オーストラリア、現地で聞くスラングとは?

オーストラリアのスラング

イツキです。私がオーストラリアに滞在していた時、現地のオーストラリア人が使う言葉“スラング“を沢山聞く機会がありました。今回はそのオーストラリアンスラングについて紹介していきたいと思います。

スラングとは?

そもそもスラングとは?知らない人もいると思うので説明しときます。

スラングとは簡単に言えば若者が使う流行りことばのようなもの。例えば日本でいう「マジ」「ヤバイ」とかそんな感じの言葉です。

英語の場合、スラングは多種多様。国ごとによってその国特有のスラングがあり、現地の若者は多く使います。日本語で言う「マジ」「ヤバイ」というような物を初め、英語は暴力的な表現、性的表現のスラングなど公の場では口に出せないものがあります。

オーストラリアは日常会話でしか使うようなスラングばかりなので、そのことは気にせず使うことができます。

ありがとうのスラング

ではオーストラリアで聞くスラングについて紹介していきたいと思います。

最初は「ありがとう」これは英語で言うと「Thank you」ですがオーストラリアのスラングでいうと「Cheers」もしくは「Ta」と言います。「Cheers」の方が一般的で聞く機会が多くありました。

私はデリバリーのアルバイトをしていたので配達で料理を届ける際に、大抵の人が「Cheers」と言っていました。レストランやバーでも店を出る際に店員の方が「Cheers」と言う事もあったので、とても使われるスラングだと思います。

「Ta」は綴り通り「た」と発音します。これを実際に聞いたとき、何かの聞き間違いかと思うことがありました。

しかし、これは聞く機会があまりないです。40代以上のオーストラリア人が少し使うかなという印象。「Cheers」の方がより若者的で良く使われているので使うなら「Cheers」と言ったほうが良いと思います。

オーストラリアのスラング

こんにちはのスラング

続いては「こんにちは」のスラング。

これは英語でいうと「Hello」ですが、スラングでは「G’ day」読み方は「グダイ」と言います。

「Good day」の略語であり、ラフな挨拶のスラング。「こんにちは」とい意味合い以外にも「おはよう」「やぁ!」「元気?」といった意味を持つので様々な場面で使うことができます。

ちなみに、「mate」を付け足して「G’day mate」とすると、男性に向けた挨拶となります。「luv」を付け足して「G’day luv」にすると、女性に向けた挨拶となります。

大丈夫のスラング

次に大丈夫のスラング。これは英語で言うと「That’s fine」「It’s Ok」といった所でしょう。

スラングでは「No worries」、読み方は「ノーウォーリーズ」と言います。

一番オーストラリアで聞いたスラングかもしれません。実際に自分自身でも言っている事がよくありました。

このスラングは「大丈夫」という意味合いだけでなく他にも「どういたしまして」を意味する”You’re welcome”や”No problem”の意味、「気にしないで」”Don’t worry”「気にしないよ!」といった意味でも使われています。

この多様さから男女問わず気軽に使われる単語なので是非使ってみてください。笑

オーストラリアのスラング

マクドナルドのスラング

最後に変り種、マクドナルドのスラングについて紹介します。

日本語ではマクドナルドのことを「マック」または「マクド」と略して言うと思いますが、オーストラリアでは「マッカス」と言います。英語で表記すると「Maccas」、この表記は現地のマクドナルドのCMでも使われるくらい一般的なんです。

何故、私が最後にこのスラングを紹介したかといいますと、現地では「マクドナルド」「マック」と言う言葉が通じないからです。

正式名称である「マクドナルド」も日本人に言いやすくしたものであり、世界共通の正式名称は「マクダァナルズ」(あっているか分かりませんが、)。

その発音も日本人にとっては難しい、気軽に英語で「マクドナルド行こうよ!」といっても伝わらないことが多かったです。

でも「マッカス」なら言うのも簡単で相手に伝わるので日本人には向いているスラングだと思います。あまり使う機会はないと思いますが、もしマクドナルドにいく機会があったら使ってみてください。

 

スラングを使ってかっこよく英語を喋る事に是非挑戦してみてください。笑

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この記事の著者

イツキ

イツキ

大学3年の後期から1年休学中。オーストラリアのブリスベンにて、1年の語学留学で滞在。現地の情報を留学生の視点から発信していきます。

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