に多くあり、留学先として非常に魅力的だなと感じていました。

街行く人たちの親切さは到着初日から身に染みました。ホームステイ先へ向かうバスが分からず、ターミナルを右往左往しているところを助けてもらったり、いざバスを降りても見つからず途方に暮れていたところを、通りがかりのドライバーがカーナビで場所を調べて「そこを右に曲がればすぐだよ」と教えてくれたり… その後も枚挙に暇がないくらい、沢山の人が親切にしてくれました。
オーストラリアで生活していると、近くに立っていた人とよく世間話がはじまります。赤の他人だし、特に意味もありません。
でもなんとなく「そのバッグ可愛いわ」とか「明日から晴れるみたいで嬉しいね」だとか話しちゃうんですよね。
そんな人懐っこさというか、人と人との距離の近さみたいなものが、助け合いの心を生んでいるのかななんて個人的には思っています。

生活をしていて金銭面からも学習面からも助かったのは、充実した公共施設が使えることと、学割がいたる所で効くことです。
特に図書館がとても充実しており、建物自体が綺麗だし冷房が効いていて過ごしやすい上に、勉強机も沢山あります。本だけでなくDVDやCDも見られましたし、英語訳された日本のMANGAなんかも置いてあって放課後の自習にはもってこいでした。
無料の英語学習イベントもよく開催されていて、ここぞとばかりに利用していました。
また、映画館やアクティビティストアなどが街中に沢山ありますが、政府公認学校(※大学や大学付属校など)ではないスクールの留学生にも学生価格が適用される場所が多いのは、お財布に優しくて助かりました。
すごいところでは、タダで入場させてくれるナイトクラブもありましたよ♪
留学産業に支えられている国だからこそ、留学生向けのサービスも手厚いのかもしれませんね。

オーストラリアのカフェ

そのほかにオーストラリアの魅力を語りだすと、大自然やアクティビティなど沢山あるのですが…長くなるのでまた次の機会にお伝えします!

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この記事の著者

スミ

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スミです! 会社を辞めて、オーストラリアで語学留学を1年ほどしてきました。
TOIEC300→795。留学について悩んだ時のヒントや、英語学習のコツについてお届けします。

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