オーストラリア留学するなら、やっぱり夏!日本との違いは?

オーストラリア

イツキです。日本では季節はもう秋、これからどんどん冬になり寒くなっていきますが、オーストラリアはこれから夏であるためどんどん暑くなっていきます。オーストラリアに一番合う季節は?といわれたらやはり夏ですよね。そこで今回の記事ではオーストラリアの夏について紹介していきたいと思います。

夏の時期は?

オーストラリアにおける夏の時期は12月から2月とされています。

日本では真冬の時期なので、完全に間逆ですね。

しかし、オーストラリアは平均気温が年間を通して高い地域が多いため、実質10月の下旬ごろから夏のような感覚。なので、実質海にも入れるくらい暑い時期は11月から3月くらいまでととても長いです。その分オーストラリアの代名詞でもある海にたくさんいくことができます。

オーストラリア シドニー

気温は?

オーストラリアは大陸の面積が日本の約20倍の大きさであるため、冬の場合は都市によって気候の特色が変わってきます。しかし、夏の場合はあまり違いがありません。どこの都市も温暖な気候になります。

例えば、オーストラリアの中では大都市になるシドニー、メルボルンの夏の平均気温は27度以上になります。メルボルンに関して夜は少し肌寒くなることがありますが、日中は基本的に暑いです。半袖のシャツだけで過ごす事ができます。

私が留学していたブリスベンの平均気温はなんと30度!一番暑い時期は37度という日もありました。夜もほとんど気温は変わらないため、冷房を使わないと全く寝られないということは日常茶飯事。日中は気温が高いだけでなく、日差しも強いので外歩いているだけで汗でびっしょり、水分補給をこまめに取らなければ熱中症になるくらいです。

ケアンズの場合は平均気温が33度です。オーストラリアは上部に位置するほど、赤道に近くなるので平均気温が高くなるそう。特にケアンズは赤道に近いのでこの平均気温になるだとか。とても有名な観光地ですが、行く際は暑さ対策しなければなりません。

サングラスと日焼け止めは必須

私の経験上ですが、外出する際にサングラスは必須。女性の方で肌を焼きたくない人は日焼け止めも持っといた方がいいと思います。上記の様に、オーストラリアは日差しがとても強い。1~2時間外出しているだけで肌は焼けてしまうため、日焼け止めを塗らないだけで赤くなってしまいます。そして、日が良くあたるところはまぶしくて目をあまりあけられません。その上強い紫外線が目に当たるのはよくないそうなので、外出時はサングラスがかかせません。もし夏に訪れる機会があればあらかじめ用意しといたほうが良いでしょう。

バーベキュー

夏のオーストラリアの魅力

オーストラリアは各都市、夏の訪れた方がよい観光地が様々。例えば、シドニーのボンダイ・ビーチ。オーストラリア最大のビーチとも言われている有名な観光名所。

メルボルンでは南部に位置するモーニントン半島でワイン畑やビーチ、国立公園、ゴルフコース、デイ・スパをめぐることができます。

ケアンズはなんといっても世界遺産であるグレート・バリア・リーフ。エメラルドブルーの美しい海、そして壮大なサンゴ郡を見る事ができます。

ブリスベンは日帰り圏内で行けるビーチが多くあります。北に行けば自然に囲まれたビーチで有名なサンシャインコースト。南にいけばサーファーズパラダイスをはじめとしたビーチとショッピングを楽しめるゴールドコースト。さらに南にいけばサーファーが多く集まるビーチがあるバイロンベイと魅力的なビーチがたくさんあります。

 

オーストラリアの夏は日本に比べるとかなり暑いですが、その分それにあった魅力的な観光地があるので、夏にオーストラリア是非訪れてみてはいかがでしょうか?

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イツキ

イツキ

大学3年の後期から1年休学中。オーストラリアのブリスベンにて、1年の語学留学で滞在。現地の情報を留学生の視点から発信していきます。

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