アメリカ留学に持っていくと便利な物・要らない物

こんにちは、ナルミです。

留学も残すところ3カ月ちょっととなりました。意外とあっという間だったような長かったような…とにかく最後まで気を抜かずにがんばります。

今回は、アメリカに2回留学した経験をもとに、留学に持っていくと便利な物・必要ない物について書きたいと思います。個人的な意見も含めているので、個人差があることをご了承ください。

アメリカ留学の持ち物

パッキング

まず、パッキングの際に覚えておいてほしいのは、“帰る時の荷物は行きより多い”ということ!!不安だから何でも詰めたくなる気持ちはよーーく分かりますが、スーツケースの重量を考えてください。

行きだけではありません。帰国する時、服の量は倍くらいになり、プラスお土産も持って帰らなくてはなりません。私はいつもできる限りの物を現地購入し、帰り際に捨てていきます。

洗面・バス用品

便利なモノ

  • 歯ブラシ・歯磨き粉

この2つ、結構大事です。アメリカの歯ブラシはめちゃめちゃ硬いです。歯茎が死にそうです。歯磨き粉は日本の味に慣れているので、個人的にアメリカのものは不味く感じます。そしてやたらカラフルです。

  • ボディタオル

アメリカには日本のような体を洗うタオルはありません。基本的にWalmartに売っているのは持ち手のついたナイロン製のボンボンです(名前が分からない)。私はボディタオルを持参していなかったのでそれを買ったのですが、どうやって背中洗うの?ってなりました。

  • 生理用品

よく聞くのは、アメリカの生理用品は質が悪いという事です。人によっては全然平気という人も結構います。私は一度もアメリカ製を使ったことはありませんが、これだけは不安なので留学2回とも持参しています。

必要ないモノ

  • シャンプー・コンディショナー

シャンプー・コンディショナーは重いので、数か月分も持参するのはお勧めしません。しかしアメリカは水質が違うせいか、髪の毛がバッサバサになります。日本製に変えたら大丈夫かな?と思いAmazonで購入しましたが水は変わらないのであまり差はないです。どうしても気になるのであればネット購入がいいと思います。

洗濯用品

便利なモノ

  • 洗濯ネット

これはほぼ必須です!アメリカの洗濯機と乾燥機の威力は強い!!プリント柄が結構かすれます。洗濯したら洗濯ネットが破れたと聞いたことも。洗濯機よりも気を付けたいのは乾燥機です。すぐに色落ちしたりよく縮んだりするので要注意です。

必要ないモノ

  • 洗濯洗剤・柔軟剤

これは現地購入で十分です。旅行用の小さいパックを持ってく人もいますが、私には使い時がわかりません。初日に洗濯するほどでもないです。アメリカの洗濯洗剤は結構でかいのでルームメイトと割り勘して手に入れればいいと思います。

衣類・シューズ(夏出発の場合)

便利なモノ

  • ウルトラライトダウン

ユニクロのウルトラライトダウンは重宝しています。留学2回とも持っていきました。スーツケースに入れても小さくてかさばらないのに、冬に着ても暖かい。おすすめです!

  • スニーカー(運動靴)

留学中に運動靴の出番は多々あります。ジムやハイキング、旅行に行く機会は多いです。コンバースやバンズは長距離歩くのには向いていません。それならニューバランスやナイキのようなcomfortableな靴の方が断然良いです。何足も持っていくのはお勧めできません。

  • 運動できる服

留学で運動するつもりのない人もいるかもしれません。しかし、留学中どんなイベントがあるのか分かりません。友達に誘われてハイキングに行ったり、ジムで留学中の体重増加分を消費したりすることはよくあります。

  • 下着

アメリカの下着(女性)は基本的にサイズが大きいのと、露出が多いです。それでも平気な人はいっぱいいるので何とも言えませんが…。そういった感じが苦手なのであれば日本から何セットか持参すると良いでしょう。

  • 小さいカバン/ショルダーバッグ

サコッシュやメッセンジャーバッグ、小さめのショルダーバッグがあるととても便利です。ちょっとどこか出かける時や旅行時にリュックじゃ大きすぎることはよくあります。

  • ビーサン

個人的にビーサンは重宝しています。旅行先のバスルームやプールで床が汚かったりして裸足じゃ抵抗があるときになかなか使えます。寮の部屋は自分のスペースですが、室内は基本土足なので常いつもビーサンを履いています。

  • 水着

水着を着る機会は割とあります。特に夏であれば海や川や湖に遊びに行くことは多いです。私の留学先UTCの場合、屋内プールがあるので冬でも水着を使うことがあります。

  • (防寒具)

これは地域差があります。アメリカ内でも寒い地域に行くのであれば持って行って損することはありません。暖かい地域は、必要であれば現地購入すればいいと思います。私は持参しませんでしたが、冬に北の方へ旅行したので現地購入しました。

要らないモノ

  • ドレス

ドラマや映画みたいにパーティがあるかもしれないと思う人は多いです。しかしフォーマルなドレスを着る機会は滅多にありません。なんならワンピースを着る機会もそんなにありません。わざわざ持ってく必要は本当にないです。もし必要であれば現地購入で大丈夫です。

食べ物

便利なモノ

  • レトルト・インスタント食品

インスタント味噌汁や日本にしかないパスタソースはもはやメンタル非常食です。個人的に餅と芋けんぴを持ってこればよかったなあと思っています(単に好きなだけ)。米や調味料はだいたい近所のスーパーで手に入ります。

  • 日本のお菓子

日本のお菓子は友達を作るきっかけになります。抹茶味のキットカットは日本のお土産定番と言ってもいいでしょう。アメリカにはキットカットの種類は普通のものしかないので、日本の色んな味を持っていっても楽しいと思います。一方でせんべいやおかきなどは全く人気がありません。

電気機器

便利なモノ

  • カメラ

せっかく海外に来たのだから、きれいに写真に収めたいですよね。デジカメだったら、スマホのバッテリーの消耗をおさえつつ高画質の写真を撮れます。ただ、ぱっと撮れるスマホが一番便利なんですけどね。旅行に持っていくのがお勧めです!

要らないモノ

  • ヘアアイロン・ドライヤー

アメリカの電圧は日本とは異なります。日本で使っているものがアメリカでも使えるなら持参しても良いと思います。しかし、もし使うのであれば、アメリカで安いものを買って帰国する際に友達に売るか捨てるかすれば十分です。

  • 電子辞書

大抵の人が電子辞書を持っていくと思います。私も持ってきました。しかし全く使っていません。今の時代、英単語はスマホで十分調べられます。スラングの意味や使い方、そして日常会話表現などは辞書よりむしろインターネットの方が頼りになります。

電気機器の注意点

日本(100V)とアメリカ(120V)の電圧は異なるため、日本のコンセントがそのまま使えないことがあります。しかし変圧器を買う前に自分の持っていく電化製品を確認してみてください。

iPhoneや海外ブランドノートパソコンの充電器は海外対応しています。ドライヤーやヘアアイロンは海外対応なら大丈夫ですが、かさばるので私は安いものを現地購入して捨てて帰ります。

まとめ

特に長期留学の場合パッキングは難しいところです。夏出発であれば冬服を日本から送ってもらう手もあります。必要不要の判断も初めての海外滞在だとよくわかりません。

この記事が参考になれば幸いです。

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この記事の著者

ナルミ

ナルミ

2018年夏からアメリカテネシー州で交換留学中の大学生。
留学先では社会学や女性学などを学んでいる。
高校3年次、アメリカオハイオ州で1年間の交換留学を経験。
趣味はクライミングとお菓子作り:)

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