目指せOver800!! TOEIC L&Rで高スコアを取得する為の勉強法(Reading編)

TOEIC

Selamat Petang!こんにちは、Zukiel Skywalkerです!!

前回に引き続き(「目指せOver800!! TOEIC L&Rで高スコアを取得する為の勉強法Listening編」を参照)、今回もTOEIC L&Rで高スコアを出す為の勉強法や解答のコツを、後半のリーディング・パートに焦点を当ててご紹介したいと思います!

リーディング・パートではリスニング・パートにはあまり意識する必要が無かった「時間配分」を身に付けられるかで結果が大きく左右されます。ですので、限られた時間を最大限に使う為にも、それぞれのパートの問題の傾向や解答のコツをおさえていきましょう!!

PART5: 短文穴埋め問題

このパートは学校の定期テストや、ほかの英語の試験でもよく見かける文法や語法を問われる空所補充問題になっており、問題数は全40問あります。「文法が苦手…」という人にはいささか苦しいセクションですが、このパートを迅速正確にこなせない限りはTOEIC L&R で高得点をたたき出すことはまず不可能と考えてください!

この空所補充問題で問われる文法や語法はほとんど高校の授業や、大学入試の際に勉強する基本的な物ばかりなので、難しいマニアックな物が問われることはほぼ無いと言っても過言では無いでしょう。要するに特別な勉強をしなくても、高校の時に使っていた英語の教科書に載っている基本文法や語彙をしっかり固めてしまえば誰でも早く正確にこのパートをこなすことが出来るのです。

スピードを要求されるTOEIC L&Rの文法パート対策の勉強は、とにかく暗記して文法の量を増やすというよりも、例えば問題を一目見て「あ、これ代名詞だから文の主語や目的語に着目して対応している名詞を探して…」と迅速に判断できるような瞬発力を鍛えるという目的をもってやることをオススメします。暗記作業ばかり続いてしまうと、飽きちゃいますもんね(笑)さらっと参考書で文法を確認後、問題集で実際の問題を解くといったやり方を繰り返すのが一番効率的だと個人的には思います!

正直、このパートについての勉強法については「参考書で基礎を固めて、問題集で問題に慣れて解答パターンを身に付けて」としか言えることが無いのですが、逆に言えばそれさえ根気強くやっていれば報われるパートでもあるので、文法が苦手な人は頑張って勉強してみてください!!

TOEIC対策

PART6: 長文穴埋め問題

英語嫌いな人が最も嫌厭する、「長文」というワードがついに出てきてしまいましたね(笑)このセクションではメールや広告、文書の中の空欄に当てはまる適切な選択肢をあてはめるという問題が出題され、一見、内容を全部読んで把握してから空欄に入る選択肢を選ぶ問題の様に見えてきますよね。

全12問たらずのセクションですが、もしそれをやってしまうとほぼ確実に後で時間が足りなくなります。長文系の問題なのにも関わらず、まじめに読んだら失敗してしまうんです!なぜなのか、それはこのパートには「文章を読まなくても、空欄を埋めることができる問題」と「文章を読まないと正解にたどり着けない問題」が混在しているからなんです!!ですので、真っ向から挑むよりも、最初は空所の部分を見て、それだけでは解答を絞れないなら前後の内容を読むというやり方のほうが効率良く解き進めることが出来ますよね。

このセクションは、ざっくり言えばPART5に少し余分な物がくっついたような感じなので、PART5の対策がきちんと出来ていれば「文章を読まなくても、空欄を埋めることができる問題」に対する特別な対策は必要ないと思われます。このセクションで重要なのは、ポイントを絞って読む力。「文章を読まないと正解にたどり着けない問題」に対応出来る、全体を精読することなく要所要所をささっと読んで大体の話の流れをつかむ読み方を会得することです!メールや文書のような短くて簡潔な、定型の書式から素早く必要な情報を読み取れるようになる為には、やはり問題集や模試などで解き慣れていくしかありません。

TOEIC対策

PART7: 読解問題

TOEIC L&R受験者の多くが時間不足で余裕が持てないパートがこのPART7、読解問題です。この読解問題は学術的な長文が出題される訳では無く、PART6と同様にビジネス文書や広告、人物間のメールのやりとりなどの比較的短く簡潔な物が出題されます。しかし、設問数は全48問とリーディング・パートの中では最多となっており、時間との戦いにもなってきます。ですので、PART5とPART6で切り詰めた時間は、全てこのセクションに費やすつもりで取り組む意識を持ちましょう!

ここで役に立つのは、PART6で身に付けた「素早く必要な情報だけを読み取る能力」です。例えば、文章を読む前にあらかじめ設問に目を通せば、何を問われるのかが分かり読むポイントを絞りやすくなりますよね?そして、もし手紙の差出人についての問題であれば冒頭のレターヘッドや最後の差出人の部分を見れば職業や何者かが見えてきますし、手紙を出した目的を問われているのなら、ほぼ確実に冒頭でそれについて触れられているはずです。この様に着目するポイントを絞れば一問にかかる時間を短縮することが出来ます!

TOEIC勉強

最後に

リーディング・パートを攻略するには、とにかく問題集や模試で多くの問題に取り組み、時間配分や解答のコツを自分に叩き込む以外に道は無いと言えます。しかし、Listening編も含めてここまで読んでくれた方にはお分かり頂けたかと思いますが、闇雲に問題集や模試に取り組むだけでは点数は思うように伸びません!紹介した解答のコツや問題の傾向を実際に自分で実践して自分の頭に刻み込み、そこから経験値やノウハウを問題集や模試を活用して積むことでどんどん点数が伸びていくのです!!そして、最初にこれらの情報を知っておくことで「PART1対策でやった基礎的な単語力は全般で役に立つし、PART3の先読みテクニックはリーディング・パートでも応用が利く」みたいに勉強に無駄が無くなり、効率良く学習プランが組めるので良いことづくしというわけなのです!!

もしもこれらのコツをもってしても点数が伸びない場合、原因は勉強法というより基礎的な単語や文法が固まっていない可能性があります。基礎力を固めない限り、いくらコツを心得て問題集をこなしてもあまり意味が無いので、ビギナーの方は特に注意して勉強してみてください!一緒に高得点を目指して頑張りましょう!!

 

Jumpalagi! See you later!!

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この記事の著者

Zukiel Skywalker

Zukiel Skywalker★マレーシアで正規留学経験

日本にある米国2年制大学を卒業後、マレーシアにある"INTI International College Penang"という大学に4ヵ月間の正規留学を経験。米国大学では英語を含む基礎教養を、そして留学中はオーストラリアの国立大学と提携しているマーケティング学部で勉強していました。諸々の留学準備や、現地での一人暮らしと自分以外日本人が居ない大学で経験した経験やハプニングなど、留学に興味がある読者の皆様に役立つ情報をお届けしたいと思います!!

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