アラサーの私が、しかも婚約後に留学する理由

はじめまして。karinです。今年の4月からバンクーバーへ半年の留学を予定しています。

28歳で仕事に恵まれ、数年間付き合っていた彼とも婚約が決まったタイミングでの決意。

今回は何故私が留学を決意したのか、その理由を書いていきたいと思います。

留学決意

まず、一番の理由としてはやはり「英語力の向上」です。

特に英語を話せる友人と旅行を共にしていると、現地の方と英語でコミュニケーションをとり、笑いあっている姿が輝いて見え、私も話したい!!と意気込むものの、全く聞き取れない上に、結局は自分は英語が喋れないからと怖気づいてしまい、ただただニコニコとほほえみ、その場をやり過ごすという繰り返しでした。

飛行機の中でCAさんに「コーヒープリーズ」と言ったつもりが、満面の笑みで温かい緑茶をもらったり、アメリカ人の方に新宿で横浜への行き方を聞かれ、30分かけて駅まで案内したことや、約2時間に渡り、得意のニコニコ笑顔でアメリカ人とのお花見をやり過ごしたこともありました、、、。

どれもたったひとつの武器、「英語」を身に着けることができれば飛行機の中でコーヒーも飲めたし、駅や案内所への案内ができたし、お花見も心から楽しめたはず。

そんな経験から「英語がしゃべれない人間」から「英語をしゃべれる人間」になりたいという気持ちがどんどん強くなっていったのでした。

英語でコミュニケーション

そしてもう一つの理由は「海外で生活がしてみたい」という思いでした。

ただ英語を学びたいのであれば、日本にいながらオンライン英会話やパーソナル英会話などいくらでも英語を学ぶ機会はあります。私自身、どちらも受けていました。

しかし私が何故留学を決意したのかというと、日常生活を海外で送りたいという思いが強くあったためです。

海外に住むことで自身の人生観が大きく変わるだろう!なんて大きな希望を抱いているわけではないのですが、他の国の文化や考え方を知ることで自身の人生の選択肢が増えると思ったのです。

そう考えだしたらいてもたってもいられず、すぐに彼氏に相談、翌週には会社の上司へ相談していたのでした。

約3年間付き合っていた彼氏とは婚約中だったため、どう捉えられるだろうとドキドキしていたのですが、打ち明けた瞬間に彼が発した言葉は「いいじゃん!」の一言でした。拍子抜けの私。幸いにも彼氏は自身も英語が堪能な上に、私へももっと世界に目を向けてみなよ!とアドバイスをくれるワールドワイドな人だったため、「今すぐ留学に行こう!帰ってきてから入籍しよう。」と後押ししてくれたのでした。

長くお世話になっていた上司へも相談したところ、上司自身も社会人になってから留学した経験を持っていたため、「絶対行ったほうがいい!私も留学を経て大きく人生が変わったよ」と応援してくれるとともに、留学から帰ってきてまた働きたかったら戻ってきてねと温かい言葉をかけてくれたのでした。

婚約

周りのことを考えると、「反対されたらどうしよう」「今更??と思われて恥ずかしい」なんて不安な気持ちが出てきますが、案外周りはすんなり受け入れてくれるものでした。

上司と彼氏が口を揃えて言っていたのは「人生はその人自身のものだからあなたが幸せと思う道を選ぶべき」と。

とっても単純なことだけれど、日々目の前の仕事や家事、生活に追われていると忘れがちですよね。でも長い人生の内のたった一年で、様々な価値観に触れ、さらに英語という武器を手に入れることが出来るのであれば、私は留学という道を選択しないわけにはいかないなと感じたのでした。

この出来事が約半年前。

ここから留学へ向け、語学学校、ホームステイ先の手配をしました。

次は気になる費用なども含め、留学の準備についてお伝えできればと思っています!

この記事の著者

karin

karin

やりたいことに年齢は関係ない!
28歳で退社しずっと夢に描いていた留学へ。
英語力ゼロから決意したバンクーバーへの留学について準備時からの様子から執筆していきます。
留学をしたいけど思いとどまっている方のヒントになりますように。

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