私費留学って?交換留学との違いは?

こんにちは!きりんです。^^

今回は留学を考える学生ならだれもが迷うところ、私費留学と交換留学の違いを見ていきましょう!!

私費留学と交換留学の違い

私費留学って、なに?

私費留学とは、自分自身で行き先や行く期間などを自由に決められる留学スタイルのことです。

私費留学の中には様々な目的の留学があります。1番代表的な目的は語学留学ですが、その他にもある特定のスキルを上げるための留学や、親子で海外の文化に触れるための留学などもあります。

私費で留学する場合は、大学生だけでなく、中学生や高校生、また社会人など多様なバックグラウンドを持つ人が同じ留学プログラムに参加する場合があります。そのため留学先で様々な世代の人と知り合うことができるかもしれません!^^

交換留学との違い

交換留学とは学校の留学プログラムで、原則その学校の学生のみが応募できる留学制度です。

学校の提携している学校のみ行くことが可能で、大学が一部生活費や授業料を負担してくれる制度が充実しています。

費用の違い

私はどちらかというと学校のプログラムで行ったのですが、現地の学校の費用やホームステイ代は全額自己負担だったので、参考までに私がいくら留学でかかったのかご紹介します。また私の友人(交換留学)の大体の見積もりも載せておきます。

私費留学と交換留学の費用

<ホームステイ、語学学校1年間、ニュージーランドの場合>

私費留学:約300万円(私の場合)

*また、お小遣い月1万円(ホストに支払われる食費は留学費用から)

<寮生活、大学1年間留学、アメリカの場合>

交換留学:約150万(奨学金により半額免除されている)

*生活費、食費などは別途かかる

→ざっくり聞くとこんな感じらしいです。

交換留学のメリット、デメリット

交換留学のメリット

メリットはなんと言っても費用を抑えられるところでしょう。

上記でも私の留学と友人の交換留学を比較しましたが、かかっている費用が全然違いますね~。正直こんなに違うとは。私も聞いた時びっくりしました。(笑)

そして、交換留学のメリットと言えば、留学先での単位が日本の大学の単位として換算されることがあるという事でしょう。そのため、日本の大学を4年で卒業できるところもありますよね!!

交換留学のデメリット

デメリットとしては、まず留学プランが決まってしまっている事です。行きたい国や地域に行けなかったり、1年という期間が決まってしまっていたりすることが大半です。

そして、交換留学の最大の欠点は応募枠がとても狭い事だと思います。行ける人数が限られてしまっているため、学内選考を行うことが多いので、必ずしも行けるとは限りません。さらにTOEFL等民間の英語能力を示すテストを受け、条件を満たさなければそもそも応募できない場合もあるでしょう。

また、これは私の経験なのですが、外国にいても「日本の学校」の看板が付いて回るような気がしていました。

次の年も日本の学校に枠が下りるように留学先で問題を起こさないようにきつく言われたり、日本の学校の規則にも乗っ取らなくてはならなくて、アクティビティの一部(学校側が危険と判断したもの)を禁止されていました。

私費留学のメリット、デメリット

私費留学のメリット

次に私費留学のメリットはやはり自分が好きな留学プランが選べる事です!

どこに留学するのか、どれくらい留学するのか、どのような学費のプランを選ぶのか

これらすべては留学に行く人の自由です。

私費留学を決めた私の友人は 本当はアフリカに留学したいけど、まずはイギリスで3ヶ月間語学学校に通って英語をレベルアップさせてからアフリカに行くプランを組み立てていました 。

このように留学プランや留学プランの前後を自由に組み立てられるのも 私費留学ならではですよね。

私費留学のデメリット

一方デメリットとしては、1番に自己負担額が大きいことが挙げられます。どうしても私費留学だと同じ1年間行くとすれば、先ほども取り上げましたが、費用の違いはとても顕著です。

次に私費留学の多くの方が留学先で取った単位が日本の学校の単位になりにくいために、休学しなくてはならなかったりすることが挙げられると思います。実際私も1年休学しているため、日本の学校では1年遅れています。

私費留学で人気の国は?

私費留学で人気な国はどこなのでしょう?

特によく検索されている国ランキングを以下にのせます!

1位 イギリス( グレートブリテン及び北アイルランド連合王国

イギリス留学
ビッグベン

基本情報

使用言語は基本的に英語(ブリティッシュイングリッシュ)ですが、地域によって発音方法が異なることがあったり、階級制度も残っている地域でもあるので階級による発音の違いといった特徴が変わります。

イギリスは連合国で、イングランド・スコットランド・北アイルランド・ウェールズの4つの地域から構成されています。これらの地域を統括するエリザベス女王と皇族の方々は世界中から注目されていますよね!

人気な留学先

イギリス ブライトン
ブライトン、海岸沿いの景色
  • ブライトン(イングランドの港町)
  • ケンブリッジ(イングランド、ケンブリッジ大学が有名)
  • オックスフォード(ケンブリッジと並び有名なオックスフォード大学がある)

といった地域は特に留学先として人気です!

2位 アメリカ(アメリカ合衆国)

アメリカ留学
NYの街並み

基本情報

言語は基本的に英語です。アメリカは国土が東西に広がっているため国内で時差が変わります。ハワイなど、離れた地域に領土が合ったりしますからね。(笑)

例えば、東海岸のニューヨークは日本から13時間差、西海岸のカリフォルニアは16時間差となっています。日本のように全国で同じ時間を採用しているわけではありません。

また、サマータイムというものがあり、時計を1時間早めたり、遅くしたりすることがあります。

アメリカは連邦制を採用しています。つまり、国は州政府に対して多くの権限を与えています。そのため、1つの国ではあっても、州によって運転免許所が取れる条件が違う等様々な面で法律が異なることが注意点でしょう。

人気な留学先

アメリカ ロサンゼルス、ハリウッド
ロサンゼルス、ハリウッドサインの上からの景色
  • ニューヨーク(自由の女神やタイムズスクエア等有名な観光地が沢山!)
  • ロサンゼルス(映画の都ハリウッドがある!)
  • サンディエゴ(メキシコ近くにあるビーチが綺麗な都市)

3位 カナダ

カナダ トロント留学
カナダ、トロントの風景

基本情報

カナダの公用語は英語とフランス語です。今でもケベック州ではフランス語が公的に使われています。カナダもアメリカ同様東西に広い領土を持つ国のため、地域によって時間が異なります。

人気な留学先

カナダ、バンクーバー
カナダ、バンクーバーの景色

人気な留学先

  • バンクーバー(大都市!でも緑や海などの自然に囲まれる街)
  • ビクトリア(綺麗な庭園が特徴的!)
  • トロント(オンタリオ湖の北に位置するカナダの大都市!)
  • カルガリー(自然に恵まれつつも生活しやすい)

4位 オーストラリア連邦

オーストラリア シドニー
オーストラリア、シドニーの風景

基本情報

オーストラリアは南半球に位置しており、中心市は砂漠など乾燥帯の気候になるため、海岸付近に多くの都市があります。

様々な国籍の人が共存する多文化主義国家で、移民政策には特に力を入れている、移民や様々な人種、文化に寛容な国です。

また、コアラやカンガルーなどオーストラリアを代表する可愛らしい動物たちも有名ですよね!^^

人気な留学先

オーストラリア、ブリスベン
オーストラリア、ブリスベンの景色

人気な留学先

  • シドニー
  • ブリスベン
  • メルボルン

5位 アイルランド

アイルランド
アイルランド、ダブリンの風景

基本情報

アイルランドはイギリスの西に位置する国で、アイルランド語(ゲール語)または英語が使われています!

アイルランドはほかの留学先に比べて日本人が圧倒的に少ないことで知られています。外務省のデータでは例えばオーストラリアの在留邦人は10万人近くいるのに対して、アイルランドは2500人程度です。

だからこそ、どっぷり英語の勉強に取り組みたい日本人にとって今注目の留学先でもあるんです!^^

アイルランドは北海道よりもより北に位置しますが、気温は北海道程寒くない事も日本人にとって住みやすい理由の一つに挙げられます。

人気な留学先

アイルランドの首都ダブリン
首都ダブリンにあるダブリン城
  • ダブリン(アイルランド首都!)
  • コーク(アイルランド第2の都市!交通の便も発達していて住みやすい街。)
  • ゴールウェイ(学生が多い街!ダブリンに次ぐ留学先人気!)

6位 ニュージーランド

ニュージーランド、オークランド
ニュージーランド、オークランドの景色

基本情報

ニュージーランドは南半球に位置する島国です。公用語に英語、マオリ語、手話を設定しています。

マオリとはニュージーランドの先住民族のことで、今でもニュージーランドはマオリ文化を大切にしています。

例えば、ニュージーランドでとても人気なスポーツ、ラグビー選手が「ハカ」というダンスを踊ることはとても有名ですよね!あれもマオリの文化で、戦う前に相手を威嚇するために行ったともいわれています。

ニュージーランドはなんと言っても美しい自然が特徴的ですよね。南島に位置するテカポ湖は世界で一番美しい星空が見える場所としても有名です。

人気な留学先

ニュージーランド、ウェリントン
ニュージーランド、ウェリントンの景色
  • オークランド(北島で最も発展している都市!大学や学校が集中している)
  • クライストチャーチ(ニュージーランド二番目の都市、街に多くの公園があり都市にいながら大自然を味わえる)
  • ウェリントン(ニュージーランドの首都、ビーチに囲まれた美しい街)

という事で、1位はイギリス、2位がアメリカという結果になりました!!

私が行っていたニュージーランドは6位なんですね~、個人的には日本人が多く学びに来ていたイメージなので意外でした!

自分にとって

日本人が多くサポートし合える環境が良さそうなのか、もしくは 日本人が少ない所に行きたいのか…

そうした国選びにもこのランキングは活用できそうですね。^^

私費留学するには?

私費留学の準備

留学には必要な準備が沢山あります。

例えば、

  • VISAの申請
  • パスポート発行
  • 現地校とのやり取り
  • 住居手続き(賃貸?寮?ホテル?)
  • 航空券の手配
  • 現地で使うお金(クレジットカード?デイビッドカード?銀行講座開設?)
  • 海外旅行保険の加入

等が挙げられます。

こうした手続きを全て自分で済ませる方もいますが、

書類の記入ミス、必要なデータの提出が遅れてしまう。

そもそもどのような書類やデータを用意する必要があるのか、

どのように手続きすればよいのか…

と気を落としてしまう人もいるでしょう。

そんな時にオススメしたいのが留学エージェントさんに相談することです!!

留学準備は大変

私費留学には、留学エージェントを活用するのがオススメ!

留学エージェントは様々な留学プラン、留学費用を提示できる他、留学手続きを手厚くサポートしたり、留学してからも留学生活のカウンセリングをしたりと、留学に関する様々な業務を請け負います。

せっかく留学に行こうと決めたのに手続きのミスで行けなくなってしまったり、現地の学校とうまくコミュニケーションがとれなかったら嫌すよね。そもそも日本語以外で情報を集めなくてはならないから、漏れがないか、正確に書類を提出できるか不安になりますよね。

どんな人も留学に行くなら最高のスタートダッシュを切って、充実した留学生活を送り、最大限に自分を成長させていきたいはず!!!

そんなあなたは一度エージェントさんにご相談することをオススメします!

留学エージェントさんの中には無料相談を受け付けている所も多いので色々なエージェントさんに相談するのも良いかもしれませんね^^

留学エージェント

まとめ

交換留学と私費留学の違いを理解していただけたでしょうか?

私は皆さんが最大限に成長できることが一番良い留学だと思います。

だからこそ自分に合った留学プランを立てる際にぜひ色んなリサーチをしてほしいと思います!!

私費留学に少しでも興味を持った方は一度留学エージェントさんに相談してみてはいかがでしょうか?

この記事の著者

きりん

きりん

都内の女子大に通う大学3年生です!高校生の時に1年休学をしてニュージーランドのクライストチャーチに語学留学をしていました。また東南アジアや東アジアが大好きで、今までタイ、カンボジア、台湾、中国を旅行してきました。私の留学の経験や、東南アジアや東アジアの様子を発信していきます!!よろしくお願いします!

留学Voice twitter

ページ上部へ戻る
留学したい!
と思ったら、留学Voice
成功の近道は
留学エージェント!

留学はもちろん自力でも可能。ですが、煩雑な手続き、様々な準備、1人で行うのは想像以上に大変。行く前に燃えつきちゃった…なんてことにならないように、留学の専門家=留学エージェントを利用しましょう!

留学エージェントは留学したい人の強い味方。難しい部分をおねがいしたり、いろいろ相談にものってもらえます!

優良エージェント
集めました!

といっても、世の中にはたくさんの留学エージェントが存在します。どこを選べばいいのか迷っちゃう…。
そこで、留学Voiceでは信頼できる留学エージェントさんを集めました!その数50社以上!

かんたん便利、
モチロン0円!

さらに!留学Voiceの便利機能「パンフレットお取り寄せ」を使えば、条件に合うエージェントをピックアップ!

下のボタンをクリックしたら、条件を入力、あとは待つだけ!

あなたにぴったりなエージェントさんの資料をお届けします。モチロンすべて無料!
あなたの夢の第一歩に、ぜひ使ってみてね★

パンフレットお取り寄せ